温泉旅行

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元湯夏油

行ってきました岩手の秘湯


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ここの温泉は、5月10日から、11月10日までのオープンらしい

東北新幹線、北上駅からバスで1時間ちょい
東京から北上駅までが3時間、そこからバスで1時間
結構長旅だよ。。

バスが通るのに、かなりせまい山道
林道のような道を走る。
バスの幅分しかないけど、たくさんの車とすれ違うの。
この先は夏油温泉しかないのに、こんなに車が行きかうとは
やはり人気の秘湯だけあるよ。


お宿は旅館部、自炊部と分かれており
私達は旅館部

この写真は、ちょっとした村のように
旅館部、自炊部、売店などが、並びます

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部屋は、もちろんトイレも洗面所もなし
でも、全然古めかしさはなくて、きれい

露天風呂は全部で5個
基本は混浴だけど、1時間おきに女性専用時間ができるの
だから、常に女性の入れる露天風呂がある
ここのお風呂はタオル禁止なので、さすがに混浴はちょっとね。

だから、友達と二人
「今の時間は、この露天が女性用だ!」と急いで
休みなく、露天風呂に入っていた。
だから、いつも同じようなメンバーの女性陣でぞろぞろお風呂に入っている。

一度、女性時間になる5分前に、お風呂の前で待っていたら
でてきた男性陣に混ざり、30代くらいの女性も出てきた
どうやら、男性数人のグループできたらしいが・・・

いやだよね、真っ裸を男性の友人にみせるなんて!

私の前のおばあさんは
「ああいうのは、もう女を捨てているんだよ」とポツリと言っていた。


1時間おきだから、どしても男性がのろのろしているとかちあってしまい
男性はそんなのおかまいなしで、のんびり着替えているから
おばさんがいつも追い出してくれた。

一回、女性専用時間をゆうに過ぎているのに、
なかなかでない変なデブ男がいて、
おばさんが怒ってくれたら、しばらくして、そいつは間違えたふりして
女性露天に入ってきた。
絶対にわざとだよ

だって、みんなで
「今は女性時間だよ」と文句言っても、数秒間そこにぼーっとしているんだもん。
行く前のクチコミにも、そういう男がいると書いてあった。
とんでもないやつ!温泉ファンじゃないね。


まあ、そんな事もあったけれど
温泉はさすがに最高です

泉質も、硫黄でむるっとしたもの
鉄分ラジウムの入った、ほろほろした軽い湯
ホウ酸分の、目にいいお湯などいろいろだし

温度も、40度ほどのぬるいものから、
入れないくらいの熱いお湯までいろいろです
やっぱり、掛け流し、加温加水なしだから仕方ないね


こんな秘湯なのに、食事は以外と豪華
すごくおいしくて大満足でした。

また秋に来て、今度は近くの山に登りたいねと話したよ。

益子陶器市

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連休旅行の最終日は、益子の陶器市へ

多分・・・
毎年、益子や笠間の陶器市に行っているかも?


この日は、真夏のような暑さ

ぴょんたは車において置けないため、
小さいかごに入れて、連れて周った

ぴょんたは、小さいかごが大嫌いなので
中でうつろな目で、かごの床に寝転んでいた。(-_-;)

しかし、たまに外ですずめなどが鳴くと
「ぴぃぃ、ぴぃぃ」と反応するので
そばにいる人は
「どこかで鳥の鳴き声が・・・」と不思議な目で
あたりを探している。



益子の陶器市は年々店が多くなるようだ
全部見ていたら、1日あっても足りないくらい

毎年思うのだが、一人できて、ぜひゆっくり見て周りたい


やっぱり、人と一緒だと、自分の好きな店を
ゆっくり見られないもんな?

一人で電車でくるといっても
かなり不便な場所なので、仕方ないので夫と来るしかないし。


でも、今年はこれを買いました

カップ2個、中くらいのお皿2枚
夫用のカップと冷酒おちょこ
煮物を入れるようなお皿、蓋のついた入れ物

しめて5400円

こういう陶器って、買ったあとに絶対にそれよりいいのが見つかるの
面倒だから、これでいいかな?って妥協しちゃうけど
やっぱり、本当に気に入ったのが見つかるまで
買わないほうがいいよ・・・絶対


私も、これを買ったあとに
もっといいのが見つかって、ちょっと悔しかったです・・・

4月29日から、2泊で
ぴょんた連れて、栃木の那須に行ってきた。

今回も、毎年同様、温泉付き貸し別荘

車に乗るのも、ぴょんたは慣れたもの・・・

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助手席の後ろで、しっかりつかまって乗っています。


今回の目的は

ゴルフと益子陶器市

これも毎年、我が家の恒例行事



そして、もうひとつの興味は
以前見た、このクリームパン


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「なすのクリームパン」っていう店

那須ICから、広谷地交差点に向かって走り
五峰館チーズファクトリーの正面の小さな店


味・・・
クリームパンじゃないです、、
これは、シュークリームだ

中のクリームが、クリームパンのようなちょい硬めのカスタードではなく
とろとろのカスタードが入っている
気をつけないとこぼれます


いや、、おいしいです、おいしいですが・・・
辛口批評で言えば、クリームの濃厚さに比べ、パンの味に
インパクトがない。。

1個240円、、、5個も買っちゃったけど。。



そして、正面にある
五峰館のチーズケーキも有名らしく買いました

「御用邸チーズケーキ」

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なんなのでしょう?皇族御用達??


試食で食べた限りは、まあおいしかったです。。

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松川温泉・・松楓荘

さあ、いよいよ2泊目の秘湯に向かう。
ここは、前から行きたかったけど、盛岡からバスで2時間もかかる

バスで2時間乗るって、結構遠い
しかも、盛岡から1時間半で、八幡平温泉に着き、
そこからバスを乗り換えてさらに20分

とってもとっても雪深い
「松川温泉」に到着した。

松川温泉には3軒の宿がある
「峡雲荘」「松川荘」「松楓荘」
この3軒の中で、一番ぼろそうな「松楓荘」に泊まる


やっぱり、秘湯はそんな設備のいいところじゃなく
こーーう、鄙びた宿が一番!!


そして、松楓荘到着

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やっぱり・・・雪すごい!!



さっそく、フロントで宿泊バウチャーを出すと

「予約はキャンセルされてます」と言われる。

そ・そんな・・だって、バウチャーあるし
そんなバカな。。

宿の人も、いろいろ探しているが
予約を入れた「びゅう」からのキャンセルという用紙を見せてくれた

すぐに「びゅう」に電話した。
携帯が繋がらないため、公衆電話からする。

「びゅう」側は、予約は入っていると言う。
だからバウチャーも発行されたんだし。
しかし・・・宿側は・・・

どうでもいいけど、今日泊まるところはあるの?って思うよ。
だって、もう帰るバスないし、
・・・ていうか、1日3本しかバスないし

どっちが悪いとかいうより、それをどうにかしてほしい。


30分ほど待ち、どうやら部屋は確保された
なんか、お客さんに移動してもらったらしいの??


まあ、部屋は普通です。
逆に鶴の湯より近代的・・・TVもあるし。
でも、洗面トイレは共同です

昔ながらの、ステンレスの洗面所がなつかしい。


しかし・・このTV
なにもしないのに、電源が入る。
しかも1度チャンネルを変えると、止まらない
さすが、、秘湯


そして気分を変え、さっそく温泉へ

始めはここの名物の洞窟風呂
ここは混浴だが、着替える場所もほとんどないため
さすがに女性専用時間に入る

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硫黄の香が洞窟に閉じ込められ
癒されーーーー


内湯も露天も、緑がかった濁ったお湯
効きそうです

女性露天もあるが、とてもちいさいため
夜に、もう一つの混浴露天に入る

ここも、脱衣所はちゃんとわかれており、
女性のほうには、多少壁があるため
とても入りやすい


夕食もおいしかった!!!
前沢牛もでたしね

イメージ 3


まあ、いろいろあったけど
宿の人も感じよかったし・・・大満足!!


・・・といっていますが
翌日・・・起きられなかった

腰が痛い。。腰が痛い。。
また2週間前くらいに逆戻り
やっぱり、温泉入りすぎ??


予定を繰り上げ、ぎくしゃく歩きながら
早い新幹線で帰ってきました。

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乳頭温泉・・鶴の湯

さて、いよいよ《鶴の湯》に向かう

今回宿泊の部屋は《離れ本陣》。
普通の《本陣》はこちらの写真のように長屋のみたく部屋がつながっている。

左の建物が本陣

イメージ 1


部屋の仕切りは襖のようなものなので、
以前こちらの部屋に泊まった時、隣りの部屋の話し声まで聞こえる始末。
囲炉裏つきで雰囲気いいんだくど。(ΘoΘ;)
まあ、憧れの鶴の湯だし、ガマンだと思っていた。

しかし、びゅうのプランで予約すると、
本陣でも2部屋だけ離れて建つ部屋になるし、
仕切りもちゃんとした壁離れているから静か。('◇')



もちろん囲炉裏つき

イメージ 2


夕食はこの囲炉裏で頂きます。(^-^)v

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これに岩魚の炭火焼と山芋鍋がついた。
山菜や変わったきのこもあってすごくおいしい。
こういうとこでは、間違ってもマグロの刺身なんて出しちゃだめよね
(☆o◎)

宿にはテレビもなく、ひたすらお風呂に入れる。
内湯が3個、露天風呂が女性用と混浴。

こちらは女性用露天風呂

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冬場は2つのお風呂に入れない。

有名な混浴露天風呂、前はお風呂の前の,
丸見えな場所できがえた。
浴衣を羽織って、うまくバスタオルを巻かないといけない。
もちろん、こういう混浴に入る男性も、間違ってもジロジロ見る人はいないけど

でも、今回行ったら、女性用内湯から、そのまま通ると
混浴露天の端に出られるように変わっていた。

だから女性も入りやすいし、実際たくさんはいっている。

お湯も白濁しているから、お湯の中ではタオル取っても平気
お湯の中で、タオル巻くと、入った気がしないよ。。。


しかし、お湯に入るたび
私の腰が、だんだん痛くなっていく。

よく、腰痛を温泉で治療なんていうけど
私の場合、まだ炎症が治まっていないから、厳しいらしい。
先生に、お湯に入ったとは、ちゃんと冷やしてくださいと言われたので、
雪で冷やしつつ、お湯に浸かる。。。

せっかくの鶴の湯
温泉に入れないなんて、考えられない!!

もう!どうなってもいいとばかり・・今日1日で8回も入った。

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