波乱万丈なセルフビルドとリサイクル?

己の諸悪を隠蔽しようとしている似非宗教家には皆さん用心しませぅ。(・_・)

工具等の紹介&インプレ

[ リスト | 詳細 ]


記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

とうとう、昨日ですが(マッパ20で:逝ってヨシ!:)しちゃいまスタ!\_(・ω・´)ココ重要、ヘボいホムセンの店員のアドバイスは無視しましょう!!さもないと(こういう在庫処分品を)掴まされます。小生が不在時に母親が購入してしまいました。

\_(・ω・´)ココ重要!よゐ子の皆?は真似しない様に! (゜o゜)\(-_-) あフォっ!


車軸と本体の角度が狂ってしまい、正常に作動してません。多分ですが内部のギアも逝きまスタね。きっと。
皆さん、耕運機の選ぶポイントって何だと思います?サイズや重量?やはりパワー&安定性ですか?エンジン等の構造ですか?今回のインプレは、選択ミスをすると大変な事になる機械選び!特に無責任なホームセンター(担当者の見識が甘い)だと不良在庫品を売り付け兼ねませんので注意が必要です。



では、下の画像の左右の機種の違いですが何だと思いますか?色々な部分が余りにも違うんで仕方無いですがエンジンが2サイクル(つまり燃料が混合式、ガソリンだけ補給しても駄目なタイプ)のは耕運機に向きません。それには理由が有るんですね。


イメージ 1 イメージ 2



左のタイプは4サイクルエンジンで排気量&重量もあり耕していても安定性があります。但し、単独での積込(乗用車のトランク)は論外ですね。軽トラの荷台に道板をセットしての積載になります。



それに対して右側のタイプですが4サイクルエンジンなら(クラッチ付が条件)問題は無いのですが、画像の様に2サイクルは最悪ですね。理由があるんです。



軽量=耕していて石等の障害物で姿勢が安定しないのです。重量があれば小さな石や土の固まった状態程度なら何とかなります。しかし、肝心の重量が無く振動が激しいと耕す作業よりも姿勢を安定させる事に神経を使い、疲労が違います。しかも極め付けが燃料の消費が激しく、費用対効果が悪いのです。2サイクルエンジンは草刈機やエンジンチェーンソー等のエンジンには良いですが、耕運機には全く向いていません。




イメージ 3



最後の止めと言わんばかりに最悪なのがこれです。画像の様な事があっても(クラッチなし)だと最悪です。何せ石を割る以外に方法が無いのです。もしくは本体に傷が付くのを覚悟で叩き出すしか無いのです。クラッチがあって(逆回転を手で良いので出来れば)未だ外し易いのです。なので次の項目にひとつでも該当したら買わない方が良いですよ。



2サイクルエンジンでクラッチが無い機種は推奨出来ません!

イメージ 1

やはり(コイルに負担を掛けない為には)140A級の表示でも出力を控える事が重要みたいです。

修理に約1ヶ月を見ています。その方が良いかと思うので。直れば工事戦力増強です!\(^o^)/
小生がジープ等の4輪駆動に乗っていた時代に買い揃えた(引っ張り系ツールキット)がこんな感じでした。



イメージ 1


後に上記画像のツール以外にも様々なツールが加わったり、機種変更していました。今回は、そんなツール群の紹介です。

イメージ 2

きょう、製作依頼&購入契約の為に会社を訪問しましたので、この記事で諸々を紹介致します。皆さん、一定の期間を建機リースする位ならば(小生の様に)購入してしまうのが良いかと思います。その理由もこれから説明致します。


使用している材料の質が良い&キチンとした生産をする為の機材が充実しています。下手な工場以上に充実しています。今回はあえて撮影しませんでしたが(あのピンの留め方は)摺動部(しゅうどうぶ)の偏磨耗の抑制に貢献します。つまり、部品を外すと楕円形の状態に磨耗するリスクが殆ど無いのです。正直言って感心しました。






イメージ 1 イメージ 2

イメージ 3 イメージ 4









下の画像ですが土を加熱殺菌する装置で自作だそうです。左の画像は土を投入して攪拌する部分です。右の歯車(スプロケット)ですが自力で製作したそうです。確かに証拠があります。

機械で加工されたのでしたらグリースが塗布してある部分を見て偏った磨耗痕になる訳がありません。しかしよく見ると(偏磨耗痕どころか切り欠き部分も微妙に切断時のブレの痕跡があるのです。機械加工では絶対に有り得ない加工痕です。つまり、切り欠き部分のRや歯の磨耗具合が機械加工品と明らかに違うのです。明らかに(ガス、もしくはプラズマ切断機での)切削加工での製作の証拠です

イメージ 5 イメージ 6


下の左の画像ですがプロパンボンベが5本も並んでいますが立派な理由があるのです。ボンベ類から急激にガスが出るとボンベが冷えてしまいガスが気化しません。その対策としては複数のボンベから少量づつガスを吐出させるかブースターシステムといって(気化タンクを設置する)方法、もしくはボンベ自体をボンベヒーター(要はボンベ専用の巻き付け可能な電気カーペット)をセットするかです。そんな話で盛り上がりました!



イメージ 7 イメージ 8


帰りにはお土産の野菜を頂きました!どうも有難う御座います! d(≧▽≦*)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
蒼龍志義!
蒼龍志義!
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事