ドイツから帰ってきた友人夫妻。いいお城があるからということで、お茶に連れて行ってくださった。
奥さんがチェロ弾きで、音楽通のおふたりとはよくコンサートに行く機会が恵まれた。いつもはちきれんばかりの笑顔のだんなさんは、灰色のイングランドの空の下、偶然町中で出会っても、そこだけいつも夏のお日さまのような人だった。
おふたりが記念日に泊まったというお城。ただし、特別キャンペーンの手頃な値段のに泊まったら、かつての「召使いの部屋」だったらしい。お茶を飲みながら、楽しいひとときをすごし、出会いを感謝し、でも、寂しくてさようならは言えなかった。彼らは私達がイングランドを発つ前に、旅行に行ってしまうから、ここで会うのは最後だ。
「See you・・・・」
また会えるときまでお元気で。
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映画に出てくるようなところですね^^本当にこんなところがあるなんてすてき〜〜♪私も友人を「いいお城があるのよ。」って招待してみたいです!!今、行ったらきっと頭がおかしくなったと思われるでしょう。。
2007/8/24(金) 午後 8:47
素敵ですね(^^)こんなところでお茶を飲んでみたいです。
召使のお部屋でもお城なら泊ってみたいです!
2007/8/25(土) 午前 0:49 [ - ]
himikosuzuさん>ぜひ、お友達といつか・・・。昼間でもびっくりするほど、どこも暗いんです。
usagiさん>十分な広さのお部屋のようです。ご家族でどうぞ♪
2007/8/26(日) 午前 2:13