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リサイクル・廃棄物収集業界の云々

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業界の云々3

資格も重要ですが!広く深い見識が備わっていなければ(廃棄物もリサイクル品も同時に扱う)仕事をすべきでは無い!と思うのは小生の身勝手なのでしょうか?
 
 
!ろくに修行もしていない何も解らぬ!バカが現れて(本来ならば)無料回収でも充分なのに回収料金を徴収されたら皆さんは我慢出来ますか?ましてや高齢の親族がそういう経験をしたと知っても普通にしていられますか?
 
それがパソコンやステレオの音響機器だったら余計に立腹しませんか?
 
 
その人物がもしも自己利益だけを追求していて地域住民は勿論、同業の仕事に迄も悪影響を及ぼしたり、同業の仕事を奪う様な行為は如何なものでしょう。
 
ましてや行政の粗大ゴミ回収料金よりも廉価!なんて普通に考えても有り得ませんので。それを平気で敢行する、継続出来るとすれば不法処分を疑われて当然なのです。
 
だからこそ廉価でも無い!高額でも無い!適正な価格が重要なのです。適正価格とは簡単に値段変更しないで済むギリギリの金額です。
 
 
 

業界の云々2

リサイクルや回収に関しても色々とルールが有るのは当然ですが、守らない・覚えようともしない・自己利益のみを追求する輩が後を立たないので業界自体の信用にも関わってきています。
 
 
 
生活保護者や年金受給者、高齢者と障がい者について
 
こういった社会的弱者が食い物にされてしまいがちですが始末が悪い奴になりますと(廉価なら問題ないだろ!)と社会的通念から逸脱した思考で営業をする輩が後を断ちません。
 
しかし処分の工程で不法・違法行為があれば廃棄物を出した人物や企業・団体等に責任が生じるのですが(殆ど知られていない)のが現状です。
 
つまり責任は生じるので廃棄物は戻るも支払った金銭は戻る保証が全く無いのが現実なんです。
 
回収料金は廉価でも高価でもダメなのです。適正価格が重要なのです。
 
 
あと先の4者に関しては各市区町村の行政に必ず携わっている担当者が居る筈です。そちらの担当者とも連絡を取らない様な業者はどうなんでしょう?

業界の云々1

どうして業界内の住み分けが必要なの?
 
 
業界は大まかに分類すると次の分類になります。
 
 
1)各市区町村の一般廃棄物をメインにする業者
 
2)各都道府県の産廃回収業者(取引先は各会社や店舗専門)
 
3)再利用等可能な品目も扱う(リサイクル業者・店舗も同類ですね)
 
4)昔ながらの古紙・古布・屑鉄回収専門業者
 
5) 家電や消火器をリサイクル収集する取扱店
こちらの場合は必ず所々の手続きが行われます。特に家電類に関してはマニフェスト的な書類が有り発行されますので御注意ください。
(説明を受けるも書類発行しない)筈がありません。
 
3)の業務体型で 1)と2)の業務も行うには全ての許認可が必要となり非常に厳しく許認可は無いけど信用第一で運営している方も居るのが現実なのです。
 
しかし(中には)許認可の名義貸し・有資格を欺盲する・暴利を貪る・営業努力せずにダンピングで顧客を確保するも不法処分を行う輩や団体が未だに横行しているのが現状です。
 
だから!規制が厳しくなり、廃業して派遣社員で生活する・生活保護になる方も続出してしまうのです。

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