知っておくと良いですよ!

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先日、エアータンクの改造方法等の紹介をしました。(画像1)しかしですね、減圧器の調子が変

(エアーが漏れる?)なのでオーバーホールを兼ねて分解掃除しました。(画像2)


しかし、変な様子が無いんで(・・? と思っていたら何と!何とですね!減圧器には空気の流れる

経路が決まっていますが(とんちんかんに!)付けていたので慌てて付け直しました!(画像3)

大事な事を慌てた為にやらかしたミスです。画像4の様に印を確認して組まないと減圧器が機能しな

いんですね。矢印部分を画像3の様に(要はエアーが送圧されて来る箇所に)合わせて組むと減圧器

の不調等のトラブルも(通常では)発生しません。但し、内部のゴムパッキン等の劣化は部品交換等

が必要な場合があります。しかし、内部にグリースがしっかりと塗布されてれば簡単には劣化

しません。分解時には接続部分内部のゴミ類の除去をしておくと良いです。

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今日、検査した項目や目的等の紹介です。

コンクリートの成分検査ではコアドリルと言う機材を用いて検査したい箇所を穴開けします。これによって
テスト材を抜き取ります。(画像1)

この検査で判明する事はコンクリートの強度や配合分析、コア抜きによる目視検査では気泡の発生や異物等(木材等)の混入も確認出来ます。(画像4)

(慣れてきますと)コアドリルでの穴開け作業時に水冷により摩擦熱の発生を抑えるのですが、その水を手や指により触る事でもある程度は(製品の質が)判ります。(主に粘りです)

こちらの検査結果は約2週間程で判るそうです。


これ以外にレントゲン検査がありますが、これが一般的な住宅の基礎の検査には最高ですね。レントゲンなので鉄筋の配筋状況は勿論の事、気泡や隙間の発見や異物の混入も検査出来ます。

但し、しっかりと鉄筋の配筋状況を見るには幅が15cm位迄が良いですね。当方みたいに30cm級の検査ではピンぼけした感じの映り方になってしまいますね。

レントゲン検査の場合は検査官の指示に従って下さい。さもないと被爆しますので。(マジ危険!。)
医療機関のレントゲンと違い、強力ですので。(画像2、セット中です。画像3、セット終了です。)

こちらはその場で判りますし、渡されます。

参りますたヨ!

いや〜驚きましたね。初めてなんで以前の様に(部品や使う配管を合わせの為に持って行って)購入を

するべきでしたが、(だいじょうぶでしょ!外径を計測すれば!)と思い込んで購入して(・・? な

結果に!

   

   **何と水道用部品の数値は外径では無くて内径の名称だったんですね!(水爆!)**



購入してから気付きました。やってらんねぇ〜や!(´・ω・`)ショボリーン (´・ω・`)ショボリーン (´・ω・`)ショボリーン !


まぁ〜でも新築には自作防火装置&屋根の散水冷却装置を施工する計画なんで転用可能ですから。

小生は今迄が(工業高校、機械加工、鉄筋屋、プレハブ&棟上大工、)の経験なんで共通事項は

数値は外径を指す=概念でしたのでミスをしたんですね。

ミス防止には次の事をすれば(無駄な買い物をしない)で済むかと思いますね。


(1) 既に有る部品を使う場合には部品を持って行って合わすか、外径と内径を計る事。

(2) 部品を全て購入する時は色々試してみてみると(アイデア次第で)ローコストで制作可能な
    場合もあるんで色々と試してみましょう!

(例)内径25mmの塩ビパイプに俗称25mmのホース(透明で補強メッシュ入りのタイプ)を接続
   する場合はダイレクトに刺してから番線で締めてしまうと漏れ難くて良いですね。

FRP 樹脂&グラスシートによる成形の実習を兼ねてセキュリティーシステムの機材の部品の製作です。

レジンは以前に経験が有りますが(フィギア用の2液混合タイプです。歯科用のは粉末タイプです。)

まぁ、似た感じですね。しかしですね、剛性を求めるならば骨剤はパイプ状の物や内部を発泡ウレタン

等で充填した方が賢明ですね。当方はレジンを流し込んでみたら d(≧▽≦*) なんですよ。

めちゃめちゃストロングな状態に!こんなので殴打したらエラいこっちゃ!な位、強くなってます。

でも、注意点があります。骨材に金属系を用いる場合には、可能ならば鉄は避けた方が良いです。

以前に所有していたジープのFRP フェンダーの骨材が鉄製だったんですが、内部に水分が侵入してしま

いそれが原因で変形してしまいましたので。

(恐らく、ネジ穴から水分が侵入して錆が発生して膨張してしまったんです。)

お題のRC-40-0って(・・? と思うので説明しますね。

砕石の40−0は判り易く言うと外見が;泥に砕石が混じってる状態;なんですね。ですので当然です

が点圧を掛けても締りが悪い&湿気がこもり易い状態です。当然ですが雨天時には泥等が流出するので

周囲は汚れてしまいますし、暫くは改善出来ません。なので住宅地や近隣にクレーマー系が居ると大変

です。


しかし、RC-40-0 だとコンクリートの塊を砕いて砕石として再利用するので砕石自体に吸水効果が

多少期待出来るのです。しかも建機レンタルにてダンプを借りて自力で運べば安くなります。

10トンダンプ1台分でも下手をすると最近の子供の小遣いやお年玉で余裕で買え、しかもも元来は

コンクリートなので上からコンクリートを打つにも表面が汚れていたら洗浄or撤去で打設可能です。

なので厚めに盛ってランマーやローラーで点圧すれば問題無いですね。


*追、説明不足で誤解を招いていたので書き足します。今回薦めているのには次の条件の場合です。*
(6月26日、追加加筆)

*敷地の隣に(小川もです)河があり、かつ反対側等にや丘陵地や山が有る。

*その丘陵地や山に(離れている、別の場所に流れている場合でも)湧き水の存在がある。

*建築物を構築しようとしている場所が湿気がこもり易い場所である。(盆地っぽい感じ)

*当然ですが周囲は植林を含めた草木に覆われている。

*河川の上流の土地は埋め立て等で自分の土地よりも高い状態である。


この様な場所では冬期のコンクリート打接や地盤の点圧には注意が必要です。この様な悪条件の場所

に40-0の砕石の敷設では問題です。砕石自体が乾いて無い状態ですので簡単に乾燥しないのです。


条件が3以上も該当するなら注意が必要ですね。湿気対策として次の方法で対処する計画です。

1)基礎の通気は山側には風窓を付けない代わりに強制式換気装置を組込む。

(つまりは湿気を含んだ空気を通過させない状態にする事です。)

2)軒を今の倍の長さにして、基礎近くが雨天時に濡れ難い様にしてしまう。

3)当然ですが建物の周囲には排水性をよくした物や細いパイプに無数に穴をあけた物を敷設して、
  地中の水分を抜け易い条件にしてしまう事。(周囲の草木は伐採する事。)

*いずれはコンクリート土間に施工する計画が在る。もしくは中型以上の車両が出入りするので土間

 コンクリート迄は出来ないが経費を抑えて工事したい場合。

自分の場合は自重5トンもあるフォークリフトやユンボ、ユニック車(購入予定)の往来があるんで

保守も余り経費を掛けたく無いのが実情なんですね。

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