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さいたま芸術劇場に、「身毒丸」のお芝居に行った
出演は、もちろん竜也君、そして白石加代子さん
「身毒丸」は竜也君のデビュー作
14歳の時、このお芝居でデビューし、その後もう1度公演があったが
その2回目の公演で、ファイナルとなった。
しかし今回、ワシントンから、是非にとオファーがあり
先月2月にワシントンで公演後、日本で再び演じることとなった。
話のあらすじは
未だに亡くなった母の面影を追うシントク(竜也君)
シントクのお父さんは、父がいて、母がいて、子供がいる、これこそ家族の姿といい
新しいお母さんを、お母さんを売る店で買ってきた。
新しい母は、連れ子とともに、家に入ってきた
シントクは新しい母、撫子(白石さん)に馴染むことなく
いつまでも亡き母の面影を追う毎日、そんなシントクを見ているうちに
シントクがいなければ、自分の家族は幸せになれると思い
撫子は、シントクの眼を潰してしまう
目を潰され、行方不明になったシントク
何年後、戻ってきたシントクは、なぜか撫子を恋しく思い
撫子もシントクを恋しく思う。
前の「身毒丸」は、DVDで見た
まだ少年の竜也君のイメージで今回見に行った。
すでに見に行った友達の意見を聞くと
「声が・・・」という事でしたが
今回見て「声が違う」と思った
そう、声変わりしていたのね?
そうよね、14歳から25才になったんだもん。
初めは少年というより、青年という印象で
少しばかり違和感もあったが、だんだんそれに慣れてきたのと
少年らしいしぐさを演じるのがさすがにうまい!
だんだん、中学生くらいにの竜也君に見えてきた。
友達情報によると、竜也君が全裸になり
タライで入浴するシーンがあるそうだ。
私の席は7列目左側、、、
どうやらタライは右はじらしい。
左からタライに向け、熱い視線を送ったが
場内が暗いし、メガネだからあまり見えなかったよ。。ショック
総合的に見て、竜也君は舞台右側にいるほうが多い気がした。
気のせいだろうか??
今までみた舞台は、だいたい外国のものが多いため
(ヴェニスの商人とか、オレステスとか)
セリフが多くて、聞くほうも聞き取れないことが多かったけど
今回は日本の話、、内容もよくわかるし
舞台はさすが蜷川さん演出
美しい、幻想的な舞台で楽しかったです
スタンディングオーベーションもあったし
もう一度見たいなぁ。。。
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