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毎度♪今日は寒い一日になりそう、こんな日は、新潟の方は雪だと思う。それにちなんでではありませんが、襟裳岬の話です。日本一、風が強いというところだとか、今日も寒かったんじゃないかと思います。それは、つぶ貝をネットで注文したら、しばらく待たされました。海が荒れると、漁が出来ないのかな。それが今日、届きました。値段はまあまあで、活きが良く、250グラムと使いやすいさです。それからがびっくり!DVDが一緒に付いてきたのです。早速、明けてみました、親切、丁寧に説明されていて勉強になりました。初めての経験で、襟裳漁協の心意気を感じ、商品の価値があがるとおもいました。
世の中、進んだなと思い、身のしきしまる思いです。感謝々です。

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何時も、お世話になります。皆さんご存知のするめ烏賊が、しばらく高値で、漁師の方も苦労していたのかと、心配していたらようやく安くなりました。
だからじゃないけど、お客様に評判の良いするめ烏賊の麹漬けを紹介します。味見はサービスですからどうぞ!先ず、烏賊を掃除して、皮を剥き、細切して置きます。肝は塩をして置きます。麹を分量を量り、プロセッサーで細かくして、醤油小々、塩適当を合わせ、肝も合わせて取り出します。烏賊と合えて容器に入れ、三分待つんだよ、じゃ無くて、時々掻き混ぜて一週間待って、ちょっと味見(旨い!)自分的には、甘いな〜と思うけど、お客様は、マスター、旨いよ♪だからまあ良いかな。器に杉盛りしたら、ちょっと柚子の千切り、これだよ、料理は香りが季節だから♪ヾヾちなみに一週間後は11日です。

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吟酔亭のポン酢の紹介です。橙は岸田のポン酢で、山口県の瀬戸内で取られたものを萩市で搾ったものです。大変香りが良く、甘みのある橙酢です。それに、同割の煮切りミツカン酢を合わせ、ポン酢用に合わせた土佐醤油を合わせ、みかんの搾り汁で調整します。
橙酢1、ミツカン酢1、土佐醤油2の合わせになります。橙、カボス、酢橘などが収穫されると、一年分を搾り、涼しい所に保存します。日本の形がしっかり残っていて、嬉しい限りですね。昔、カボスの胴を一皮剥き、しばらく笊の上で甘みを出し、半分に割り、手製の搾り機で、搾った思い出が甦ります。手などに傷があると、家に帰りたくなったこともあります。そのくらいいっぱい搾ります。そのようにして仕事を覚えていくのです。
先輩に感謝ヾです。毎度♪

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何時も、ブログ見て頂き有難う御座います。今日は柚子のお話です。桃栗三年柿八年、柚子のぼんくら十六年って言わない。値打ちのあるものは時間が掛かるのかな。今年の冬至は、12月22日「一陽来復」だそうですが、柚子の惠みは三月頃まで続きます。今年も柚餅子(ゆべし)を造りました。これからは何でもかんでも柚子を使いますね。煮物、鰤大根、牛筋大根、白菜漬け、茶碗蒸し、壺焼き、鍋、柚子大根、編み笠柚子、柚子釜、等、‥ナドきりがないです。有難う柚子君、春が来るまでよろしくお願いします。毎度♪

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昔、魯山人翁が言ったとか、旨いものは一に河豚、二に鰻、三四が無くて五に何とか、魯産人をうならせた河豚は、トラフグと言う種類の河豚で、河豚といえばトラフグのことです。天然のトラフグはあまり獲れなくて、高値ですから使いづらい、養殖が旨くいっているので、美味しい河豚を安く食べられるという寸法です。一年中在りますが、やはり気分的には冬になります、日本人のDNAかも。昨日は理科の教科書みたいな写真を提供しましたが、失礼しました。今日は、苦労して磨いた河豚を頂きます。でも、雑炊まで食べて河豚ですから、必ず雑炊まで行ってください。毎度♪(河豚は食いたし、命は惜しい)詠み人知らず
其の他、焼き河豚、ちり、鰭酒、骨酒、白子酒、後ほどお知らせします。

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