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今回の勉強会は丹波哲郎さんを偲ぶ内容となりました。

この会の主催者の霊能者でもある穂積(仮名)さんは、実は丹波さんにごく近しい方です。
(その縁で、私も丹波さんに紹介していただいた経緯がありました)

本日の話題は、晩年NHKの時代劇ドラマに出演していた時の話や、告別式当日やそれ以降の
丹波さんと穂積さんの霊的な交流などが中心の内容でした。


穂積さんの話によれば、丹波さんが亡くなる数週間前から、丹波さんからその心構えを
させられていたようです。

一般的な情念とすれば、それは重く、つらい覚悟を強いられ、その時を待つといった
雰囲気になると思うが…

穂積さんの話から私が受けた印象は、それとはまるっきり逆です。

丹波さんに失礼な表現かもしれませんが、それはまるで子供が遠足に先駆けて、
母親にその準備をせがんでいる姿のような…

丹波さんは言っていました。「死とは、この世での修行をまっとうし、それを卒業することだ」と、
「だから、実はめでたいことなんだ」と…
(因みに自殺は、その修行から逃げ出すことであり、その先は更に厳しいことになるという)

通夜の日の晩に、比較的遅い時間になって三輪明宏さんが来るというので、
穂積さんはその接待のため三輪さんを待っていたのですが、予定時間を過ぎても
三輪さんがおいでにならなかったため、ひとり献花台に花を手向けようとしたのだそうです。

そのとき穂積さんは、祭壇にむかって「丹波さーん」と呼んでみたというのです。
図らずも、丹波さんから大きな応答があったというのです。

それは、「バンザーイ!!」と言いながら両手を大きく振り上げた丹波さんの
姿を見たのだそうです。

穂積さんは、丹波さんのその姿につられて、花を持っている右手を上に上げてしまった
のだそうです。

丹波さんが亡くなられてから、ちょうど七日目に荼毘に付され、そしてまた、
その七日間というもの、丹波さんはこの世での関係した方々の間を
めいっぱい飛び回っている姿を穂積さんは感じていたそうです。

いまわの際で、まったくブレのない丹波さんの姿を感じます。

見事です!

私は霊感など持ち合わせていませんが、そんな私が丹波さんに対して今感じることは
「歓喜の歌」をうたっている丹波さんの姿です。

本当に私達、スピリチュアリズムを学ぶ者への素晴らしい手本を目の当たりにしたという
思いで胸がいっぱいです。

最新の、穂積さんへの丹波さんからの霊界通信(テレパシー)は、
「こっち(あの世)は光が満ち溢れているぞ!!…」
というような内容であったそうです。

閉じる コメント(14)

丹波さんのように、明るく旅立って逝かれる方がいらっしゃるという事自体が素晴らしいと感じます。私の祖父は神道のお葬式だったのですが、とても明るかったです。祝詞というのでしょうか?親族一同で読み上げるのですが、天の上から皆を見守る存在になるぞ、という感じで・・天寿を全うしてこのように明るく最後を迎えられるようになりたいものです♪こうもり

2006/10/23(月) 午前 1:44 こうもり

ランダムから来ました! すごく清々しくて、いい写真ですね。 死とは、この世での修行をまっとうし、それを卒業することだ という言葉、本当にそうかもしれないと思いました。

2006/10/23(月) 午前 2:45 [ - ]

丹波哲郎さんがバンザイをし、それに応えて右手を上げる先生・・なんだか微笑ましい光景に思えます。この様なお話を聞く度、お葬式の考え方が変わります。

2006/10/23(月) 午前 11:16 [ hicono ]

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こうもりさんこんばんは。丹波さんのモットーは、“明るく、すなおに、あたたかく”でした。私は今さらながらに、丹波さんの100分の1でもそのように生きてきただろうかと反省することしきりです。

2006/10/23(月) 午後 10:06 [ pyonepyone ]

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MOEさん始めましてです。この世での修行を決断したのは、誰あろう私達自身なのだといいます。そして親、性別、生まれた地域など、そういった宿命さえも自分で選択したのだとしたら。どうしようもない不幸の星のもとにうまれた人もいる。しかし、それさえ修行のための選択だとしたら…私達はすでに自分が思う以上に崇高な決断をしているのかも知れない

2006/10/23(月) 午後 10:27 [ pyonepyone ]

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hikonoさんこんばんは。黒澤明の監督した、確か「夢」というタイトルの映画があったと思う。その中に葬式のシーンがあり、「めでたい」といいながら、楽器を鳴らし唄い、死者を送り出す場面があった。スピリチュアリズムの側から見ると、ある意味こちらの方が正解であるようです。

2006/10/23(月) 午後 10:38 [ pyonepyone ]

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丹波さんの告別式。弔辞を述べた西田敏行さんは、冒頭に「なぜでしょう?大先輩を失ったのに、悲壮感が湧いてきません…」また、千葉真一さんは、テレビ番組の電話インタビューで、「丹波さんが死んだなんて全然思っていません…」葬式でもインタビューでも誰一人めそめそと泣いていないのです。そうです、丹波さんはただ肉体を失っただけで、その存在はこれからも変わらないと思っているようです。

2006/10/23(月) 午後 10:56 [ pyonepyone ]

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素敵な記事をありがとうございます。私も葬式に行ったときは「良かったですね。死ねましたね。いいなぁ!!私もそのうち、、」と、つぶやいてます。

2006/10/25(水) 午後 3:15 [ ぐーげん ]

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でも、本当に良かったね…と言えるには、まず生きなければならないと思います。ただ生きるのでなく、生まれる前に魂に誓ったはずのことを…人は意味なく生まれたりはしない…だから何をなすべきかは自分の外に捜すのでなく、すでに内側にあるという。…そのようにスピリチュアルの本にはよく書いてある。たぶんそうだと思う。

2006/10/25(水) 午後 10:28 [ pyonepyone ]

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くれぐれも誤解のなきように。生きることを諦めた人生は、死後に本当の目的を思い出したときに、とてつもない後悔にさいなまれるという。

2006/10/25(水) 午後 10:44 [ pyonepyone ]

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田舎に帰ったら農業をやろうと思っているのですがなかなか踏ん切りがつきません。・・・どうしたらよいものかと・・。

2006/10/27(金) 午前 0:30 mtdcx048

いつも楽しく拝見させていただいております。今後も伺いますのでどうぞよろしく。

2006/10/28(土) 午前 0:44 (δ∀δ*) pine-☆

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今の日本で、農業で身を起すのは、なかなか難しいです。でもこれはらは、都会に対して、屋上菜園を含めた様々な“土いじり”を提案するビジネスが増えてくると思われます。ドイツやキューバのように、結果的に家庭での土いじりが国の自給率を高めることができはしないかと…

2006/10/28(土) 午後 0:04 [ pyonepyone ]

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パインさんありがとうございます。マスコミで取り上げる興味本位の心霊的なことではなく、それらのことを含めて、スピリチュアルリズムは私達の生の根本に深く関与しているというような視点で、これからも書いてゆきます。

2006/10/28(土) 午後 0:21 [ pyonepyone ]

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