ぴょろ日記

イングランドからのんびりした毎日をお伝えします。

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Sunday dinner

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 日曜日には、どこへ行ってもローストビーフにヨークシャープディングをよくいただく。
 この日は、お家ではなく、目の前でお肉を切り分けてくれるレストランでいただきます!

 それにしても、こんな巨大なヨークシャープディングは初めてだった!

日の入りウォーキング

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 先日、郊外のウォーキングに参加させてもらった。夏場、10時頃まで日が高かったのも、もうすっかり秋模様。日の入りも早くなってきた。

 8時頃には日が沈む。明るい間に、おしゃべりとベリー摘みを楽しんだ。イングランド北部の夏はあっという間に終わってしまった。これから、また長い冬がやってくるなあ。

Rさん

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 Rさんに会ったのは1年前。友人の友人だったRさん。初対面から、音楽の話で大いに盛り上がり、それからRさんが所属するクワイアのコンサートに行ったり、同じバイブルスタディーに参加させてもらったりと、ずっとおつきあいさせていただいてきた。もうそろそろ、イングランドを発たなければいけない。お別れの時だ。

 Rさんがラムを焼いてくれている間、だんなさんと、ふたりの大学生の息子さんが、ジャズの小さなコンサートを開いてくださった。家族でバンドができるなんて、うらやましい。お兄ちゃんがフランス語で作詞作曲している賛美歌を聴かせてもらい、作曲方法を教えて貰ったり、建築を専攻している弟さんと建築談義になったり、話はつきない。私にも建築を専攻している弟がいるが、彼のスケッチブックを見たら、どんなに刺激を受けることだろう。それくらいよく勉強している。
 家中の壁には、ふたりが描いた絵がところ狭しと飾られていて(台所にも!)、大きな作品もあるが、小さな走り書きなどは本当にほほえましい。

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」という聖書の言葉がある。Rさんは、いつもいっしょに喜び、泣いてくれる人だった。友人が亡くなって、二人で何も言わずハグしたときのことも、忘れられない。お別れは、悲しい涙と、出会いを感謝する涙と混じって、なんだかよく分からない。

 また会う日まで。
 

新しい道

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 目の前の家の横にあるpublic footpath(誰でも通れる散歩道)。1年いて、通ったことがなかったけれど、入ってみよう。

 家と家の間の細い道を20mも歩くとすぐに森に出た。鬱蒼と茂った森を歩くこと20分。慣れ親しんだ道にぱっと出た。
 
 

照り焼き

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「Teriyakiが食べたいな」
「じゃ、いつか作ります・・・」
約束を果たすべく、友人から借りた炊飯器、菜箸、食材、調味料などを持って友人宅へ。

 味にはコンサバな人が多いなあという印象を私は持っているが、照り焼きは大好評だった。畑でいただいた野菜でつくった浅漬けも、いいねえ、とぺろっと平らげてくれた。

 みそ汁はご飯といっしょに楽しむから、最初に飲みきらなくていいよ、と言うと、それは、堅苦しくなくていいね、と友人夫妻は笑った。6時集合、スターターから始まって、ソファーにうつって緑茶を飲んだのはもう11時頃だった。お二人には、本当にお世話になった。もうすぐここを発つのが本当に名残惜しい。音楽も、ウォーキングも、絵も、趣味の重なることが多くいろいろ教えていただいた。まだまだ一緒に過ごしたい時間がいっぱいある。またいつか会える日まで、お元気で。 

 

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