ぴょろ日記

イングランドからのんびりした毎日をお伝えします。

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日の入りウォーキング

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 先日、郊外のウォーキングに参加させてもらった。夏場、10時頃まで日が高かったのも、もうすっかり秋模様。日の入りも早くなってきた。

 8時頃には日が沈む。明るい間に、おしゃべりとベリー摘みを楽しんだ。イングランド北部の夏はあっという間に終わってしまった。これから、また長い冬がやってくるなあ。

お城で

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 ドイツから帰ってきた友人夫妻。いいお城があるからということで、お茶に連れて行ってくださった。

 奥さんがチェロ弾きで、音楽通のおふたりとはよくコンサートに行く機会が恵まれた。いつもはちきれんばかりの笑顔のだんなさんは、灰色のイングランドの空の下、偶然町中で出会っても、そこだけいつも夏のお日さまのような人だった。

 おふたりが記念日に泊まったというお城。ただし、特別キャンペーンの手頃な値段のに泊まったら、かつての「召使いの部屋」だったらしい。お茶を飲みながら、楽しいひとときをすごし、出会いを感謝し、でも、寂しくてさようならは言えなかった。彼らは私達がイングランドを発つ前に、旅行に行ってしまうから、ここで会うのは最後だ。
「See you・・・・」

 また会えるときまでお元気で。
 

アラン島

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 風邪をひいてしまい、ブログ更新をお休みしていました。忘れないうちに旅の思い出を・・・。

 アイルランドのガルウェイから西のRossavealというところまでバスに乗り、そこから対岸のアラン諸島へ船で渡ることができる。3つの島のなかで一番大きいアラン島についたのは午前11時頃。アラン島は「アランセーター」でよく知られている。アラン島は初期のアイリッシュクリスチャンにも重要なところでかつての教会や修道院が残っている。

 島巡りに自転車を借りるのが10ユーロ。8人乗りのバンに乗るのも10ユーロ。雨なので迷わずバン。紀元前2000年頃に建てられた断崖絶壁にある要塞に、一番驚いた。みんな、身を伏せて、絶壁からはるかはるか下の海を覗こうとするのだが、あまりに恐ろしい!なぜ、こんなところに住んでいたのか。調査は行われているもの、不思議なことがたくさん。

雨のGalway

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 アイルランドの1週間はものすごく寒かった。毎日雨。この日は、ガルウェイから広大な自然のコネマラ、1951年ジョン・ウェインの出演作「The Quite Man」に出てくる橋、Kylemore修道院、を巡る日帰りバスツアーに参加した。

 ガルウェイを出発してすぐの港から、1845年以降多くのアイルランド人が外国へと旅立った。6週間かけて、アメリカに渡るのだけれど、300万人のうち100万人は飢えや病気で亡くなり「死の船」とよばれていたのだそうだ。今も特に、工業地であるわけでもない。現在はITと医学系ががんばっているのだそうだ。大きな医学部の建物と、エンジニアを養成する学校を見て、みんなああ、そういうわけね、と大きくうなずいていた。

 アイルランドは、ゲイリックを第一言語として使う人が7%。みやげものやのおばさんは「ゲイリックと日本語の音って似ているのか発音しやすいわ。だから、きっとあなたもゲイリックしゃべれるわよ」と挨拶などを教えてくれた。おばさんは、NHK杯と書いてある変な扇子をレジに飾っていた。

 昔の家は、窓の大きさで税金が決められたので、ちいさなちいさな窓だ。

10人部屋

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 飛行機で約1時間。アイルランドのダブリンに到着。
 10人のドミトリー、場所は町の真ん中。ソファーでくつろいでいると、誰かが気軽に喋りかけてきてくれる。学生さんが多く、アイルランド、イングランド、ドイツ、フランスなどなど7週間から10週間ほどかけて旅行している人が多い。10歳若返ったような気分。でも、もう10年前とは違うので10時には眠くなってしまう。すぐ下で、アイリッシュダンスのタップの音と歓声が響き渡る・・・深夜に熟睡するも、部屋が揺れるくらいのいびきと「ありえないよ〜!」と笑うドイツ人の声で起きる。ドミトリーに泊まる際に「耳栓」は必需品だ。

 アイルランド国立美術館で、アイルランドの画家の作品を観た。Jack B Yeatsの特別展にあった「Alone」という作品が特に心に残った。イェーツは何度もサーカスに足を運び、サーカス団の様子を数多く描いている。「Alone」では、派手な衣装を身にまとって顔を白く塗ったピエロが、誰もいないサーカスのテントに一人たたずんでいる。画面からものすごい孤独が伝わってきて、その場で動けなくなってしまった。人間の内面を描ききることができる人がいる。そういう作品に会えることに感謝。

 行く時間がなかったけれど、ダブリンにはアイルランドの作家たちの博物館もある。スコットランドの作家リストも手元に残ったままで、まだ読み始められていない。読んでいないと、読まなきゃ、と思う。

 夕方、有名なテンプルバーでアイリッシュコーヒーを注文。アイリッシュコーヒーにウイスキーが入っていることを知らず、一口飲んだだけで、ふらふらに。ああ、900円も払ったのに、飲めないなんて!!!テンプルバーの床がぐるぐる回る・・・。
 

 

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