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ズーッといると寒いから、バスに乗って、本を読むことにしました。選んだ本は、鞄の中の「待ち順位一番」の、『墨汁一滴』(正岡子規)です。とにかく、ひとつづつが短いから、区切れ目まで読んでも、バスを乗り越す心配はない・・・だろう。写真も撮らずに、さぁ読もう!
さてもさても、夢中にさせるものがありますね。あ〜〜、バスの中は暖かいなぁ〜〜・・・。とうとう、読めてしまいました。一カ所、気になるところがあるなぁ。あっ、ちょうど本屋さんがある!百万遍。『歌よみに与ふる書』(正岡子規)。これにしよう。区切れが短そうだし、これなら手首が痛くならないもんね。面白い。痛快、明瞭、怒りんぼ坊、勇敢!!歌って、面白そうやなぁ。( 「あんた、もう、時間ですよ。」あっ、行かなくちゃ。) えっ?表題となかみにずれがある?「ハッハハハ」が、子規先生からの、受け売りなんですよ、カンラカラカラ。・・・なお、意味不明、笑止笑止!!
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