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映画を正月に観て、原作を探しました。『レ・ミゼラブル』。パリの学生たちや、
経済的自立のできなかった女性が、そして主人公まで劇中で亡くなり、しかも、
ラストはこの人たちの大合唱・・・。何というストーリーだ、なぜ死ななくてはならないのか、そういう道しかないのか。などなど、ハテナのいっぱい残る映画鑑賞でした。それで原作を読みたくなったのです。書店では、3冊ものと5冊ものがありました。・・・5冊ものにしました。
私の今年のテーマであったはずの「人生いろいろ」が、たっぷりと描き込まれています。読み終えたら、ここでお話ししようと思う内に、今日という日になりました。途中です。4冊目のなかほど。交通機関の待ち時間や乗っている間に読むので、こんなにかかるのです。基本、自転車移動なものですから。
2冊目で「ウォーターロー(ワーテルロー)の戦い」が描かれます。これは、私が知りたかった戦いでした。小学生の頃に同名の演奏会用ピアノ曲を弾く機会がありました。戦争場面がいっぱいある曲ですけれど、最後の方は、戦争の悲惨さ、人の命が失われる悲しさを表現していました。・・・私にとっては、けっこう「三つ子の魂」な曲です。それを、詳しく描き始めたこの文庫本。最後まで読むことに決めました。
翌々日。誘われて、街角で、何やら「社会保障の破壊に反対する国会請願署名」の用紙を、私も一緒にお配りしました。私も、小さな声で、少しずつ大きな声で「あなたのいのちと暮らしが危ないって、お医者さん方が心配して作らはったんですぅ。健康で長生きしたいっていうのに、誰に遠慮することもあらへんのですぅ。ご一緒に、日本国憲法に条文がちゃんとある請願権、行使しましょう。」とか、言ってました。「死んだらあかへんのえ!」と思うこと切実。
花の画像は、京都鴨川べりで、根本から落ちていた桜。押し花、ようやく完成。花びらのデコボコは、大急ぎでありあわせのテッシュに花を挟んだせいです。
海の画像は、辺野古です。海の色、中央のフェンス、フェンスの布を見てください。
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