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次のセミナーが決まりました!
11月17日(午後)に春日部市庄和町の正風館というコミュニティセンターで行います。
テーマは、“100%グリーンコンシューマーを目指そう!!”です。
グリーンコンシューマー(緑の消費者)とは、環境や体に良い製品をつねに購入するように心がけ、またそれらの製品がより多く世の中に出るように積極的に企業や、行政に働きかける存在をいいます。
そして、それが100%とは、私たちを取り囲む製品のすべて(日用品だけでなく医療、電磁波なども含む)に目を向けてみるということです。
そして、1%からでもいいから行動をしてみようという内容にしたいと思います。
しかし、このテーマを行うには私の頭の中には、ちょっとした矛盾が生じるのです。
環境に一番負荷を与えないということを考えると、それは買い物をしないということになるのです。
買い物すると→ゴミや残飯が出る→焼却→二酸化炭素放出→温暖化…
当然グリーンコンシューマの考えの中には、ゴミ問題も含んでいるのですが…
そこに来ると、わたしの頭の中は自給自足の方向性が出てきてしまうのです。
つまり、食に限って言えば、自給すればそれを包装する資材も、輸入に要するエネルギーもいらない、農薬も添加物も、残飯もその土に返すことが出来る、究極のエコは自給自足なのです。
しか〜し、現代生活で自給自足など出来るわけないっしょ!となりますが…。そこは、出来ないと思い込んでいるだけかも知れませんよ…。
ま〜、てなことを折り込みながらセミナーをまとめてみたいと思っています。
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う〜ん、人間って生きてるだけでゴミを出してしまうんですね(><)そういえば遺跡から出るゴミで当時の生活が分かるとか・・・('O')セミナーのお話もよかったら記事にしていただきたいです〜。
2005/10/13(木) 午後 5:32 [ gog*ca*e* ]
ありがとうございます。内容は突然変わるかも知れませんが、後で記事にします。因みに、過去のセミナーも前の記事に書いてますので、良かったら見てください。
2005/10/13(木) 午後 6:43 [ pyonepyone ]
以前、嫌気性菌の情報をいただき感謝です。嫌気好気両用菌で土中の温度で醗酵させる生ゴミ処理方法があることを知りました。この方法なら機械式の高額なシステムが必要ありませんが、もしご存知でしたらお知らせください。
2005/10/13(木) 午後 11:26 [ 日本救世 ]
私が使っている嫌気性菌は、畑の堆肥を作るために使っています。それを土中に鋤きこむとザンパンはおろか、分解しにくい籾殻も短期間になくなってしまうということです。その購入先の会社で、生ゴミ処理機を販売しています。その処理機は菌を使っているのかは分かりませんが、聞いてみます。ただしこの菌はEM菌ではありません。
2005/10/15(土) 午前 1:47 [ pyonepyone ]
情報ありがとうございます。好気性消滅醗酵堆肥型菌(繊維などは処理後、残り、90%くらいは消滅醗酵凝縮します)の欠点は悪臭です。ハイテクな消臭機が必要です。嫌気性のにおいはどうなのでしょうか?
2005/10/16(日) 午後 4:01 [ 日本救世 ]
資料によると、“嫌気性菌は伝統的にアルコールや味噌、醤油の醗酵に関わってきたものであり、有害物質を発生させたり、腐敗悪臭を発生させたり、エネルギーの循環を妨げたり…という生活環境をマイナス誘導するファクターはなにもありません”となっています。実際には、畑で使用している限りでは独特の匂いはありますが、悪臭というものではありません。
2005/10/19(水) 午前 10:09 [ pyonepyone ]