自転車っ子

梅雨。紫陽花を愛でる穏やかな雨の季節であってほしい。桂川の水量に目が行きます。

そりゃぁ着くには着くだろうけどね

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多喜二さん

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 普通、文学者を「さん」付けで呼ばないのでしょうね。けれど、あえて。
資料をいただいて、地獄坂の標識の先、三角山へ。(バスですよ。)

 健脚向きの小高い丘の上、一方には旭展望台。小樽の町が、階段状であることや、港町であることが、一望できる。・・・まぶしいくらいの青空と蒼い海。多喜二さんは、この町を「どれほど愛していることか」と表現された。

 9月30日、小高い丘は、まだ紅葉が始まったばかり。いつもなら、真っ盛りなのにと、案内の方。
丘のもう一方に、多喜二さんの文学碑は、建てられていた。小樽の町の、多喜二さんを愛する方々が、建てられたのでしょう。碑は、本を開いた形をしていた。向かって左側の人物は、働く人。右側の上の方に、多喜二さんの胸までの写真を、かたどった彫刻が、はめ込まれている。

 資料の中には、小作と地主に関する集会の案内なども、あった。小作の人達を「兄弟」と呼び、小樽の全住民の同情がここに集まる、というふうに訴えかけられている。・・・こんな風に暖かい訴えをする人を、なんだって捕らえたり、痛めつけたりしたもんだか。・・・小作というものが日本でなくなったのは、ヨーロッパより遅く、第2次世界大戦が終わってから。先駆けの訴えだったのだなぁ。

 小樽の美術館には、多喜二さんのデスマスク複製が、あった。触れても良いと、案内表示がある。きっと許されるだろうと独り決めして、カメラを向けた。なんでこんなに穏やかな寝顔なんだろう。・・・こうして、私は、小樽を愛し愛された文学者を、「さん」付けで呼ぶことにした。

舞子に着きました

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 用事の後、同行のみなさんと布引ハーブ園に行き、解散は17時頃でした。・・・ん〜〜、今から行っても、入れないなぁ、きっと。けど・・・行こう!

 生田川から神戸線をたどり、すっかり夜景の舞子公園。ひたすら、移情閣のまわりを歩きました。八角形・・・ですねぇ、いちにいさん、両脇がいちにい、それから見えていないところが、いちにいさん。

 明石の橋も灯がともり、ランニングや夜釣りの方々が、和んでおられる。波音は静か。・・・ん〜〜、空気もいいなぁ。また、来よう。道はわかったからね。

 画像の花はカモミールとラベンダーセージですか。とにかく滑り台が苦手な私は、帰りのゴンドラ夢風船の中で、キャァ〜と言った途端に、花の名を忘れてしまいました。山坂は、時間をかけて歩くのがいいですね。
 夜の舞子公園のゆったりした静かさを、初心者用デジカメは、淡い光でとらえました。

ナナカマドですか?

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 朝4時20分、駐輪場へ一番乗り入れ。始発で集合場所へ向かう。

 昨夜は10時半帰宅。眠ると熟睡してしまいそうで、眠りませんでした。どこででも眠れるのは一種、特技かなぁ。

 用事は午後。翌日は午前と午後。青空がいっぱい撮れました。今夜は、私の「一番お気に入り」にした、赤い実をたわわにつけた、木を。

初めての あれこれ

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 初めての景色。浜名湖をすぎて走行中、真ん前に富士山。朝日の出る前でした。こういうときに、カメラの出しようもなく、ひたすら「お〜〜。」といいながら、運転しました。
 
 浜名湖を出発する前、アイスクリームを購入。ウナギのアイスクリームを選び、レジへ。レジの方が、なぜか(?)そ〜っと、何かを貼り付けています。なんだぁ〜、と身を乗り出しました。「山椒?山椒ですか?」「はい、うなぎですから。」眠かった早朝ですが、美味しくいただきながら、きゅっきゅっ笑って、すっかり眼が覚めました。ここが往路の仮眠所です。

 帰路の仮眠所は、駒門でした。夜は空いていて涼しいので、ひたすら走るつもりでしたが、日頃の習慣で、10時半には、眠くなりました。とにかく・・・眠らなくては。眠・・・いっ。

 あさの6時半頃、眼が覚めて、まぶしい山々を撮りました。「見えないけれど、こっちかな?富士山。」お店の方に聞くと、反対側。・・・そうか、この辺りの山は、みんな高いんだ。だから、京都の町を歌い込んだ『街』で、「♪背の低い山を見て」というのか。

 で、すっかり朝になった高速を、冷房無しの軽のワゴンを締め切って、ゴーッと暖かい風をファンから吹いて。富士川で、休憩。見えました。これ、富士山ですよね。見る方向によって姿が違う、独立峰だからですね。京都のは連峰。今まで、いろんな富士山の絵を見たときに、自分が見たことのある伊豆からのと違うと、「すごく自分に引きつけている絵だ。」と思っていました。(上野動物園でアジアの虎を、初めて見て、日本画の「竹に虎」の虎、そのまんまの顔立ちだったので、驚いたことがあります。それまでは、「日本画の人って・・・」と、思っていたのですよ。)

 そうそう、初めてのあれこれの中で、とても驚いたこと。夜の高速で、周り全面トラックに囲まれていました。・・・と、前のトラックが、両方の尾灯をチカチカ。これについて私の知るのは、「停車します」と「追い越し協力ありがとっ。」です。
 何、なに?止まりたいって?高速で?・・・そうこうする内、左右隣のトラックも、後ろのも、チッカチッカ、チッカチッカ。えっえっ、なんなの。

 旅慣れた方は、おわかりですね。「前方、渋滞中。減速します。」なのですね。あっ、と気付いたあとは、もう、「ブログに書こう、山椒付きのアイスクリームと、このチッカチッカと。」ばかり。

 着くには着いたし、帰るには帰りました。見聞も広めることができましたね。軽のワゴンも、良く動いて全走行11万9千になって、ますます充実。交通費も安価でしたし。満足満足。

 画像は、上から富士川、浜名湖、駒門、そしてアイスクリーム。

 

 

フタバスズキリュウ

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 埼玉へ行く道はっと・・・上野から、日光街道か。えっ、上野?

 寄らないわけが無い、博物館。正岡子規記念球場を珍しがり、デゴイチに引っかかり、不思議な緑の飾り物にみとれ。また、マンモスの模型が正面にあるだろう。それだけ、見ていこう。と、新しくなったミュージアムを、探し回りました。

 あれ?2006年のび太くん(劇場版映画ドラえもん)の、ピーちゃんだ。
 フタバスズキリュウ。日本列島辺りのは、草食性。のび太くんが卵を孵したから、母のように慕って、ついてまわる話でしたね。ちょうど映画が劇場に掛かる頃に、新聞でフタバスズキリュウの話題が出ていました。

 ・・・ウィキペディアによると。
 ・・・フタバスズキリュウは1968年に福島県いわき市大久町入間沢の大久川河岸に露出していた双葉層群玉山層入間沢部層(いりまざわぶそう)から、当時高校生だった鈴木直(すずき ただし)さんによって発見された。 当時は新種かどうかの判断がつかず、発見後38年たった2006年5月に国立科学博物館の研究員さん、群馬県立自然史博物館の館長さんたち3人の研究チームによって、ようやく新属新種の首長竜と判明し、「Futabasaurus suzukii (フタバサウルス・スズキイ)」という学名で正式に記載された。・・・のだそうです。

 マンモスの復元像は無く、展示台に発掘部位がありました。ガラスの向こうで、静かに置かれて。・・・お久しぶり。夜中に動くこともないようです。インカの特別展に、何か不思議な光を放つ物が、なければね。(今夏の映画のネタですよ。)
 カブトムシ?とにかくカメラケースをそっと置いて、大きさがわかりますか?アンモナイトは、川の流れをせき止めていた大きさです。

 お久しぶりのレストラン。以前マンモス像を見たときには、噛むことの苦手な子どものために、トンカツ刻みにしないで、ミンチにしてからカツにしておいてくださった。・・・たらこスパゲティーは、期待通り。ワカメを使った一品でした。料理に工夫があって、いいな。

 画像の青空クジラさんは、出口近くの記念撮影場所です。

 

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