ぴょろ日記

イングランドからのんびりした毎日をお伝えします。

絵の教室

[ リスト | 詳細 ]

地元の絵の教室は今学期終了。ときどき描いた絵などをupします。
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

植物 模写ほか

イメージ 1

イメージ 2

 絵の教室は終了してしまったが、せっかく始めたものをやめるのももったいなく思うので時々これからも描いていきたいと思う。先週は、友人宅を訪れてわたしは彼女のこどもを、彼女はわたしを描いた。3時間ほど、描いてお別れした後、彼女は夜中の11時までかかって仕上げたとか。子育て、家事をしながらもひとり集中できる時間を彼女はとろうとがんばっている。

 今日はお友達から送られてきたカードを見ながら模写。(いわさきちひろさん チューリップのなかの男の子 1965年)ちひろさんの絵は薄紙のうしろから光をあてたような透明感がある。これは、できません!どうやって描かれたのだろう??

 それから、友人と羊を見た思い出。

絵の教室 最終回

イメージ 1

イメージ 1

 今学期は最終回。わたしたちの先生は今日はいない。(家族の病気でロンドンに下りていった)人も5人しか来ておらず、ものすごく静かなスタジオに、他の先生が時々見に来る。最後なので何を描いてもよく、先週の「対称」、家族が撮った羊の写真、絵はがき、抽象画などみなばらばらだ。わたしは楽しかった思い出に、スタジオの絵を描く。

 今日は「コーヒーブレイク」を待たずに最初にコーヒーを各自で入れて、2時間がスタート。絵を描いている人、いつもコーヒーが出されたカウンターなどを描いていると、みんなの笑い声、ちょっと静かにしてくださいね、という先生の声などが思い出された。

 去年の秋、初めて絵の教室にたどり着いたとき、私はちょっと泣きそうだった。道が分からなかったのと、マウンテンバイクでひたすら続く坂道を登ったので。教室自体も、たまたま立ち寄ったところのおじさんが「初心者にも水彩画から教えているところがあるよ」と教えてくださったから知った。
 いつもみんな笑顔で、画材や描き方や地元のことや、いろいろ教えてくださり、冗談で笑わせてくださった。
 「絵の教室に行っている」というと、絵の好きな人が展覧会に誘ってくださったり、自宅に招いてくださったり、別の教室に通う友人とも絵を描きに行ったりと、人のつながりも広がっていった。日本でいうところの公民館の絵の教室。こんなに不思議な絵の教室、って先生たちは知っているんだろうか?
 

絵の教室3-(3)

イメージ 1

イメージ 1

 朝から雨。吐く息も白い。Mさんは今日はお休みなので、久々にバスで教室まで行く。毎週、Mさんに送っていただいてどんなに助かっているか、てくてくバス停まで歩きながら思う。

 先生たちが自分の絵の制作のため、教室は来週で終了。長期のお休みに入る。次の学期はもう帰国しているため私は来週が最終週だ。ああ、もうここに来るのも最後なのだなあと思って階段の写真を撮ってみた。教室はお年を召した方が多いので、誰かと会うといっしょにゆっくりゆっくりこの階段を上るのだ。

 今日は対称ということで、なんでもよいので左右対称に描く課題だった。幾何学模様みたいなのができあがったけれど、わたしはあんまり好きじゃない。教室が終わると、外はすっかり晴れていた。

絵の教室3−(2) うさぎ

イメージ 1

イメージ 1

 今日は本当に楽しかった!
 課題はうさぎ。走っているうさぎ、花の間からひょこっと顔を出しているうさぎ、木の実を食べているうさぎなどの版画コピーをもとに、パステルやコンテ(3色か4色)で描く。
 紙は、先生が持ってきた便せんの裏。

 便せんの裏に描くというだけでなぜかわくわくする。いつも向かい合わせで描いているCさんをふと見ると、紙の上にはものすごい勢いで野原を駆けている丸いうさぎがもうできあがっていた。はやい!わたしは水色でヒゲを描いたら、なんだか目の位置もおかしくて宇宙からやってきた不思議な生き物のようになってしまった。時間もあるし、もう1枚描こう・・・。

 先生は1枚目の色は面白い、2枚目はstrongなうさぎができあがってこれまたよろしい、といつもほめてくださる。コーヒーブレイクに他の人のを見に行くと、躍動感あふれるうさぎや、紙をちぎってコラージュにしたもの、なかには3Dのうさぎなど、うさぎ展覧会を開いてくれたらどんなに楽しいだろうにと思える作品だらけだった。

 今日初めてコンテを使った。欲しくなったが今から買っても、帰国時の荷物が増えるので使うときは借りることにした。来週はバンクホリデーで教室はお休み。

絵の教室3-(1) 植物

イメージ 1

イメージ 2

「Terrible!」
鳥たちがなく中、いつも迎えに来てくださるMさんを待っていると携帯が鳴った。出るなりこの一言。刑務所から服役している人を一部別の都市に移すらしく、刑務所に面したメインの道路は警備や通行止めでで渋滞に。20分遅れで教室に無事到着。

 ルバーブかお花を選んで描くのだけれど、1ヶ月ぶりに白紙に向かうとどこから描き始めたらよいのか分からない。小さな花を見れば見るほど、こんなのかけないのじゃないか、と手が止まってしまうが、とりあえず開始。花瓶から花を抜いて書き始めると、色を乗せる頃には葉も花もしなびて、最初に書いた下絵とラインが違う!
「They are going to die...」
と隣のCさんと笑ったが、水に戻すと数分で復活。

 他の人の絵を見に行くと一枚一枚、個性があって、とても励まされた。繊細なもの、大胆なもの、見ていて明るくなるもの・・・。思わず笑みがもれた。植物園に続く小径で『ブルーベル』というイングランドらしい花がもうすぐ見られるよと教えていただいた。

 

 

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
pyo*on*a
pyo*on*a
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事