ここから本文です
異世界模型店
閉店セール開催中〜(笑)

書庫全体表示

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 (・・・昨日からの続き)ずっと待ち焦がれていたアルファロメオ・ブレラを目の前にしてずっとにやけていたワタシの前に、背の低い、真っ赤なクルマが止まりました。ボンネット・スポイラー、異様なまでのブリスターフェンダー、そしてフロントグリルにはトライデントのエンブレムが・・・

 これこそ、ワタシの欲しい車リストNo.1に常に君臨している『マセラティ・シャマル』ではありませんか!!ブレラを見に来てシャマルに出会えるなんて!!このシャマルは十数年前当時の新車価格が軽く1000万オーバー、10年落ち以上の現在でも500万はくだらない高級車なのです。ただ高級というだけでなく、正規輸入台数が100台程度とかなりのレアカーでもあります。正確な総生産数はわかりませんが2,3年しか生産していなかったしビトゥルボ系マセラティのスペシャルモデルという立ち位置からもせいぜい1000台くらいでしょうね。 兎に角、このフェンダーのふくらみ具合からもコイツが只者ではないことは感じていただけるのではないでしょうか?コイツのどこら辺がどう好きなのかは、いづれ日を改めて書かせていただきますが、もうブレラのことが吹っ飛ぶくらいに衝撃受けました。思ってたよりも小さく見えましたけど、4枚目のワタシのプントとのツーショットでわかるように車幅はそれなりにあるわけです。なんというか、スペシャルなスポーツカーというのは普通車よりも密度が濃い感じがしますよね。無駄なスキマがない、設計思想としてのタイト感が感じられるもんじゃないでしょうか。

 ちなみにブレラがジウジアーロ作、シャマルがガンディーニ作になります。イタリアが誇るカーデザインの巨匠の二作をいっぺんに見られてホントに感激しました。マセラティはこの日、別のところでも遭遇し、一日に2台もマセラティを見る、という富山では珍しい体験が出来ました。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事