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所在地:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多駅筑紫口を出てすぐ右に曲がり、突き当りのパチンコ屋の向かい 電話:092-451-7914 営業時間:11時半〜23時半 駐車場:なし 価格:ラーメン450円 コメント:JR西日本フーズ経営のお店。 味はあっさり目だが、特段美味いという印象は無い。 逆に極端に不味いとも感じないが、平均的な美味さには 今一歩という微妙な感じ。駅を出てすぐなのは利点だが、 同じく近いがもっと安くて美味い「名代」と比べると 少々見劣りするかも…。 俺評価:★★ 公式HP:なし
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福岡市博多区
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住所:福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-4 北九州予備校博多駅校より北に徒歩一分 電話:092-474-1628 営業時間:11時〜翌3時半 価格:ラーメン500円 コメント:風俗店が入っているビルの一階で、経営者が同じとかいう噂を聞く。 店構えは、以前に比べるとだいぶ古くなってきており、その辺は可。 しかし食券の券売機が五百円玉が使えず、さらに新札にも対応して いないため、百円玉五枚か夏目さんが必要。 ラーメンのスープは出汁は薄いが、塩分は強いタイプで好みではない。 麺は標準か、やや太めくらいか。具は叉焼・青ネギ・胡麻にモヤシ。 モヤシは味付けしてないか、してあっても極めて薄いため、麺と 一緒に食べると水っぽくなってマイナス要素。 トッピングで儲けようという魂胆が見え見えで萎える。しかも、 コーンやワカメといったおよそ博多ラーメンとは相容れないような ものをトッピングにするのは如何か?東京の店では明太子のそれ もあるらしい。 世間一般で言われるほど不味いとは思わないが、この味で五百円は 払いたくない。いいとこ四百円だろう。 俺評価:★ 公式HP:なし
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今日は曇りのせいか涼しく、ラーメン日和だったので学校帰りに攻めてみた。中央区天神の大丸そばにある「元祖赤のれん 節ちゃん」の支店である。タイトルの「博多駅前四丁目店」というのは、正確なところが分からなかったので、便宜上住所から取ってみた。場所は住吉公園から美野島方面へ南下する途上の左手にある。 赤いのれんをくぐると、細長い店内の全部が見渡せる。入り口で水を注いで、一番奥のカウンター席に着く。店員は二名、三十代前半くらいか。迷うことなくラーメンを注文。店員二人は厨房の奥の方でしばらく何かを話していたようでなかなか調理にかからないが、特に急いでいたわけではないので店内を見回してみる。ちょっとして調理に掛かると、そこからは手早く、一分もしないうちにラーメンが出てきた。 紛うことなき「節ちゃん」の茶濁スープと、その上に覆い被さる脂。麺も極細平打ち麺。 まずはスープをいただく。やっぱ美味いわ、ここのスープ。何と言っても出汁とタレのバランスが良い。塩辛くも無く、かといって薄すぎもせず。これに更にギトギトの脂と混ざると、何ともいえない満足感。 次いで麺にかかると、ツーンと刺激臭が鼻腔を突く。特に注文はしてなかったが、固めに茹で上げられていた。本店のデフォが比較的柔いのと比べると、嬉しい。具は叉焼・青ネギとシナチク。ここのシナチクは薄味で、必要以上に主張しないのがよい。叉焼は普通。 全体的に、かなり満足できる味だ。てか、スープは博多系としてはトップクラスと思う。これで450円なら、ブチお得!都内なら7〜800円くらい取られても文句はいえないだろう。個人的な要望としては、固麺の時のあの刺激臭対策と、あと可能なら普通の細麺を選択可能にしてほしいなーというんがありますね。もちろん歴史もあるし、古くからのファンもいるだろうから平打ちを止めれとは思ってませんが…。無理かなぁ。
しかしこんなラーメンを500円以下で食えるとは、何と素晴らしいことだろう。いやマジで幸せ。 |
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昨日、日曜日のリベンジとして博多区下呉服町にある謎の有名店、「元気一杯」を襲撃した。どうも前回は月に一回の定休日に当ったらしい。 |
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さて今回は、個人的に「アイタタタ…」の思い出のある「大砲ラーメン キャナルシティ博多・ラーメンスタジアム店」を紹介する。「大砲」は「たいほう」と読む。「おおづつ」ではないよ。 この「大砲」は久留米の本店を中心として、福岡・大分各地に支店を持っている。ここの社長はラーメンで久留米の町おこしをやろうと頑張っていて、なかなか面白い。確かに親に聞いたことのあるかつての久留米の活気は九十年代には既になくなっており、煤けて寂れている印象は否めなかったわけで、気持ちは分からんじゃない。最近は少し垢抜けてきた感じがするが、ラーメン効果か? さて、以下に「大砲」のラーメンの紹介とアイタタな思い出を書き綴ってみよう。 05年のGW、我が彼女様が野越え山越え関門海峡を渡って遠路遥々福岡に来て下さった。福岡というと、明太子かモツ鍋か、はたまたとんこつラーメンかという貧弱な食文化しか持たない俺は、とりあえずラーメン食わそうと画策したのである。初めの時点では、非九州人にも受け入れられ易い中央区大名の「一風堂」の本店に連れて行こうと思っていた。最初は考えてもなかったが、まあ福岡の大型ショッピングモールでも見せてみるかと考えて、キャナルシティに寄った。そこで初めてキャナルにラースタがあることを思い出したのだ。しかし俺が福岡に居た当時はラースタなど存在していなかった(たぶん)ので、もちろんどんなラーメン屋が出店しているのか知る由もない。計画外のぶっつけ本番であった。 で、俺がピクリと反応したのが「久留米」「大砲」の文字。「おー、こりゃ美味そうだ」と、完全に自分が食いたい店の行列に並んでしまったんである。これは最もやってはならぬ下の下の策であったと後悔することになる。並んでいる間にも店の中からとんこつを炊き込むにおいが…。そこでハタと思い出したが、久留米のラーメンというのは基本的に濃いのである。と同時に、においもキツイ。このにおい、慣れた人間には食欲をそそる芳しい匂いなんだが、クサヤや納豆・チーズと同じように慣れていない人間にとっては悪臭以外の何ものでもないらしい。とんこつラーメンに慣れた福岡県民といっても、博多人あたりでは久留米ラーメンをして「うへっ、臭ぇ」という奴が少なくないくらいである(これマジ。しかし一度行列に並んでしまった以上、最早手遅れとそのまま店内に突入してしまった。注文したのは昔ラーメンを固麺で、一杯570円也(ラースタ以外は450円)。 出てきたのは中々に濃厚そうなとんこつラーメン。まずはスープを一口。「魁龍」ほどではないけれども、久留米らしくやはりとんこつエキス濃厚な味。もちろん臭みもちゃんとある。個人的にはンマイ。右を見てみると、彼女様は紅生姜を投入開始。とんこつの臭みを消すにはこれしかない。やはりにおいが駄目だったようだ。次に麺。これも博多のものより少々太めで、コシがあってよろしい。んが、固麺で頼んだせいか、東京の「博多天神」ほどではないが、例のアンモニアのような臭い(理科の実験のアレやね)が…。俺なんかはもう完全に慣れ切っているので平気なんだが…こっそり横を見るとやっぱり微妙な表情でいらっしゃる。もう冷や汗タラリですよ。アタクシはスープ一滴残らず完食したのに対し、彼女様は麺と具のみをお召し上がりになられました。ああ、因みに昔ラーメンの具は、叉焼・青ネギ・シナチクと、久留米ラーメンのアイデンティティ(?)の海苔&変り種に「カリカリ」と呼ばれる揚げた豚脂と、結構ゴージャスでした。 最終的には翌日「一風堂」へ行って高評を得ましたが、この「大砲」の時ばかりは我輩泣きそうでありました。 教訓:久留米ラーメンは非九州人に対しては、往々にして鬼門である。 県南部出身者(特に男)は黙って久留米ラーメンを食おう。 因みにエルガーラ周辺に複数店を構える「博多大砲ラーメン」とは無関係だそうである。 |


