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八王子編は全部終らせたつもりでしたが、一個だけ思い出しました。ラーメン屋ではなく、学食ですがね。オマケみたいなもんで。 |
東京都八王子市
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これも今日の今日まで店名忘れてた(汗。検索したところ、地図の位置と外観の写真が俺の記憶と一致したんで、間違いないだろう。 |
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八王子には、たまに行くたばこ屋があった。田舎にしては、品揃えが良いのですよ。都心まで出るのが面倒くさい時に行ってました。で、ある日腹を空かせてフラっと立ち寄ったのがこの「たっぴ」。実を言うと、今日の今日まで名前忘れてたんで、ちょっと検索してみたんです。忘却の彼方にあった店名と、外観の写真とが一致したんで、恐らくはここで間違いないはず。 |
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非とんこつ二連発目。 今回紹介する「にんにくや」は、東京に居た間に一番多く行った非とんこつラーメン店だと思う。このお店は上京してすぐの頃、同じサークルのKちゃんに「美味い味噌ラーメンのお店が(ry」と連れて行ってもらったところだ。 場所は八王子市、京王堀之内駅から北東に徒歩10〜15分くらいのところにある。ホンダクリオの向かい側。お店自体は向うの普通のお店で、小奇麗。開店は7時半くらいからと、結構遅め。それにしてもここの行列は長い。酷いときには30人くらい並んでいた。並んでから30分以内に食えた記憶がない。しかもドキュソ大学(TK大・MS大など)の多い場所柄からか、とにかく客のマナーが最悪で、路駐なんかはかわいいもんで、歩道一杯に広がってみたり、たばこの吸い殻をその辺にポイポイ捨てたり、閑静な住宅街(この辺は何もない)というのに大声で騒ぎまくったりと、目も当てられない光景にしばしば遭遇した。さらに有名店の宿命か、カップル連れの比率が高く、客の回転率が遅いのが行列に拍車をかけていた。その一翼を担ったこともあるけれど(汗。 ここのメニューの基本は味噌と醤油で、券売機システム。どちらかというと、味噌がウリだったように感じた。カウンターには大量の生にんにくと、それを潰すクラッシャーも置いてあった。味噌醤油両方食ったことがあるが、まずは味噌から。 まずここはとにかくスープの脂が凄い。ラードはそれだけで一つの層を形成しており、それに負けじと背脂も大量に浮いている。自分の中では「味噌ラーメン=塩辛い」という偏見があったが、スープの味自体もそんなに塩辛くなかった。出汁のメインは、多分とんこつだと思う(あくまで多分ね。それゆえ、自分にも馴染み易かったのだろう。最初スープを味わったら、にんにくを投入すると、さらに美味くなる。麺はこっちらしく、太い縮麺だったと思う。具は覚えていない。 次は醤油。こっちは味噌より100円くらい安かったかな。しかし醤油は印象が薄く、あまり美味いと感じなかったことだけ覚えている。アッサリ好みの方には、ちょうどいいのかも知れない。「にんにくや」に行ったら、とりあえず味噌食ってみ。ちなみに味噌700円・醤油600円だったはず。 まとめ。ここの味噌ラーメンは美味いよ。うん。でも客がドキュソ多くてウザスなので、まあ7割くらいの確率で不愉快な思いをすると思う。このお店に行く前には必ず牛乳を飲み、さらに待っている間はイリコをかじってカルシウムの補給を怠らないこと。コレ重要。やったことはないけどなw
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今日はだいぶ記憶が薄くなっているが、東京・八王子の「長浜ラーメン」を紹介しようと思う。 この店は当時交際していた女性に、同僚が学生時代に通っていた美味しいとんこつラーメン屋ということで紹介された。場所はJR八王子駅から徒歩10〜15分ほどと、ちょっと距離がある。 店舗の外観は、赤提灯が特徴であり、長浜の名に恥じぬほどボロくて、古臭い。店内もまた然りである。学生の「替え玉○回達成」の色紙が所狭しと壁に貼ってある。これは好感が持てる。時間帯によるのかもしれないが、俺が行く時は常に5〜10人待ちで、冬場なんかはツライ。店内に入り食券を買って、デフォのラーメンを注文。東京としては安く、一杯500円。学生が多いのが分かる気がする(当時は俺も学生だったが。 出てきたラーメンのスープは茶色みがかった白濁で、見るからにしょうゆダレが多め。表面にはラードがギトギトに張ってあり、若者向けだろう。スープを一口。まず第一印象は、かなり塩辛い。そして出汁なんだが、これは裏を取れていないので話半分に聞いて欲しい。なんかとんこつ以外の出汁も使ってある気がする。確信は持てないが、味が複雑なんだ。とんこつ臭はそんなに強くはないだろう。麺は黄色く、長浜の名を冠している割にはかなり太めのストレート。これはこれで歯応えが良いが、ふいんき(なぜか変換できない)は異なる。塩気が強いのを除けば、バランスのいいスープと麺だと思う。しかしあのカウンター上の豆板醤は一体ナニ? 印象としては関東ナイズドされた感じかもしらんが、これはこれで美味いので良し。 |
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