とんこつの国からこんにちは

基本的にとんこつオンリー。たまに違うときもあるかも。コメント歓迎Death。

広島県福山市

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又来軒 千田店

所在地:広島県福山市千田町千田1281
    182号線沿い、鉄鋼団地入り口

電話:084-955-9155

営業時間:11時〜22時

駐車場:乗用車10台程度。ただし駐車場は二箇所に分散

価格:スアンララーメン650円

コメント:福山・岡山に数軒の店舗を展開する「又来軒」。
     四川料理中心の中華料理屋で、ラーメン専門店ではない。
     肝心のラーメン自体食べたことはないが、酸っぱ辛い
     スアンララーメンは大変美味。
     麺は太めでコシがあり、具は色々入っていてよく分からない。
     また、夏季限定の激辛冷麺も大変美味しい。麺類に
     限らず美味いので、この近くに行くことがあれば
     是非寄ってみられたい。

俺評価:非とんこつ系にて評価不能

一丁

 今回は広島市から東に約百キロ、県東端の福山市・福山駅前にある繊維ビルに入っている「一丁」を紹介しようと思う。繊維ビルには以前紹介した「太鼓判」「七福」も入っており、他にも「虎龍」「博多げんこつ」(いずれも未食)が入っている激戦区だ。福岡もたいがいラーメン屋が多いと思うが、人口比からいっても福山は中々のラーメンどころといえよう。

 この「一丁」、繊維ビルでは唯一尾道ラーメンを謳っているのが興味深い。店内に入ってみると、カウンター席のみ。店構えに特筆することは特になく、普通。二十代後半から三十代前半くらいの、一寸若いがオヤジ(なかなかハンサム)と、その奥さんというには少し年上、母君ならかなり若い女性が二人で切り盛りしている。
 とりあえずラーメン(450円也)を注文。福山ではラーメン一杯450〜500円が相場のようである。厨房でテキパキ動くオヤジが格好いい。間もなくラーメンが出てくる。スープは醤油色が濃く、近所の七福と比較して塩気が強め(塩辛くはない、念のため)だが、旨味とのバランスが取れている。ラードもたっぷり乗ってこってり感があり、若者向けだと思う。多目の背脂も良いアクセントになっている。麺はこの地域にしては比較的細めなんじゃないかと思うが、歯応えはしっかりあって良い。具は叉焼・シナチク・青ネギ。シナチクは冷蔵庫から出したばっかりなのか、ひんやりしていた(苦笑。まあスープに沈めておけば温まるので、そんなに気にはならなかったが。

 現時点では昼の活動時間帯の「一丁」・夜の休息時間帯の「七福」という食べ分けができそうだ。なお、個人的には福山ラーメンと尾道ラーメンの違いが良く分からない。地元の人間はその差異を敏感に察知するのかもしれないが、とんこつ国生まれの俺にはどうしても分からない。ので、この辺のラーメンを勝手に備後ラーメンとしておこうと思う。

七福

 前回に引き続いて、福山市のラーメン屋を紹介する。今回は「太鼓判」と同じ繊維ビルに入っている「七福」である。

 お店の外観だが、まさに昭和のラーメン屋という感じで、古い。とにかく古い。もう店そのものから出汁が取れそうな感じ。こういうの、大好き!店内は広くなく、カウンターとテーブル席で構成されており、15人かそこら程度は入れるんじゃないか。大将は寡黙だが、オバチャンが大変陽気な人物であり、この点もいい味出してる。ついでに古臭い店の中に一つだけ、妙に最新っぽい叉焼のスライサーが置いてあるのがアンバランスでステキ。

 ラーメンの具の構成は、やはり叉焼にシナチク・青ネギと、これがこの辺りのラーメンのデフォルトのようである。スープは前回の「太鼓判」とは異なり、色が明るい。また、油膜はあってないようなもので、背脂も申し訳程度。見るからにアッサリ志向のようだ。麺は中太平打ちで、福岡人にはやはり目新しい。
 味は見た目どおり、アッサリ薄味。少々甘め?な感じだ。なかなかに美味いが、もーちょっと甘さを抑えて塩気があると、俺の好みかな。あと背脂も増やして欲しいかも。まだ若いからね。濃いのが好き。結構人気があるようで、行列ができるほどではないが、客足が途絶えることはなかった。

 以上で福山編は終了。

太鼓判

 20〜23日、城とバラの街・広島県福山市に行ってきた。広島県東部にあり、人口も40万人を誇る中核都市で、県内でも第二位の規模。全国的には有名ではないかもしれないが、ご当地ラーメンで有名な尾道市に隣接しており、結構なラーメンどころだ。元々「尾道ラーメン」というブランドを作り上げたのは、福山市のお土産品会社・阿藻珍味[http://www.amo-hotline.com/]だそうである。

 今回紹介するのは、そんな福山駅前南口側にある繊維ビルに店を構える「太鼓判」。
 紹介の前に、まず告白しておかねばならないのは、自分はしょうゆラーメンという物を云々できるほど食べてきていないということだ。福岡に生まれ育ったので、当然の如く接する機会そのものが少なかったのでね。なので、自分のしょうゆラーメン評はとんこつのそれより一層当てにならないのを前提に読んでいただきたい。

 まず店の外観からいうと、これまた普通の大衆食堂風で素晴らしい。が、決して汚くはなく、なかなか清潔感がある。店内もソコソコに広く、30人は入れるんじゃないか。
 で、次にラーメンだが、しょうゆ・みそ・とんこつが基本のようだ。ここはしょうゆラーメンを注文。程なく出てきたラーメンの具は、叉焼とシナチク、青ネギと、尾道の朱華園あたりと組み合わせは同じだが、スープはかなりしょうゆ色が濃い。尾道と比較して油膜は薄く、浮いている背脂も雰囲気が違う。麺は我が福岡と比べるとかなり太く感じるが、全国的にはこのくらいが一般的なのか。麺の固さは注文してないが、しっかりアルデンテ状で歯ごたえがある。味はスープの色で予想できるように、結構塩気がある。もう少し薄味でもよいかもしれない。しかし脂控えめなので、朱華園よりはアッサリした感じだ。全体的には、よくまとまっていると思う。少なくとも東京ラーメンあたりよりは俺好み。

 しつこく朱華園と比較しているが、他に美味いと思ったしょうゆラーメンが存在しないので、勘弁していただきたい。朱華園に関しては、気が向いたときにまた紹介しようと思う。

 余談だが、阿藻珍味の「ままかり酢漬け(開)」と「ピリ辛あなごぼう」は俺の自分向け定番お土産である。

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