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さて、最後に最新作エンタープライズ
ジョナサン・アーチャー
…人類初のワープ5船、NX-01エンタープライズ号の船長。階級は大佐。ワープ5エンジンの設計者であるヘンリー・アーチャーの息子。ワガママで強引なのはジェインウェイに似ている。ブリッジにいるより上陸任務に出てガチンコファイトをするのが大好き。ある意味カークのイメージか。NX級二番艦コロンビア号の船長とは元恋仲。破天荒気味な彼だが、将来歴史的な役割を担うことになる。典型的アメリカ人。
トゥポル
…ナイスバディ!元はバルカン最高司令部から派遣されてきて、肩書きも副司令官だったが、最終的には宇宙艦隊に鞍替えする。当時は異端だった精神融合を試みたり、ヤク中になったりとナカナカのおてんば娘。バルカン年齢66歳だが、地球人にしてみると20代中盤〜後半くらいか。バルカン式マッサージを通してトリップと親密に。とにかく美人。
チャールズ・タッカー三世
…機関主任で少佐。愛称はトリップ(三世→トリプル→トリップ。こいつも典型的アメリカ人。我を押し通そうとする傾向強し。初期においては妊娠したりするなどお笑い担当だったが、第三シーズンで妹をジンディに殺されてからというものヘヴィーなキャラとなる。NX-01最後の任務で艦長を救うため、敵性異星人と共に自爆。せっかくトゥポルたんと(;´Д`)ハァハァ…な関係になったのにもったいない…。
マルコム・リード
…保安主任。階級は大尉。設定ではイギリス人で、女っ気もなく仕事一筋。カタイ。あえて言えば武器オタク。トリップとは対照的で、ペシミスト。MACOのヘイズ少佐とは仲が悪かったが、大昔の青春ドラマよろしくガチンコファイトの後に和解。新任少尉の頃、諜報機関セクション31(多分)に取り込まれたスパイでもあったが、アーチャーに尽くすために決別した。影は薄目。
ホシ・サトウ
…通信士兼通訳で少尉。ブラジルで教鞭を取っていたが、語学の才能を買われてアーチャーに拉致られる。お色気担当だが、童顔のためイマイチ色気不足。真面目な優等生かと思いきや、珍しい言語のためならすぐ股を開くという欠点が…。嗚呼、22世紀には大和撫子は死に絶えたか!って、今もほとんどおらんがな。基本的にトラブルメーカー。
トラヴィス・メイウェザー
…パイロットで少尉。特に書くことがないくらい影が薄い。仮にもブリッジ士官なのに…。
ダニエルズ
…エンタープライズのコックになりすましてたタイムパトロール。タイムラインを正常に戻そうと、アーチャーをパシリとしてこき使いまくる。自分でやれっつーの。未来人の死の観念は22世紀とは違うらしく、殺されても殺されても復活するというある意味ENT最強のキャラ。
ヘイズ
…MACOの指揮官で少佐。保安主任のマルコムとは犬猿の仲。MACOは海兵隊みたいなもので、白兵戦のエキスパート。第三シーズン末期サトウ少尉救出作戦の折、爬虫類型ジンディに転送直前に銃撃され、名誉の戦死を遂げる。
フォレスト
…宇宙艦隊提督。アーチャーのオヤジ的存在で、よく彼を庇った。しかし第四シーズンに入ってから、バルカン大使館爆破事件の際にソヴァル大使を守って事故死。
ソヴァル
…バルカンの駐地球大使。偏屈者で、人類が深宇宙探索に出るのを可能な限り妨害しようとした。しかし第四シーズン以降は地球人に好意的になり、アーチャー等と共にバルカン最高司令部の解体に尽力する。トゥポルの元直属の上司。
シュラン…アンドリア帝国軍の指揮官。スパイ基地暴露事件でアーチャーに借りを作って以来、度々アーチャーの窮地を救う。なかなかイイ奴。飲むものはいつもアンドリアンエール。その名の通りの酒乱。東部の触覚の動きに注目されたい。
シリック…カバルの指導的立場にあるらしい。スリバンらしく、見た目がキモイ。遺伝子強化を受けており、その身体は変幻自在。第一シーズン初期から登場していたが、第四シーズン始まって早々ドイツ兵の鉛球を食らって名誉の戦死。
以上。
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