波乱万丈なセルフビルドとリサイクル?

己の諸悪を隠蔽しようとしている似非宗教家には皆さん用心しませぅ。(・_・)

重機関係です!

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皆さん、エンジンが駄目になっているか心配でしょうが(心配無用です)理由は簡単です。吸気口から水を吸った訳では無いからです。完全に水没させた場合(ジープ等では有る出来事ですね)はエンジンが駄目になる確率が高いですが、横転や逆さ程度ではエンジンを30秒以内に止めれば大丈夫です。


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上の画像内にもコメしていますが、エンジンの燃焼室内部に侵入したオイルはディーゼルエンジンの場合は高い圧縮を掛けて燃料を自然発火させてるので、(余熱プラグ)を抜いてエンジンを回すと内部のオイル等を吹き飛ばせます。



しかし、ガソリンエンジンは圧縮が低いので点火プラグを取ってエンジンを回しても抜け難いです。しかし工具や技術が無ければエンジンのヘッドを取って掃除するのは無理なんで(工具以外にも必需品があります)地道にプラグ穴から抜けてくれるしかないです。しかし、プラグの清掃を忘れるとエンジンがかかり難いので掃除が重要ですね。




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エンジンが掛かるとマフラーからオイルが吹き出てきます。暫くは黒煙交じりの排気ですが暫くすると通常の排気になります。忘れがちなのが(横転しているので)必ずエンジンオイル、冷却水、バッテリー等の確認をして下さい。
今回の横転事故ですが様々な原因があり、対策は次の通りかと思います。

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(原因として)雨天による滑り易い状況。竹の上に載ってしまっていた。路肩が弱かった。キャタピラの片方が緩み気味だった。ゴムキャタピラの食い付が悪い。移動時に直進している(つもりが違う)ので路肩を乗り越えた。



(対策として)キャタピラを鉄製にする。前進、後退時は必ず車体を揃えて、進行方向に向ける事。(特にミニユンボはキャンバー、横傾斜に弱い)足元を執拗に固める。

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ワイヤーロープは(2本がけ)が基本です。切れた場合に危険なので牽引時は離れる事!!車体の傾きが酷い場合は(悪い箇所に)物を詰める等するのですが、必ず即座に逃げれる位置で作業する事。


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このリカバリー作業のポイントは、(傾斜した場所なら整地してしまう)(傾きを補正する為に詰め物をする)(大型の重機を用意する)
(万一を考慮して大型ユンボでミニユンボの俳土板の隅を押さえてしまう。)これらですね。


明日は横転時のエンジンのリカバリー方法と点検する事項を記事にします。明日は新しい仲間も紹介しますので。

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こうなった原因は(開拓中に雨天時に倒した竹の上に乗ってしまった)事&軟弱地盤が原因ですね。後日ですがリカバリー記事を掲載しますんで。

因みに小生は怪我は無いのですが、屋根と作業灯(ランプ)キャビン前部の防護板の破損が痛いです。
油圧シリンダーの作動油漏れに関しては画像の状態でしたら(未だ軽症なんで)早めに修理した方がいいです。これ以上、作動油漏れが酷くなると最悪ですね。

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機械類が苦手な方は推奨しませんが、出来れば自分自身で部品交換レベルなら作業する事をお勧め致します。(工場に持ち込んでも作業工賃が高いので)割高につきます。1台分のシリンダーシール交換をすれば下手すると10万円前後の請求になる可能性が有るからです。(部品代は半分も掛からないので)


あと、油圧関連の修理時には作動油の温度が低い状態の方が(作動油が硬いので)流出量も抑制出来ます。作動油タンクのキャップは緩めて下さい。作動油に掛かる空気圧を抜く為です。作動油が多少は漏れますので(予備の作動油の購入も)
少し前から(ちょっと無理してるから大丈夫かな?)とは思ってはいたのですが、やはり!今日の作業中にシリンダーのシールが駄目になりました。


上の文章を早合点しないで下さい!!既に15年ほど経過したシリンダーのシールが駄目になって当然なんですね。旧車等のタイヤのゴムがひび割れる事と変わらないのです。ましてや劣化している状態で圧力が掛かるのですからシールが不良になるのは当然です。

むしろ、今迄の作業中で(重量物等を揚げている最中に)シールが敗れて作動油が噴出さなくて良かったです。そうなるよ最悪です。護岸や畑の岩盤の掘削中なら最悪です。作動油=鉱物油なので何らかの影響が・・と考えられますので。


しかし、悩んでいるのが(どうせならシリンダーのゴム部品を全部交換しようか?)なんですね。圧力が逃げる事のロスは無くなりますが、今度は老朽化している油圧ポンプが駄目になるのか!?と不安になります。でも、この際なんだからシリンダーの磨耗&劣化する部品は交換した方が良いのかな?どうせ自力で修理するんだから部品代だけなんだし!!

後日に画像とイラストで(どうしてシールが痛むのか?)の特集記事を掲載しますんで。

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