もしかして、「この世の世界には、自分の自由になるものは何一つとしてない」と言っても
よいのかもしれない・・・
だって、自らの心すら、自由にすることがなかなかできないでいるのだもの・・・
怒り、悲しみ、苦しみ・・・そのような気持ちをコントロールできないでいるということ事態
すでに自由にできていないということなのだから・・・
昔から、自分の思うようにならないことを・・・「意馬心猿(いばしんえん)」というのですが
「心は、馬のごとく、猿のごとく、暴れて動き回り、 なかなか自由にならないものです
自分自身でも自由にならないのだから、たとえ、夫婦であろうと、親子であろうと、兄弟であろうと
友達であろうと、事業の協力者であろうと、 なかなか思うようにはならないもの・・・
そう、そのようなものだと思っておれば、川のごとく流れていくことができると思うのです
「世の中は、たえず動き流れている・・・だけどそれが、ほんとうの姿なのかもしれない」と思うこと
で、耐えていくことができると思うのです
それを「人生の学びの過程」と受け止めてみてはどうだろう・・・
「自分に必要な問題だから、今ここに与えられているのだ」と・・・
あなたにとってのそれは、人間関係かもしれないし、仕事関係かもしれない・・・
それとも、お金の問題かも知れない・・・
「すべては自らの学びのために、そのような問題が与えられているのかもしれない」と考えていくことが
とても大切な考え方であると思うのです
転載元: 幸福メンタルクリニック
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