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なぜこの話がもっと日本に広がって行かないのかが不思議な気がします。
この国難の時、日本を復興させるもっとも大きな可能性がここにあるのに、
なぜ、もっと世の中的に騒がないのだろう…
昨年、筑波大学の渡邉信教授が発見した「オーランチオキトリウム」という
藻は、バイオ燃料にした場合のトウモロコシに比較して、5万倍の油の生産能力が
あるという。
日本の耕作放棄地のわずか5%(琵琶湖の面積の3分の1)を利用して、
この藻を培養し石油(炭化水素)を生産すれば、我が国の石油輸入量のすべてを
カバーできるという。
更に、日本にある耕作放棄地のすべてをこの藻の生産にあてれば、世界の石油需要量の
40%を生産できる。
つまり日本は石油の輸出国となる。
しかも、それはバイオ燃料なので大気中のCO2を増やすことはない。
コスト的にもガソリン1ℓを50円ぐらいで供給できるという。
電力も、火力発電所でこの藻を直接燃やせばよいといいます。
これで原発の存在意義もなくなります。
にわかに信じられない話と思うかもしれないが、これはすでにマスコミにも
採り上げられ、国会でも田中康夫氏がこの藻について言及していることです。
諸外国に出し抜かれないうちに、早急に国家プロジェクトを立ち上げる必要が
あると思うのに…どうしたのでしょう?…一向に盛り上がらないのは…
しかし、仙台市はすでに実験プロジェクトに着手したようです!
私も居てもたってもいられず、この藻の発見者の渡邉教授を招き、講演会を
開催することを決めました。
毎年行っている環境問題に関する講演会をこれに当てます。
しかし、今回の講演会はそれだけに終わらせたくありません。
さいたまの「見沼田んぼ」の耕作放棄地にターゲットを絞り、
その関係者や行政の方々、マスコミ(埼玉新聞の記者の方にすでにコンタクト済み)
関係者等々を講演会にお招きをし、“さいたま産油国宣言!!”をスローガンに
そこから新たに新天地に向けてスタートしたいと考えます。
先月、渡邉教授の元に出向いて講演会の確約をいただきました。
日程は来年の2月4日です。
詳細はまた後で、ご報告と致します。
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おはようございます
もうちょっとですよね
知ってる人は知ってる(当たり前ですか 笑)
オーランチオキトリウムですね
渡邊教授が、焦らず,実験に約10年かけたいと
おっしゃっています.もうちょっとの辛抱ですね
2011/10/16(日) 午前 9:14 [ 中川 ]
株式会社 IHI が更に効率のよい藻を開発したようです。
http://www.ihi.co.jp/ihi/press/2011/2011-7-07/index.html
今後10年は意外と早い時期の展開もあるのではないかとも感じています。
2011/10/18(火) 午前 6:42 [ pyonepyone ]
渡邉教授のもとに国からも直接訪問を受けたようですが、彼らがそれを持ち帰って多方面の専門家などに意見を聞いているうちに、また、それぞれの専門分野では皆、自らの研究が一番と主張するため、国は実際どこがいいのかわけわからなくなっているとのことです。
2011/10/18(火) 午前 6:52 [ pyonepyone ]
とっても興味あります。
現在のところの本音は、
> 日本の耕作放棄地のわずか5%(琵琶湖の面積の3分の1)を利用して、
> この藻を培養し石油(炭化水素)を生産すれば、我が国の石油輸入量のすべてを
> カバーできるという。
> 更に、日本にある耕作放棄地のすべてをこの藻の生産にあてれば、世界の石油需要量の
> 40%を生産できる。
「さすがにこれは言い過ぎだろう」 と思っていますが。 また、
> つまり日本は石油の輸出国となる。
この部分については 「日本でできるなら、海外でもやるだろう。
多くの国で自給できるなら、日本が輸出するということにはならないだろう」
とツッコミたくなります。
そんなわけで半信半疑、というよりはっきり言えば 「かなり怪しい」 と思っていますが、
だからこそ直接話を聞きたいと思っています。
> 詳細はまた後で、ご報告と致します。
はい、待ってます。
2011/10/19(水) 午後 11:34
omoriさまありがとうございます。
化石燃料の石油がどうしてできたのかが、諸説あるもののいまいちはっきりしないように思いましたが、実はこうした藻類が直接作り出していたのではないかという説があるようです。
2011/10/20(木) 午後 9:14 [ pyonepyone ]
「日本でできるのなら海外でもできるだろう」というのは、その通りで、むしろそうあってほしいとも思うわけです。すべての国がエネルギーを自給したなら、争いごとはほとんどなくなるかもしれません。
2011/10/20(木) 午後 9:21 [ pyonepyone ]
アメリカは既存の藻による遺伝子組み換えで、石油生産の効率を目指しているようです。実際、藻から作った石油でジェット機を飛ばす実験で成功しています。
が、渡邉教授曰く、遺伝子組み換えよりは、数ある藻の中で石油をつくる効率の高い藻を自然界の中から見つけ出したほうが効率的だということでした。実際、W教授が発見した藻のほうが、アメリカのそれより数十倍石油の生産効率を計れるそうです。W教授は、この藻による石油生産の特許を日本で申請したそうです。
2011/10/20(木) 午後 9:47 [ pyonepyone ]
石油をつくる藻で話題になったテレビ番組「夢の扉」です。
http://www.youtube.com/watch?v=vROew332ZL4&feature=related
2011/10/20(木) 午後 10:16 [ pyonepyone ]
渡邉教授×田中康夫氏
http://ameblo.jp/raku-sin/entry-10901363574.html
2011/10/21(金) 午前 6:06 [ pyonepyone ]