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ここ最近色々有りましたが、記事にする案件が出来たのですが嬉しくない内容なんですよ。相変わらずというか(古い重機だから致し方ないのかと)
重機(ユンボ)の油圧の装置ですが走行と排土板(土砂を押すブレード)へ旋回しても問題無い様にタワーとリンク構造で繋がっているのですが、先日の修理の際に軽い損傷をしていた様子なんです。(作動油の微量な漏れ)
あとは、これですけど画像では判り難いですがエンジンマウントのゴムが劣化して亀裂が生じています。その影響でエンジンパワーを生かしきれない事態になっています。
えらいこっちゃ。 |
重機関係です!
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初めての本格的な修理でしたけど無事に完了しまスタょ。(⌒0⌒)/~~ 旋回する機械の場合、ターレットやターンテーブルに関わるネジの定期点検は必須項目です。(さもないと折れたりネジが抜けます) 自力でメンテ出来ない方は費用が割高感を感じてもディーラーやメーカーに依頼するべきです。 自力で修理する場合の必須機材は次のページを参考に (違っ)ヽ(^^) 先ずはジャッキですが油圧のダルマ型の用意を。パンタ式では剛性が無く思わぬトラブルや事故、怪我の原因なんです。(ジャッキに咬ますブロック等も準備します) 次に引っ張り系機材ですが強度が有る種類とチルホールの両方が有れば大丈夫ですね。(こちらも補助ワイヤー、連結機材を揃えましょう) 指先で印を指す画像の様に分解前に印の打刻をします。 それから折れたボルトを抜く為に(ターレット上部を)持ち上げます。 この時にドラえもんかスーパーマンに依頼すると物臭出来て完璧です。(ダウト) 折れたボルトを抜くには超能力か奇跡が必要です。 ユリ、ゲラーかMrマリック、もしくは魔法使いを手下にします。(絶対に嘘っ) ボルト抜き工具(エキストラクター)を用意して抜くボルトに合わせたサイズのドリルで下穴を開けて(捩じ込む、打ち込むのいずれか最適な)エキストラクターをセットします。 長くなるんで続編にて(^-^)/ |
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(ブル蔵君)こんな状態だったのでベルト交換作業です。
車両と違って面倒な事が多かったですけどね。ポイントとしては次の事かと思います。
1) 一度、ねじ類は緩めた際に注油して締め直す。
2) 摺動部は必ず注油と磨きを施し、錆の発生を防ぐ事。
3) 重機類に関しては(必ずメーカーに確認)して作動油を用意して
作業する。(油圧関連を外す等をしないとダメなケースがある)
あと、ファンベルト番号は記録保存すると良いです。
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先日の出来事なんですが(三菱製の軽トラ)に執拗にストーカー?される夢を見たんですが………。 何故かバンパーじゃ無くて四角いシャークマウスが……。 現地に到着し、発見して納得。(これだったんだ)と悟るのに時間は必要無かった。 状態は思ったよりも良好だが問題が! |




