本当は、もう少し前に、茂る露草を撮りました。けれど、ffukuxさんのブログで、「不思議なにょきにょき」問答を拝見して、しばらくそのままにしていました。
早朝のにょきにょきを、私も観てみたいものだと、天気の良さそうなある朝、出勤支度を終えて、カメラを持ち出しました。
さてさて、にょきにょきらしき背丈には至りませんが、苞葉から顔を出す蕾らしきものが、白い内皮に包まれているようなのが、写りました。イメージ4〜7です。
それから、露草には、2種類。花びらがカンガルーの形・コアラの形。前者の仮おしべは蝶形、後者のはきのこ形。さてさて、どちらなのか??見える限りでは、カンガルー形で蝶形の仮おしべのようです。
けれど、手で苞葉に触れると、ザラザラしていて、毛が生えているようにも思います。というのは、毛が生えているのは、コアラ形の露草の特徴らしいのです。・・・そういえば、花びらもヒラヒラと丸くヒダが有るようにも思われ、私の視力が、仮おしべを見損なっているようにも・・・。
今度の朝観察では、ルーペを、使ってみますね。
最後の画像は、ホースの蛇口付近の小さな芽が、瞬く間にホースの動きを制限する茂みになった日の、記念撮影、7月30日。イメージ1と2は8月5日。他の画像は、昨日です。1ヶ月あまりのうちに、小さな植え込みの中程まで、露草に覆われています。山椒も、薔薇も、露草の中から顔を出すの図。植え込みのシーサーも、露草に包まれています。・・・威勢のよいこと!
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SUZUTAさんに大きな画像を見せていただいて、植え込みの露草もカンガルー形だと思いました。苞葉のざらつきは、毛というわけではないのですね。私もいつか、Wiki文法、やってみたいな。
2006/9/10(日) 午後 7:04