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こんにちは、ゲストさん
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色々なニュースを見て、まず疑問に思ったのは、本当に薬との相乗効果なのか?
こういう時には日頃の行いがものを言いますね。 しかし一番納得ができないのは、今の自民党の支持が低いのは小泉政権の亡霊が しぶとく日本経済の格差を作りだしている事や、麻生首相のやり方に不満があるから と言って、おもむろに海外での重要な会議に体調がこれ程にまでおかしい状態で 会見をさせた取りまきに疑問を感じます。 たとえ支持出来ない政権の大臣でも、あまつさえ日本の代表な訳ですよ。 その代表を陥れるような、あんな会見を行う取り巻き連中は最も信用が出来ない。 もちろん中川財務相本人の責任は大きいのは事実ですが、その状態を察知して おかしいと思ったら会見を中止させ、病気なら一刻も早く診断を受けさせる事を どうして考えなかったのだろうか。 この中川財務相の醜態は、日本の政治家としてよりも日本の官僚達などがキチンと 機能していない醜態をさらしているものと映ったでしょう。 どこの国家でろれつの回らないような状態のおかしい大臣の会見を平気で行ないますか? これは政治より、もっと根深い問題を露呈していると思います。 つまりは政治家よりも役人が日本を牛耳っているという事です。 私も自民党は支持しませんが、この会見を行わせた立場の取りまきこそ、最も警戒すべき 裏切り行為を平気で行なう・・・ これは恐ろしい。 まるで裏から巨悪の指示で動いて、ワナにはめたような感じです。 りそな銀行の不正がらみも、簡保問題でも、耐震偽装でも他の事件などで吹っ飛ばしましたよね。 これは次の選挙時、かなり危険なワナがあるように思えます。 よく考えて欲しい・・・ TVや新聞の報道する内容は何を伝えようとしているのか? 政治の内容よりもどうでも良い政治家の行動など、ワイドショーみたいにはなっていませんか? 政治家も人間です。 もちろんヤバい女性(男性?)スキャンダルもあるでしょう(^^; でも、きちんと国会での活動を行っていれば、少しの失態くらいは大目に見て、政治の内容で その人の行動を支持します。 今後の政治家は『マスメディア」を利用して、良い事だけはどんどん言うでしょう。 郵政民営化の時、良い事は言うけど欠点はいいましたか? 今後は有権者が物事をしっかりと考え、色々な人の意見も取り入れて自分で判断を下す事が どうしようもない政治家を落選させ、しいてはこの不景気も少しずつ改善させていくかも しれませんね(^^) だから、ろれつの回らない中川財務相をみて、会場の影で笑っているであろう連中が いるかも知れないと考えて、誰が会見を行わせたのか? その責任者は一体誰なのか知りたいと私は思います。 それくらいに、自民党が行なった格差社会よりももっとひどい代表者をさらし者にした 行為こそ糾弾されるべきだ!と私は思います。 中止させるのは、最低限のマナーでしょう・・・ =========================================== 中川財務相の記者会見は「サケ・プロブレム」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000616-san-pol 2月17日20時46分配信 産経新聞 コップを手に、辞任の記者会見をする中川財務相=17日午後7時15分、財務省 (写真:産経新聞) 中川昭一財務相の辞任や問題となったローマでの記者会見の模様を、米国や英国など世界 各国のメディアは、早速伝えた。 米国では、MSNBCテレビなどが16日、中川財務相が批判を浴びていることを「サケ・ プロブレム(酒問題)」と伝え、ロイターやAPなどの通信社は17日、中川氏の辞意表明を 「人望のない麻生太郎首相への新たな打撃」などと速報した。 MSNBCはまた、記者会見の映像を流した後、女性キャスターが、「これが日本の財務相だ」と 笑いながらちゃかしたうえで、「そんな国が、きょうクリントン国務長官が訪れている日本だ」 とコメントした。 17日付の英紙インディペンデント(電子版)は、中川財務相の記者会見を「1970年代 以来最悪の危機に直面している世界第二の経済大国のかじを取る責任者が、酒酔い運転だろうか」 と伝えた。 英BBC放送は同日、東京株式式場の下落を伝える際に、記者会見の映像をだぶらせ、 キャスター自身がろれつが回らないようなしぐさをした後、笑い転げた。 KBSなど韓国の主要テレビ局も、記者会見の映像を流し、聯合ニュースは「酒に酔った ように記者らの質問に思い通りに答えられず、ちんぷんかんぷんな発言をする醜態をみせ、 国際的な大恥をかいた」と指摘した。 中国では17日付各紙が、「日本の財務相が『酔っぱらって』G7参加」と大きく報じた。 また中国中央テレビは、16日夜のニュースから、中川財務相が記者会見でろれつが回らない 状態だったことを詳報し、中川氏の釈明も紹介した。 ウエブ上では、各国メディアや動画サイト、ユーチューブで記者会見の映像が 掲載されている。 ===========================================
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昨年の狂乱的な資源高騰から「食料自給率」を耳にすることが多くなってきたが、やはり食料とは国家にとって基本中の基本物資なのだろう。 昨年高騰した、燃料・鉄鋼などの資源は、景気後退と円高で危機的な話題から消えてしまった。 今や石油は売れなくなり、鉄鋼会社も操業停止・・・。昨年の逆で、安くても良いから買ってほしいと、悲鳴が聞こえる。 しかし、食料は違う。 すっかり定着した「食料自給率」という言葉だけでなく、最近では有名人の言葉にも多く登場するようになった。 人気急上昇のプロゴルファー石川遼君、「食べ残しをしないように心がけます。もったいないですから」など。 自民党の花、小池百合子議員も自民党食料戦略本部にて「米粉パンを月に3個食べると、食料自給率が1%上がる」などと、具体的に判りやすく発信したりしている。 私の嫌いな中国の食料自給率は95%! そもそも、13億人を養おうと思えば、たった数%でも莫大な量で、いざ食糧不足になったときには、たとえ金を出したとしても、輸出をしてくれる国など存在しないことを承知しているのだろう。 嫌いな国だが、このような戦略はしっかりしている。 逆に小さな国でキューバも自給率はほぼ100%。 これも歴史的な危機感から、国家が先導して形にしたものだ。 日本は確かに様々な分野で世界をリードしている。 それは、これからも基本的には変わらないだろう。 しかし、必ず凋落の危機は来る。今のままでは、危機を乗り越えられるだろうか? 日本のアキレス腱「食糧と人口減」これを何とかしないと・・・。 幸いなことに、先端技術分野でトップを行く日本だが、 ローテクの代表のような農業技術も間違いなく世界一である。 世界でもっとも安全で、効率的に栽培でき、美味しい農産物を作れる技術を大いに活用したい。 まだ日本に体力と人材がある今のうちに。
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今日、賛同させて頂いている「共に学び、共に生きる教育」のネットワークを通じて代表の鈴木さん、事務局の松森さんをはじめ、障害児、障害者、保護者の皆様46名と共に、府庁にて橋下徹知事へ公開質問状を提出してきました。 本日の流れとしては午後3:00に大阪府庁玄関前集合し、正面玄関入って左横の待合室で待機。 午後3:30に府民課、教育委員会総務企画課、教育委員会支援教育課の担当者へ代表が質問状の手渡し、そこから代表が内容をお伝えし、障害を持つ当事者からも直接、気持ちを伝えて頂きました。 その後、午後4:00から府政記者クラブ会見室にて記者会見が行なわれました。 本日、提出された公開質問状の内容文は下記に記載させて頂いております。 回答期限は2月20日となっております。 是非とも知事からのご回答を頂けることを願っております。 障害児を取り巻く教育環境には、まだまだ温度差があるのが現状です。 成果主義の教育方針の中からは見えて来ない教育現場の部分、とくに子ども達が子ども達の中で学び育つということへの理解がまだまだなされていないと感じます。 今日、直接お話された障がい児・者とその親子さんの貴重な話は、どれも実感として感じるものばかりでした。 私が子どもや小学校のPTAを通じて子ども達を見ていて感じるのは、健常児、障害児共に子どもは子ども達の中で能力が向上しているということです。 しかし、残念ながらすでに全国学力テストから障害児を排除している実態もあり、今後の大阪での教育環境を考える上で、この問題はとても大切なことだと思いました。 またご存知の方もおられるかもしれませんが未だに学校では通常学級のクラスの人数として障害のある子どもはクラスメイトの数としてカウントされていない状況です。 障害ゆえに子ども達が分けられるということは、子どもの人権として国際的な視点から場合、子どもの持つあたりまえの権利を奪っていることになります。 担当部局の方々は概ね心情を組んで下さり、差のある部分は歩み寄りをしていきたいと前向きなご意見を頂きました。そのことにつきましては担当部局の方々のお心遣いに私個人としては嬉しく思い、とても感謝しております。ただ7つの質問事項に対しての返答について、すべては難しいかもしれないと言われたことと、差のある部分という表現に少しだけ考え方に違いを感じましたので、今後のために下記のようなことを発言させて頂きました。 「障害の有無に関わらず、子ども達は、子ども達の世界の中で共に育ち合うことを望んでいます。そんな子ども達から共に学ぶ機会を奪う権利は誰にもないのではないのではないでしょうか? 私は差があるという考えではなく、そもそもが健常児、障害児共に同じ子どもとして考える視点が必要であると思います。その観点から考えればこの質問状にある7つの質問に関する答えはおのずと出てくると思います。何卒ご検討の程、宜しくお願い致します。」 私からはそのような意見を担当部局の方々へお伝えさせて頂きました。 「子どもは子ども達のなかで育つ」ということ。 「子ども達から共に学ぶ機会を奪う権利は誰にもない」ということ。 このことを踏まえて、「共に学び、共に生きる教育」を成果主義の観点からではなく、インクルージヴ教育の観点からもう一度見直して頂きたいと、そう願っております。 公開質問状 内容文 2009年1月20日 大阪府知事 橋下 徹 様 「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に! ネットワーク (構成団体) 知的障害者を普通高校へ北河内連絡会 「障がい」のある子どもの教育を考える北摂連絡会
障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議
高校問題を考える大阪連絡会 等 122団体代表:鈴木 留美子 障害のある子も、ない子も「共に学び、共に生きる教育」をもっと充実発展させるための公開質問状 橋下知事は就任以来教育に大きな関心を持たれ、発言されてきました。 次々に打ち出される施策やプランを読むうちに、私たちは次第に不安を感じるようになりました。 成果主義・競争主義に立った教育の中に、障害者もきちんと入っているのだろうか? 知事のお考えの中には障害児・者は最初からイメージされていないのではないかという疑問です。 このままでは能力主義の教育が推し進められ、大阪の進めてきた「共に学び、共に生きる教育」が否定されていくのではないかと思うのです。 実際、府民討論会(2008年10月26日)の場で知事が明確に否定されたにもかかわらず、「全国学力テストから障害児を排除している実態」が私たちの耳に届いています。 これまで多くの府民の要望にこたえ、大阪府と大阪府教育委員会は障害のある子もない子も、地域の公立学校で共に学びあい、育ちあう教育に誠実に取り組まれてきました。 私たちは、大阪が全国に先駆けて取り組んできた「共に学び、共に生きる教育」は、これからの社会や時代を創造するための教育の原点であり、かつ目標となるべきものと考えております。 障害児が「明日も行きたい!」と思える学校は、だれにとっても学ぶことが楽しく、暮らしやすい学校です。そんな学校こそが「学力日本一」を超えた真の「日本一」、いや「世界一」の魅力ある公立学校ではないでしょうか。 私たちはこの「共に学び、共に生きる教育」をさらに充実発展させていくことこそが、「大阪の教育日本一」を実現する大きな柱になると確信しています。 私たちは以上のように考え、知事の協力も得ながら「共に学び、共に生きる教育」を未来に生かし、伸ばしたいという思いから、以下の通り質問いたします。誠実にお答えいただきたくお願い申し上げます。 なお、回答は文書にて2月20日までにいただけますようお願い申し上げます。 質問事項 1.障害児・者を一般の学校教育や生活の場から切り離して、「分ける」ことをどのようにお考えでしょうか? 障害者の「完全参加と平等」を唱えた国際障害者年から30年近くたつ現在も、特に「重度」といわれる障害児・者は、生活の場を施設や福祉的就労に限られがちで、社会参加の道を固く閉ざされています。 その根底にあるのが、そもそも学校教育の場で、いまだに多くの障害児が、一般の子どもたちから切り離された「支援学校」(養護学校)、「支援学級」(養護学級)で学んでいることです。今後、どんなに重い障害があっても、地域で自立して生きられる社会を実現するには、まず障害児・者を「分ける」発想を変えなければならないと私たちは考えますが、知事の考えをお聞かせください。 2.障害児が地域の学校へ就学することをどのようにお考えでしょうか? 大阪の教育現場では、重い障害のある子どもも校区の学校で受け入れ、障害のない子どもたちとともに学ぶ環境づくりが積極的に進められてきました。障害児が「支援学校」に就学すると、校区の学校に就学する場合の10倍の費用がかかることをご存知でしょうか。 「支援学校」を地域のリソースセンターなどに縮小し、すべての子どもを地域の小・中・高等学校で受け入れるほうがより公平であり、対費用効果も優れていると思われませんでしょうか。 また、政府が批准に向けて動いている、2006年12月に国連で採択された「障害者権利条約」が言うインクルーシヴ教育(誰も障害を理由として排除されない教育)の趣旨に適うものだと思われませんでしょうか。 地域の小・中・高校で障害児が学びやすい環境を整えるよりも「支援学校」をより充実発展させる方がよいとお考えなら、その根拠をお示しください。 3.「学力テスト日本一」になるために障害児が排除されている実態を把握されていますか? 全国学力テストを実施する際、障害児のみに参加の意思を聞いたり、障害児の点数を合計得点からはずしたりするなど、障害児を排除している例が、府内の学校でも見られます。各市町村が学力テストの結果を較べ、点数を競い合うことになれば、ますます障害児の排除が進むことになると思いますが、どのようにお考えでしょうか。 4.能力主義、競争主義、成果主義の教育から、子どもたちが目を輝かせて取り組む学習が生まれるでしょうか? 習熟度別クラスや、百マス計算などの一斉反復学習、学習塾の講師を入れると言われている「夜スペ大阪版」の「まなび舎」事業では、障害のある子どもたちはどこに行けばよいのでしょうか。例えば3学級を4つの習熟度別クラスに分けた場合、障害児は「最下位」のクラスに入るのでしょうか、支援学級に入るのでしょうか。これでは障害児のみを分離する特殊教育に舞い戻ってしまうのではないでしょうか。 (障害児だけではなく)子どもたちの間にますます格差が広がり、格差が固定されるのではないでしょうか。 能力主義や競争主義の教育からは、子どもたちが目を輝かせて取り組む楽しい授業、学びあう授業、お互いにちがいを認め合い支えあう集団づくりは生まれないと私たちは考えます。 とりわけ競争や成果主義になじまない障害児は、集団自体から排除される恐れがあります。知事はどのようにお考えでしょうか。 5.子どもたちが地域社会で、たくましく心豊かな人間に育つためには、何が必要でしょうか? 障害児がともに学ぶ学級では、クラスの雰囲気がやさしくなることを、私たちは過去の経験から実感しています。それは、障害の有無を越えて日常的にふれあう中で、社会には多様な人々がいることや、困ったときにはあたりまえに手を差し伸べる支えあいの関係を自然と学ぶからです。「共に学び、共に生きる教育」を進めることが、点数だけでは計れない真の学びを保障し、子どもたちの豊かな人間性を育むことになると私たちは考えていますが、知事はどうお考えでしょうか? 6.大阪の「共に学び、共に生きる教育」は現状で十分な領域に達しているとお考えでしょうか? 多くの障害児が地域の学校であたりまえに学んでいることでは、大阪は“日本一”であるといわれています。そのことについて、これまで府と府教委が取り組まれてきた努力に対して、私たちは感謝しております。しかし、まだまだ課題はたくさんあると思います。今後、障害のある子もない子も、すべての子どもたちにとっての「共に学び、共に生きる教育」を充実発展させていくために、不十分な点や課題はどんなことだと思われますか? あわせて今後の方向性も明示ください。 7.府と府教委が出されている施策やプランには、障害児は含まれていますか? 真の「教育改革」は、障害児はもちろん、すべての子どもにとっての改革であることが大前提であると、私たちは考えています。もし障害児は別枠とお考えなら、その根拠をお示しください。 (付記)
※以上の点についてわかりにくい点や疑問がございましたら、以下までお問い合わせください。 連絡先:「知的障害者を普通高校へ北河内連絡会」事務局 松森 俊尚(まつもり・としひさ) TEL:090-1960-3469 Email:matumori@crux.ocn.ne.jp ※この質問状と御回答は、マスコミ各社ほか報道関係者、および賛同団体のホームページで公開いたします。
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