講演会

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250兆円産業!
藻によるエネルギー革命が起こる!

彩の国環境大学修了生の会に参加致しました。
目的は、来年2月4日に開催する講演会のPRです。
講演会の内容は、つくば大学の渡邉信教授をお招きして
『藻によるエネルギー自給の可能性』についてです。
http://www.youtube.com/watch?v=xt3jVJjmRf8
http://www.youtube.com/watch?v=TJ3WITS0mT0

耕作放棄地で藻を栽培し、その藻がつくる炭化水素(石油)を
回収する可能性を話してみました。
(これはバイオ燃料なので大気中の二酸化炭素の総量を増やしません)

日本の耕作放棄地面積の、わずか5%を利用するだけで、日本の
石油消費量のすべてをまかなえる可能性のインパクトは強く、
もともと意識の高い方々ということもあり、皆さん先を争うように
講演会のチラシを手にしていただきました。

また、過日の22日には、「埼玉・藻から産油国をめざす会」(仮称)を
発足(現在11名)致しました。
日本はエネルギーを自給できるかもしれない…その前に埼玉での自給を
考えてみよう…という会です。

渡邉教授から直接聞いたことによると、藻による石油生産が本格的に
なるのは10年〜15年後ということです。 
結果、軽油1ℓで50円という価格が可能とも言われています。
つまり、今の化石燃料とほぼ変わらずに提供できるとか…

しかも、この藻がつくる炭化水素は現在の石油産業のインフラがそのまま
使用できるため、石油に関連するすべての商品をつくり出すことができると言います。
その経済効果は莫大です。

田んぼ(耕作放棄地)の所有者が石油王になる!?…というフレーズもネット上に
登場しています。

また、この分野で動きが他にも企業や研究者の中にも複数あります。
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/12552
http://www.ihi.co.jp/ihi/press/2011/2011-7-07/index.html

                講演内容

講座名    「さいたま産油国宣言!?」     

日時      平成24年2月4日(土) 13:30〜16:00 (開場13:00)
         (参加希望者による座談会  15:00〜16:00) 

会場      生涯学習センター10階・多目的ホール(大宮駅西口徒歩5分)
        さいたま市大宮区桜木町1−10−18 シーノ大宮センタープラザ10階 
  
講師      筑波大学大学院生命科学環境科学研究科 渡邉信 教授

タイトル    『藻によるエネルギー自給の可能性』

申し込み方法  往復ハガキで、講座名・郵便番号・住所・氏名・電話番号・性別・年齢記入の上
        平成24年1月20日必着まで下記へ
(ただし参加人数に余裕があるため、飛び込み参加もOKです!)

費用      無料

問い合わせ・申し込み先
        さいたま市立生涯学習総合センター
        〒330−0854
        さいたま市大宮区桜木町1−10−18 シーノ大宮センタープラザ7階
        電話 048−643−5651

主催:     「かんたんエコ」・「さいたま市生涯学習総合センター」

なぜこの話がもっと日本に広がって行かないのかが不思議な気がします。
この国難の時、日本を復興させるもっとも大きな可能性がここにあるのに、
なぜ、もっと世の中的に騒がないのだろう…

昨年、筑波大学の渡邉信教授が発見した「オーランチオキトリウム」という
藻は、バイオ燃料にした場合のトウモロコシに比較して、5万倍の油の生産能力が
あるという。

日本の耕作放棄地のわずか5%(琵琶湖の面積の3分の1)を利用して、
この藻を培養し石油(炭化水素)を生産すれば、我が国の石油輸入量のすべてを
カバーできるという。
更に、日本にある耕作放棄地のすべてをこの藻の生産にあてれば、世界の石油需要量の
40%を生産できる。
つまり日本は石油の輸出国となる。
しかも、それはバイオ燃料なので大気中のCO2を増やすことはない。
コスト的にもガソリン1ℓを50円ぐらいで供給できるという。
電力も、火力発電所でこの藻を直接燃やせばよいといいます。
これで原発の存在意義もなくなります。

にわかに信じられない話と思うかもしれないが、これはすでにマスコミにも
採り上げられ、国会でも田中康夫氏がこの藻について言及していることです。

諸外国に出し抜かれないうちに、早急に国家プロジェクトを立ち上げる必要が
あると思うのに…どうしたのでしょう?…一向に盛り上がらないのは…

しかし、仙台市はすでに実験プロジェクトに着手したようです!

私も居てもたってもいられず、この藻の発見者の渡邉教授を招き、講演会を
開催することを決めました。
毎年行っている環境問題に関する講演会をこれに当てます。

しかし、今回の講演会はそれだけに終わらせたくありません。
さいたまの「見沼田んぼ」の耕作放棄地にターゲットを絞り、
その関係者や行政の方々、マスコミ(埼玉新聞の記者の方にすでにコンタクト済み)
関係者等々を講演会にお招きをし、“さいたま産油国宣言!!”をスローガンに
そこから新たに新天地に向けてスタートしたいと考えます。

先月、渡邉教授の元に出向いて講演会の確約をいただきました。
日程は来年の2月4日です。

詳細はまた後で、ご報告と致します。

次回の講演会の内容と日程がほぼ決まりました。

講師は、筑波大学の渡邉信教授をお招きする予定です。

日程は、来年の2月4日(土)で前回と同じ場所で行います。


これに関連した詳しい内容は近々にアップします。

今回は特にすごいことになりそうです。

うまい方向に進んでゆけば、マスコミを使って大動員をかけてみようと思います。


渡邉信教授を、世界の救世主にしたいと思っているのは私だけでしょうか…

http://www.youtube.com/watch?v=IVObdsDFUFU&feature=youtu.be

http://tsukubascience.com/seibutsu/sourui_ga_sekai_wo_kaeru/

http://ameblo.jp/raku-sin/entry-10901363574.html

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ジャ〜ン!!



自分達が企画したセミナーのチラシが完成しました!



近くにお住まいの方は、ふるってご参加下さいませ!

本日の打ち合わせで、次回セミナーの内容を決定しました。



 日時       内容

2月 6日    「キングコーン」の上映会及びディスカッション

2月20日    野口種苗研究所 野口勲氏「講演会」


コンセプト

「キングコーン」

国境を超えて肥大化してしまった穀物(トウモロコシ)流通の過程を

私たちは改めて画面上で確認する。

知れば知る程、逃れたくなるような現実を前に沸き起こった思いを

分かち合っていただき、今後の生活を模索する。


「野口勲氏 講演会」

「キングコーン」より引き継いだ食に対する大きな疑問を抱きつつ

この講演会で、その問題点を食の原点である作物の種子に絞り込む。

商業主義は、農家から種の自家採取をする状況を奪い去り、

種苗会社はいったいどんな種子を農家に提供しているのか?…私たちは生物学的な

危機を迎えているのではないか…




健全な食や生態系を少しでも取り戻すためには、商業主義の中で

あえいでいる農業には期待せず、家庭菜園の中で固定種の種子を

引き継いでゆくことが以外にも重要かもしれない…


というような方向へ全体の雰囲気を持っていけたらと思っています。



本日、野口氏に正式に打診したところ快く引き受けていただきました。

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