東舞鶴の「浮島丸殉難の碑」へ向けて、午後3時、京都花園の花屋さんを出発。碑に備える花を組んでいただいて、水をたっぷり含ませた花束、車に宙釣りにして。
9号線に入って、沓掛からは高速道路で丹波まで。あとは慣れた27号線で綾部。高速道路で東舞鶴。横風注意の鯉のぼりを見ながら、大門松島。角のコンビニで、魚フライ・おにぎり・鰯の竹輪など購入、夕食。夕方の下佐波賀へ5時過ぎ着。
釣り人が何組も、静かな舞鶴湾内に糸を垂れておられる。カモメが飛び上がったり、泳いだりして、餌をとろうとしているが、獲れないでいる。脚を少し延ばせば冠島が見え、オオミズナギドリの姿も見えるところ。
雨上がりで草たちがグンと伸び、玉砂利の公園は、半分が野原状態。それもまた、捨てがたい風景。中央階段と側方のスロープを竹箒で掃く。もう一つの階段が、草むらに埋まっている。・・・さて、どうしようか。
殉難碑の、両側に配置された、木槿の一方が草に囲まれているので、その辺りと階段の草は抜くことに決める。そうこうする内に、すっかり日暮れ。釣り人は、「今からよ、釣りは。」の構えで、まだたくさん居られる。地元の方々は早朝に備えて、もう家に入っておられるし、碑を訪れる人は船の方が便利という場所。・・・夜釣りの方々の気配ありがたく、もう少し。
7時すぎ発。もう急ぐこともないので、地道を中舞鶴・西舞鶴へ進む。左折して、京都へ100kmあまりの看板に沿って、綾部に向かう。途中、おっと、高速道路の方へ曲がってしまった。戻ろう、えいえい。・・・左折してまもなくの所、振り出しに戻ってしまった。きゅうけ〜〜い。えへっ。焼いた太刀魚とみそ汁・冷や奴の定食で、夜食。(絶対に、狸腹になるって。)
丹波で27号線から9号線へ。急ぐことはないので、地道を戻る。千代原口、10時通過。
今日は、朝から父の1年目の墓参。戦争を知る人だったし、今日という日が片手落ちにならないためには、舞鶴行きが、私には大事でした。殉難の碑を建てた中心のお一人、野田さんが亡くなられた。亡くなられるまで、「草を引かなくては。」と気にしておられたと、伝え聞いた。8月24日の殉難の日の集会でも、開会きりきりまで草を引いたり、玉砂利を整えたりしておられた。
海に暮らす人の、当然の行動として、沈没船からの救出に向かった佐波賀の方々、友好の絆を、自然な心で結んでくださった。・・・そう考えていても良いでしょうか?
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おはようございます。上の写真は見た事あるな〜と思っていたら一度前を通ったことがあります。舞鶴は良く釣りに行っています、田井の方のいかだでチヌを狙っていますが、腕が・・・(汗)。4月に瑠璃寺と五老ヶ岳公園にいきましたがいい所ですね、五老ヶ岳公園にはもう一度素晴らしい朝日を撮りに行こうと思っています。4月に行った時の写真です。 http://blogs.yahoo.co.jp/yjfrp246/31461665.html
2006/6/25(日) 午前 7:34
たった今、お礼に訪問させていただきました。下佐波賀を観るためと、後日舞鶴を訪れたい方があるので、見晴らしのよいところを求めて下見。夏二度目には、昼間に別の方々をお誘いしました。星空展望で綾部の天文館に行き、どうにも雲が晴れないときに、よく知った方々は、この五老ケ岳公園に向かわれました。名前だけ知っていて、今夏、初めて行きました。
2006/9/10(日) 午後 2:19