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髪の毛がアミノ酸に…

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…前項からの続き

3こま画像は、今から20年ぐらい前に、テレビ録画したものです。

インドは、日本の食品会社の指導により、髪の毛からアミノ酸を抽出する技術を学び、

床屋から、ゴミと一緒に集められた髪の毛から取り出したアミノ酸を、日本へ輸出している。

そうなのです、食品添加物として袋の裏側によく記載されているアミノ酸がこれである。

このテレビ番組は、髪の毛からアミノ酸を取り出す日本の技術を、優れたものとして紹介していたが、

番組の最後の方に、出演していたゲストスピーカーが、顔をしかめながら、

「私は、もうアミノ酸は食べません…」と言ってしまった…。

その一言は、スポンサーである食品会社の大変な反感をかったに違いない。

以来、このような内容を紹介するテレビ番組は一度も見ていない。

下のコピーは、マナメッセという季刊誌からのものです。

どうやら、中国からは髪の毛そのものを輸入しているようです。

髪の毛でも、私たちの体の一部です。

問題は、これを食べる消費者に、この事がほとんど知らされないということです。

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閉じる コメント(27)

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masasayuさん、自己防衛の意識はたいせつですね。このアミノ酸を拒否しただけで、コンビニやスーパーに行っても、買うものがほとんどなくなってしまうことがよくあります。そこで思うことは、「これは自分で作るか、捜すしかないな」ということです。そして安心な食材として見つけたのが神泉村(書庫にある最後の理想郷)だったりするのです。

2006/3/18(土) 午前 8:26 [ pyonepyone ] 返信する

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しかし、一方アミノ酸は脳内物質として大切な要素だといいます。そしてアミノ酸はもともと味噌、醤油、豆類などに豊富に含まれているものでした。では現在、なぜ後からわざわざ醤油等にアミノ酸を加えているのでしょう?それは醤油などが、昔本来の醤油ではなくなっているので、あるはずのアミノ酸が含まれず、後から髪の毛から作ったものを加えるはめになっているのです。

2006/3/19(日) 午前 1:51 [ pyonepyone ] 返信する

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はじめまして、人間の髪の毛からですか・・動物の毛からはとれないのですか、?

2006/3/19(日) 午後 11:03 poi**e53 返信する

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動物の毛…ですか。それよりもまっとうな食から取るのが筋ですね。消費者が見た目や安い食品だけを追い求めると、ごまかし食品だけが溢れ、何が本当かがわからなくなる反面、本当の食を生産している生産者がいなくなってしまうのです。そんなことは絶対にあってはならないと思います。

2006/3/20(月) 午前 11:46 [ pyonepyone ] 返信する

結構ショックでした。人の髪の毛だなんて、想像できませんでした(;O;)★ 最終的に加工した地域を産地として表示していいことになんて...それもまたおかしいです。納得できない。 お金儲けのためなら、何をしてもいいのでしょうか!?

2006/3/22(水) 午前 0:08 [ nan*c*77720*5 ] 返信する

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製造する企業側の責任だけでなく、裏を返せば消費者側もより安いものだけを求めすぎた結果だとおもいます。言ってみれば経済効果だけの、愛のない食品だけが溢れ、それを食べ続けた子供の心は愛に飢え、心身供にひねくれてゆきます。

2006/3/22(水) 午前 1:32 [ pyonepyone ] 返信する

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子供達にはこういった愛のない食品、食べさせたくないですね。 でもお店に並んでるものの中から、愛のある商品を見つけるのは非常に困難。 無頓着に安いものばかり求めていた頃のことを思うと、やはり自業自得なのかなと思いますね。 削除

2006/3/23(木) 午前 3:06 [ あいmama ] 返信する

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日本古来の食文化が衰退しています。取引先の食品会社が大不況です。原因は金のためにプログラムされた偽食品に原因もあるようです。

2006/3/24(金) 午前 7:49 [ 熱田環境開発 ] 返信する

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有機農業を営む農家を尋ねたことがあります。「野菜の栽培に一番大切なものはなんですか?」という質問をしてみたのです。「それは、『愛』です。」という答えがかえってきたのです。私はその瞬間、熱いものがこみ上げて、絶句したのを覚えています。そのとき私は、ある会社の食材の仕入れ担当をしていたのですが、その瞬間に取引を決定しました。生産者(生産現場)を訪ねないと最低限分からないことがあります…

2006/3/24(金) 午前 7:54 [ pyonepyone ] 返信する

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「ニンジンから宇宙」という本を読んだことがあります。その中に、害虫と言われる虫は、その野菜がまだ人間の食べるレベルに達していないからこそ、その虫が食べていると言うことが書かれてあった。その土壌成分がアンバランスの場合、それに適した虫が発生する。やがて虫の糞や死骸などの有機物が土壌の微生物を活性化して、土壌のミネラルバランスを整え、人間が食するレベルの野菜になったとき、虫はその役目を終えたかのように発生率がぐっと減るのです。そこに大自然の愛を感じます。

2006/3/24(金) 午前 8:08 [ pyonepyone ] 返信する

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農夫とは、最終的に人間に“食”を届けてくれる自然の“愛”を感じながら、それを農産物に託す者だと思います。

2006/3/24(金) 午前 8:18 [ pyonepyone ] 返信する

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狂牛病の人間版ですね。まさにソイレントグリーンの世界ですね。怖い怖い!

2006/3/27(月) 午後 9:01 [ cho**yusui ] 返信する

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事実は小説よりもホラーなのかも…前項のレンダリング・プラントの存在が現実なのでしょう。

2007/4/24(火) 午後 8:43 [ pyonepyone ] 返信する

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何度もすいません。素晴らしいですね。愛のない食べ物を食べ 愛の無い子供、青年、大人。。ある本のなかの、魂の歌の内容と聖なる予言の中の食べ物のことを思い出しました。

2008/1/9(水) 午後 1:44 [ mnb**xz5*4322 ] 返信する

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かつて“マナメッセ”という季刊誌がありました。
マナとは聖書に出てくるマナ(天からの食べ物)という意味だそうです。“メッセ”はメッセージ。
この季刊誌の一部がこの記事のコピーです。
企業広告の一切載せない季刊誌で、
この食についての情報を得ている

2008/1/10(木) 午前 0:20 [ pyonepyone ] 返信する

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マナメッセは、記事内容を企業に左右されたくないということで一切企業スポンサーつけなかったのですが、結局資金不足で廃刊となった。
企業や商品を名指しで批判する当時としては快挙でした。
逆に考えれば、企業スポンサーつきのマスコミは、真実がかけないところがあるということです。

2008/1/10(木) 午前 8:18 [ pyonepyone ] 返信する

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これは今年になり重要な記事です。ポチ転載をお許しください。

2008/2/9(土) 午前 10:58 熱田北条 返信する

kazusaさんの転載記事から参りました。
こちらにもポチ♪
↑このマナメッセの企業倫理、草莽崛起のケーブルTV局「チャンネル桜」と同じです(* ̄。 ̄*)ウットリ
バイアスの入らない真実の情報を伝えようとすると、とにかく経営が厳しくて大変なようですが、
応援したいです。
マナメッセさんもなくなってしまってとても残念ですね・・こうもり

2008/2/9(土) 午後 9:30 こうもり 返信する

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現在日本では、毒入りギョーザのおかげで、国内産の食品がかつて無いほどに注目を浴びています。
どうか、どうかこれが一過性のものではないように祈っています。
ほんとうに消費者に目覚めて欲しい…

2008/2/9(土) 午後 10:18 [ pyonepyone ] 返信する

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マナメッセだけでなく、真実を伝えようとしたどれだけの人達が様々な圧力に潰されてきたのだろう。
悲しいかな消費者というものは、力の弱い一つの真実の情報より、100回聞いた偽情報のほうに動かされてしまうのです。

2008/2/9(土) 午後 10:27 [ pyonepyone ] 返信する

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