波乱万丈なセルフビルドとリサイクル?

己の諸悪を隠蔽しようとしている似非宗教家には皆さん用心しませぅ。(・_・)

躯体系工事

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先日の夕方から開始した重機での掘削作業です。今日もジャンジャン邪魔な土砂を撤去&裏手の埋め立て準備です。


イメージ 1 判り難いですがペール缶分の高低差があります。
                                     
                                        これだけ有ると仮設設置の障害に!
                                        この場合はペール缶の位置の高さを基準にして掘削します。



イメージ 2  高低さを無くす為にジャンジャン掘削です。
                                         土を留める場所に引き込む要領で掘削します。

イメージ 3  なるべく土留め板付近まで掘ると楽です。後で苦労します!



イメージ 4  裏の作業等を考慮してスロープ製作!            この時に廃土板を使いながら土を移動です!


イメージ 5  土留め板はスコップによる(梃子の原理)で外します。



イメージ 6  無事に土留め板を撤去完了! この後、杭棒を撤去するか切除。


イメージ 7  バケットで点圧をかけます。


イメージ 8  これ位、車体が浮いても点圧は意外と弱いです。
きょうは急いで一気にバタバタと作業を進行してます!


いよいよ!仮設延長&第2次増築基礎工事の開始です!


先ずは3階で使う鉄骨、掃きだしサッシ&ガラス戸の荷揚げを終了させたら一気に基礎工事エリアの邪魔

な竹等の伐採&処分です。



イメージ 1




                 老盟友ヒトリ大変アルネ!皆デヤレバ早イデス!

                要ラナイ木モ残念ナ奴モ一緒二燃ヤス良イアルネ!(違!)


雑木類を撤去しながら暖を取る為に焚き火してしまいました。当然ですが近くには排水ポンプを準備して

ありますので安心です。(何処ゾの木皿の燻製を作る奇抜な方の真似は出来ませんので)



この後に一部の足場を解体して重機搬入の段取りです。その後は入り口付近の邪魔な土砂の撤去をして、

裏手に進行します。その後はドンドン掘削するのですが、手法を誤ると災害の原因ですので慎重に!


明日の記事では掘削のコツを中心に記事にします!

ヱぇ〜?また基礎工事なの( ・ ・ ? と思うでしょうが理由があります!


(1)一気に施工するだけの仮設機材が無い為に施工不可能。

(2)上記の問題をクリアしないと作業工程が成立しない。

(3)作業条件が悪くなるのでレッカー作業は期待出来ない。
   (費用対効果が悪過ぎるので使う気になれない)

(4)材料置き場となるステージを仮設で設置出来ない。

(5)足場をセットする場所の状態が悪過ぎる(傾斜きつめ)

イメージ 1


(6)上の画像の様に基礎付近の土砂が多過ぎる。

これらを解決する為には躯体の一部を組んでしまい、作業場や材料置き場として使うのが良い!と考えついたのです!


家の床そのものを足場や材料置き場として使う事で様々な利点が出るのですネ。d(≧▽≦*)b


なので土砂さらいする箇所を片付けてしまいます。ついでに裏の河川沿いにブロックを追加して積み、

土砂で埋めてしまいます。そうやって家屋周囲の土砂を撤去します。その準備です。




イメージ 2




作業しながら見た裏手の景色です。早く3階に露天風呂作って眺めたい景色です!

きょうも朝から雨天なので仕事が進行出来ません!足場板等が滑るんで(転倒等があると)どうにもならなくなるので中止しています。(/ω\)


参ったなぁ〜

床下地組上と腰壁下地

きょうは先日に続いて床の下地を進行&壁下地の組立です。



下記の画像の様に柱の側に補強用根太を入れておくと良いです。入ってないと壁を組む時に支障が出ます
ので入れておきましょう。(弱い場所があると作業がし難いです)

イメージ 1



根太ですが、短い材料を継いで使う場合は画像の様な継ぎ方をして下さい。材料に下穴を空けてからネジ
を締めます。そうでないと(端は弱いので)簡単に割れ易いので要注意です。

イメージ 2



画像の感じで継ぐと良いです。隙間は少し空けた方が(床が鳴る原因を)軽減出来ます。

イメージ 3



腰かべ(初めだけです。材料や工具の落下防止と防風壁を兼ねています)の下地のコンパネの切出し作業
ですが、画像の様な旧式の電動工具や機材は巻込み防止カバー等の怪我や事故防止対策が無いので作業時には特に注意する必要があります。

イメージ 4


この様な状況の丸鋸盤を使う時は絶対に切断する厚さ以上の刃を露出させない、刃物の側に手を置かない事や(材料を押す棒等を用意する)等の対策を取って下さい。

もしくは発想を変えて、保護カバー類を自作するかですネ!

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