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もしものお話ですが・・・ マラッカ海峡あたりで 魚雷が落ちて 原油がストップしたらどうなると思いますか? 魚雷一発で、タンカーは原油ごと・・・・・ドボンですね。 もし、そのような事実が一回でもあったとしたら・・・事実上 石油は 日本に来なくなります。輸送業者だって ビビっちゃうでしょうし、石油業界は マヒ状態です。石油化学(プラスチックなど)や、自動車業界、もちろんエネルギー業界もストップします。 よって・・・少し高くは見えても 防衛費は必要コストだと考えるべきなのです。政治的に見れば 軍事力は外交を下支えするものです。アジア、アフリカの 金銀、ダイヤ、その他の鉱物資源を、欧米は収奪しました。だけど、それに対応するような対価を(欧米は)支払っておりません。このように交換レートが違うのは、『武力の差』であるのです。 ☆ 日本の一部の経済界が、民主党を押しましたが、それは、中国と取引を拡大したいがためのものであったのです。安い人件費は、たまらないほどの魅力ですものね。しかし・・・これは、ある意味の『売国産業』なのです。日本の工場で作った物とは値段が違いすぎて・・・太刀打ちが出来ないのです。 ☆ 軍事費は、コストの一つと考えるべきです。『魚雷一本で 経済が壊滅することもある』ということを、心得ておくべきです。『力を持っているということは、不公正なことを言わさせない』ということでもあるのです。 たとえば、(軍事力に格差がある場合)アメリカには普通に売るものを、日本には何倍もの値段を吹っ掛けるとか、日本からの輸入品には、関税を高くするけれども、力のある国には関税をかけないというように・・・。このようなことが実際にできるということを、民主党を押した、一部の経済人は考えたこともないように思います。
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世の中の出来事に一言!
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