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これで最後だわ。。旅行記
全部はやくかかないと落ち着かなくて・・・(-_-;)
短いロビナの滞在も終え、ウブドへと向かう
ウブドは芸術の村
昔、さくらももこの「世界あっちこっちめぐり」という本を読み
さくらももこがウブドに行った話で、初めてこの村を知った。
画家が住み、町は絵を売る店がいっぱい、涼しくて軽井沢のような場所
いつか行きたいなと思っていた。
ロビナから車で2時間、今日は1泊する
ホテルはメインロード沿いのユリアビレッジイン
値段は前と同じく、一人あたま20ドル、
しかし部屋はきれいだし、目の前には
ライステラスが広がって、のんびりアヒルが歩いている
フロントの男の子は、インドネシア人にしておくのがもったいないような
腰の低いできた少年だった。
ちょっと、さんまのカラクリTVにでてくる「演歌少年」に似ている。
町は主に籐製品の店が多い
かわいい籐のバックがたくさんあり興奮してあちこちみる
しかし、ちゃんとした店は結構高い。
ひょっとしたら日本でも買えるような値段かもしれない。
レストランも高い、ロビナの1.5倍はするし、
おまけに税金が10%かかる
やっぱり田舎はよかった
いきなり都会のリズムについていけない
興奮してみていた雑貨の店も、みんな同じようなものを売っているので、
そのうちあきてしまった。
その日は夜に「ケチャ」というダンスをみた。
裸の男が80人くらいでてきて、なんか歌ったり、
劇みたいなことをするんだけど
なんとなくクラスの演劇の出し物にしか思えなかった。
前の席の人も暇そうに寝ていた。
翌日、夫がショッピングにもあきたらしく、
ガイドブックにでていたトレッキングコースに行った
簡単な説明しかないため、こんな知らない場所を歩いて
迷子になったらどうしようかと思った。
とりあえず、ライステラスビューコース、
単に田んぼをみて歩くだけなのだが・・
ウブド王宮横の石畳をどんどんどんどん歩くと、
いきなり1面ライステラス
これぞ!!ウブド・・・
小さい水路が続いている。ここにはホタルも飛ぶらしい
人ひとり歩ける道をどんどん歩く。
40分くらいでちいさな橋が水路にかかりそこから折り返す
帰りも水路沿いに歩いていたら、どんどん道がなくなり、
しまいには水路の中を歩いていた。
そうしたら、どこからかインドネシア人がきて、
道はこっちだ!と教えてくれた。
そして、45分ほどでもとの場所に戻る
歩き足りないから、もうひとつのトレッキングコースも行った
こちらはイバというホテル横から、小道を歩き、
スバリ村というところまで行くらしい。
ホテルをすぎるといきなり急な上り坂。
横には登山装備の西欧人が歩いていく。
ビーサンの私達はこんな格好で平気だろうか?
そして、登りきった場所は、すごくきもちのいい丘の上
右と左から川が流れる。
細い尾根をどんどん歩くと、村に入った。
村と言っても、10軒くらい、、そのすべてが絵を飾って売っている
ここはバンキアンシダム村という。
その絵を売っている店先で、画家が古びた机と
ちょっとの画材で絵を描いている。
1軒の店の前で書いているおじさんが、にこにこしてかわいいので、
店に入って絵を3枚かった。
値段は大変安い。。
この絵が、ウブドの町におりると、値段がボンと跳ね上がるらしい。
おじさんは絵の勉強で日本にも来たことがあるらしい。
昼過ぎたので、おじさんの店からUターンして、
また来た道を戻ってきた
いい景色をみて、絵を安く買って、すごく得した気分
またウブドにきたら、この芸術の村まで歩いてきて、絵を買おうと思う
写真上・・ホテルの部屋からの風景、ライステラスの中でアヒルが働いている
写真中・・最初に歩いたライステラスビュー、この水路にホタルがでるって
写真下・・スバリ村に向かうコース、ここはすごくきもちいい
道の延長上の遠くに見える建物の向うが芸術の村
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牧歌的な風景が続きますね。画像を拝見するだけでも、長閑な気持ちになります♪
初めて聞く地名や土地柄です。私も芸術の村に訪れてみたいです〜^^
ぴょんたさんが購入された絵はどのようなものなのですか?
2007/8/24(金) 午後 0:04 [ non*n*n0*06 ]
ノンノンさん>やっぱり田んぼの風景って、日本的で癒されます。ウブドはとてもお勧めです。高級リゾートもたくさんあるし、美術館やおいしいお店も多いし・・画家さんの村も他にもあるみたい。購入した絵、画像載せようかと思ったけど、「こんな絵??」とか思われたら恥ずかしくて・・(^。^)ライステラスの風景画と、小鳥がいる絵です!
2007/8/24(金) 午後 1:46
買った絵の画像が見てみたいよ〜きっとのどかで温かい絵なんだろうな。
トレッキングコース、見晴らしが良くて歩くと気持ちが良さそうだね〜。緑が多いと目と心が癒されるよね。
私も籐製品が好きなのよねぇ。いつか行って観たいな!
2007/8/24(金) 午後 2:31 [ bas*l*120 ]
ばじるさん>絵のセンスがない私の買った絵だからなぁ(*^。^*)そんなこと言ったら、書いたおじさんに悪いわね。じゃ、次回ね。トレッキングコースは気持ちよく歩ける道だよ。全然苦じゃないしね。すごく暑いけど・・。籐製品はたくさんあって、持ち帰る事を考えないならたくさん買いたいよね。1日じゃ短い。いろんな店がまだまだあるみたいだし。今度は一人でじっくりみたいよ。結構一人の人が多かった。私の宿にも50代くらいの日本人の女性が一人で泊まって、毎日散策していたよ。ジャカルタあたりの駐在の奥さんかなとか思ったけど・・
2007/8/24(金) 午後 3:50
ランダムからお邪魔したのですが 「懐かしい光景」 が…
やはりインドネシアですね ^^
バリ島は15年くらい前ですが5〜6回は行きました。タナロットやクタの夕日は見られましたか?
2007/8/24(金) 午後 7:26
どこまで行っても緑、緑で気持ちよさそうなところですねー。
旅行って、ショッピングばかりよりも自然を満喫したり、そこでしかできないものを体験したりの方が絶対楽しいですよね!ぴょんたさん、すごく良い旅をされましたね〜^^
2007/8/25(土) 午後 9:23
インドネシア人にしておくのがもったいない…のくだりでインドネシア人の国民性を知ったよ(笑)
こういうのんびりした土地柄だと余計な気をつかわなくていいから心からリラックスできそうだね。
いい骨休めをしたね。
2007/8/27(月) 午前 8:34
オヤジの調理師学校さんでしょうか?(笑)コメントありがとうございます。タナロットってすごくビーチがきれいなんですってね?言った事ないから、次回はそっちのほうにも行ってみたいです!やっぱり15年前と結構変わったのでしょうか??
2007/8/27(月) 午前 10:24
ちまきさん>本当、目によさそうだよね(笑)うんうん、ショッピングはどこでもできるもんね。夫は買い物興味ないし・・このトレッキングは日本とは一味違って楽しかったよ。途中でココナッツを取ってもらって飲んだりね(*^。^*)
2007/8/27(月) 午前 10:26
ぷちさん>本当に彼は、腰が低くていい少年だったよ。インドネシア人なんて、そうそう謝ったりしないのに、彼は自分が悪いわけじゃないのに、「sorry,sorry]って・・。暖かい国は、みんなせかせかしないでのんびりしているよね。たまには、そういう生活をして頭からっぽにするといいかもね!
2007/8/27(月) 午前 10:30
絵ってどれくらいの大きさなの?45分歩いて物足りない、ってすごく健康的だね。でも地面が土だとコンクリの上を歩くよりも疲れないのかな?ケチャって炎の周りに輪になって両手を挙げたり下げたりしてるのかと思ったら違うのかな?なんか聞いたことあるようなないような・・・・。
2007/8/29(水) 午前 9:51 [ りお ]
とこらさん>あまり大きいのは持って帰れないから、2枚ははがきサイズで、1枚はA4くらいだよ!始めのコースは45分往復で、1時間半歩いたよ(^。^)まだまだ軽いわ!土で歩きやすいし、風景がいいしねぇ。山の中だと、結構不安になるけど、見晴らしいいし、ほぼ平地だから気持ちよかった。ケチャは、そうそう・・男の人は裸で手を上げたり、揺れたりしながら歌うのね。その真ん中でお面つけた人が、なんか演じるの。でも、まわりの男達が、合っていないの。左右に体揺するのも、反対に揺すっていたり、ばらばら・・・(-_-;)
2007/8/29(水) 午前 11:27