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今年も、連休に浮島丸殉難の碑へ、いきました。地元の追悼する会によると、沈没地点の海底が、くっきりと浮島丸の船底の形に凹んでいることが、わかったそうです。胸がキューンとしてきます。
私の記事の間違いを訂正して、お詫びしなくてはなりません。沈没当時、夕方。「漁から帰ってくる時間」としたのは、私の間違いです。当時、男性は兵隊さん。残っていられたのは女性と子ども。漁には出ておられなかったそうです。その方達が、舟を出されたのだそうです。
最近の韓国ドラマを、私はYahoo無料動画で、観ることがあります。第1話無料を観て聞いて、発音の耳慣らしにもなります。その中で、繰り返し観て、とうとうツタヤで借りて最後まで観たのが、『風の絵師』です。
2人の「画工」が主人公です。描く人が何を見、何を考えているのか、・・・音楽でいうと『のだめ』がクラシックの魅力を伝えてくるように、描くことの魅力を伝えてくる映画でした。
観終えて、主人公の名をブログで繰ってみました。シン・ユンボク、キム・ホンド。な、なんと!実在の宮廷絵師なのか。名画の数々を、ブログで再び観ることができました。
今まで、水墨画など、古い物・昔の物としか思いませんでした。当時、民衆の生活を描くことの意義や、ヒヨコの毛のふわふわ感を描けることのすばらしさなど、このドラマは私に教えました。
私はとうとう「お気に入り」に、PARK SHIN YANG(キム・ホンド役)を入れてしまいました。
舞鶴の海に来て、こんな話を、誰に言うとはなく独り語りしてきました。
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