生物多様性農業
田んぼで生きもの調査!!……感動の一日でした
アール・キューブエコさんの田んぼで生きもの調査が行われましたので家族で参加してきました。
田んぼの生きものの、専門家の方にも参加指導して頂きましたので、非常に有意義な時を過ごすことができました。
最初に感動する場面がありました。
我々が、調査のために田んぼに入った途端、私たちの頭上にトンボ(ウスバキトンボ)が何十匹も飛び始めました。すかさず専門家の方から説明がありました。
「このトンボは私たち人間が今、田んぼに入ったから頭上を舞っているのです。私たちが田んぼに入った刺激で空中に飛び出す昆虫か、人間に寄って来る蚊を捕食するために彼らは来たんです」
「だから、みなさんの中で今日蚊に刺される方はほとんどいないと思います」
「そして、このトンボのヤゴもこの田んぼの中にいるはずです。」
例えば、雑木林に近づくと突然に蚊の大群に取り囲まれるなどということは、生物多様性の面で、そのバランスが崩れている結果かも知れません…
今は、この周辺では稲の根の生長を促す意味で田んぼの水を抜く時期(中干し)に入っています。しかし、この田んぼでは水を抜いていません。トンボのヤゴなどが今の時期ではまだ田んぼの中にいるからです。水を抜いたら彼らは死んでしまいます。
これぞ、生物多様性を促進するための行為です。
そしてここで栽培する稲は、自然界の絶妙なバランスの中でこそ育つように工夫されているのといいます…
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この写真の男の子、pyonepyoneさんのお子さん?
しばらくブログに訪問してなかったので、びっくり!!
あの赤ちゃんがもうこんなに成長したのですね。
子供の成長の早さを見ると、世の中全体も確実に移り変わって
いると感じます。素足で田んぼに入って、いい顔してますね。(^^)
2012/7/9(月) 午前 11:52
naturalさま、しばらくです!当方も記事をUPしたのは久しぶりです。
息子は5月でもう5歳です。
2012/7/9(月) 午後 9:48 [ pyonepyone ]