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			<title>とんこつの国からこんにちは</title>
			<description>一福岡県民による独断と偏見に満ちたラーメンサイト。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>とんこつの国からこんにちは</title>
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			<description>一福岡県民による独断と偏見に満ちたラーメンサイト。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l</link>
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		<item>
			<title>１３年以上ぶり</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;div&gt;　最後に記事を投稿してから１３年以上が経過している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あれから私はコンビニのバイトから今勤めている会社の正社員となって九州のお隣の中国地方に移り住み，当時の交際相手と別れ，別の女性に出会って結婚し，子供が生まれ，しがない中間管理職として転勤を繰り返している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　時間の流れは速いもので，私ももう人生の半分が終わってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日，広島市内のラーメン屋に寄ったことがきっかけでこのブログのことを思い出し，こうやって書き込んでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ブログはいくつか持っているが，このブログも再始動させようかな…。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/66437724.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 20:19:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>TOS第3話「謎の球体」</title>
			<description>　俺が見た初のTOS作品。あらすじは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　謎の球体状のブイに遭遇するエンタープライズ。カーク船長はやむなくこれを破壊してしまう。しかしこのブイは人類よりはるかに技術の進んだ種族のもので、エンタープライズはこの種族と対決することになった。手も足も出せないカークは、自分達を破壊すれば秘密兵器コーボマイトによって攻撃者も道連れになるとハッタリをかまし、危機を回避する。この種族と和解して相手艦に乗り込んでみると、そこには赤ん坊のような姿をした生命体がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という具合だ。脚本と映像技術、演技の三つに分けて論評したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本…自称詐欺師という噂のカーク船長の面目躍如なエピソードだが、せっかくのコーボマイトマニューバーも、最後の異星人との意味不明気味な和解で台無しな気がする。もう少し分かり易い展開だといいんだが。あまり洗練された脚本とは言い難いかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映像技術…TNG以降のCG技術・特殊メイクに慣れ親しんでいる私にとっては、あまりにチープすぎて涙が出そうだった。1966年という四十年前の時代性に思いを馳せる分にはいいのかもしれないが（汗。&lt;br /&gt;
　初代エンタープライズ（除・NX級）のブリッジは大変興味深いのだが、計器か何かがアナログ式なのには驚いた。よく考えれば、当時はデジタル式自体の認知度が低かったのかもしれない。そういや、『宇宙戦艦ヤマト』のコンピュータのアウトプット時もパンチ式の紙テープだったしな（笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演技…動きが一々オーバーな気がする。この当時は、こういうのが主流だったんだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近でこそだいぶ慣れてきたが、初めてこれを見たときにはナニコレ？しょぼ過ぎという印象が強かった。この当時でもCOMBATなど良質なドラマが多く作られていたアメリカだが、当時のSF表現技術というのにはまだまだ限界が多かった様子。しかし他には今の目から見ても良質なエピソードも多くあり、TOSは十分鑑賞に耐え得る作品と思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/15289336.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 03:44:35 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>視聴計画の変更</title>
			<description>　VOYの次はDS9と言って居りましたが、さすがあまり人気のなかったシリーズ。肝心のモノがありません。というわけでナカナカ先に進まず、未だ10話あたりをウロウロしてます。困ったので、宇宙大作戦シリーズも同時進行で見るｺﾄにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オールドトレッキーからは神聖視されてるTOSですが、やはりナウなヤングの私としてはチープさが目立ちますね。放映時期が四十年前だから当然ですが。期待してたほどはないです。今のところ…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/15182167.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Oct 2005 01:06:33 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>中共崩壊の予言</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　昨日10月23日付けの西日本新聞朝刊の三回シリーズ特集第二回目で、媚中派の大物　野田毅のインタビューが掲載されていた。最終回である今日のインタビュー相手が社民党党首福島みずほであることを考えると、初めから結論ありきの特集であったことがよくわかる（笑。さて、問題の昨日の野田のインタビューだが、そこでは「A級戦犯が合祀されていることに対して中国側は怒っている」と彼は述べていた。果たしてそうだろうか？論点を明確にしながら話を進めてゆきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【A「級」戦犯とは何か】&lt;br /&gt;
　そもそも、A級戦犯とは一体何物なのだろうか？国民一般に大きな錯誤があるように思うので、正確なところを書きたい。ここを読んで下さっている方は、A級戦犯をどのように認識しておられるだろうか？悪いことをした中でも、とびきり極悪の罪人のように考えている方も少なくないのではないか？しかし、それは間違いなのだ。&lt;br /&gt;
　いわゆるA「級」戦犯とは、極東軍事裁判（東京裁判）おけるA項「平和に対する罪」に該当する罪を犯した者を指す。B級戦犯は「その他一般の戦争犯罪」を犯したもので、C級は「人道に対する罪」を犯したものとされている。これからも分かるように、A級、B級、C級という分類は、犯した罪の重さで分けられているのではなく、犯した罪の種類によって分けられているのだ。しかし日本語訳の「級」という漢字一文字のために、あたかも犯した罪が最も重いのがA「級」戦犯であるように誤解されている。ABCの分類は、あくまでレベルの問題ではなく、タイプの問題であることをよく理解していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【極東軍事裁判の問題性】&lt;br /&gt;
　多少なりとも法律に知識がある人間なら、「法の不遡及」という言葉を聞いたことがあると思う。これは、ある時点まで違法でなかった行為をなした人間は、法律制定以前の行動の犯罪性を問われることはないということだ。これでは分かりにくいだろうから、例を示そう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ある制限速度時速50/hの道路があったとする。しかし、この道路の制限速度が「ある日」から40/hに変わった。あなたがこの「ある日」以前に40/h以上でこの道路を走行していたとして、「ある日」以後において以前の行為を罪と問われることがあるだろうか？いや、決して問われることはない。「ある日」以前において、この道路を40/h以上で走ることは罪ではなかったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　法律は、それが定まる以前の行為を罪とすることができない。これを「法の不遡及」という。これは近代法の大前提であり、根幹である。しかし、極東軍事裁判ではこの近代法の大前提が無視されている。つまり、戦争が始まった1941年時点で罪を問うことができなかった行為に対して、戦争が終わった1945年にでっち上げた罪状で被告を裁いたわけである。まともな法律家からすれば、これは近現代法律史上最悪の汚点であることは疑う余地はない。進歩の時間を一気に中世まで退化させたような現象が、つい60年前起きたのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【A「級」戦犯の分祀は可能か】&lt;br /&gt;
　さて、野田の言う通り中国がA「級」戦犯が合祀されていることに怒っているとしよう。では、日本側としてこのA「級」戦犯を分祀することは可能だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まず、靖国神社側の主張によると、一度合祀した祭神を分離することは不可能であるそうだ。神道における「分祀」とは、一本のろうそくの火を他のろうそくに分けるようなもので、たとえ他に分けたとしても最初のろうそくの火が消えないのと同じである。神道の教義上不可能なのだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　では仮に、教義を捻じ曲げて一般的に言われる「分祀」（つまりA「級」戦犯の御霊の分離）が可能だとしよう。政治的に不都合だからといって、嫌がる靖国神社に対して政府が分祀せよと命令できるのだろうか？これはもう、明確にノーである。宗教に対する政治の介入というのは、これこそまさに日本国憲法が想定した政教分離違反そのものである。議論が分かれる首相の靖国神社参拝を政教分離違反の違憲行為だと騒ぎ立てる連中が、あからさまに政教分離規定に違反する宗教に対する政治の介入を求めているというのは、これは一体どういうことなのだろうか？質の悪いジョークとしか思えない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【中国は「許して」くれるのか】&lt;br /&gt;
　以上に記したことを一切無視して、A級戦犯が極悪非道の犯罪人で、分祀も可能で、政教分離規定も破って中国側に日本が折れたとしよう。果たして中国はそれで日本を許してくれるだろうか？それは決してあり得ない話だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　実のところ、中国（の幹部レベル）はA級戦犯に対しても靖国参拝に対しても、怒ってはいない。怒っている「フリ」をしているだけなのだ。その証拠に、実際日本軍と戦った毛沢東は謝罪に行った日本人に「日本のおかげで政権を取れたんだから、気に病むことはない。むしろ感謝してる。」という趣旨の発言をしている。日中国交正常化以後も、度々首相の参拝は行われていたが、ある時期までは中国は一切批判してこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　では何故、中国共産党政府は怒った「フリ」をするのであろうか？その理由は明確だ。外交カードとして使える、つまり靖国問題を持ち出せば対日外交を有利に進められてきた過去があったからである。中曽根内閣時代から、中国は日本の首相の靖国参拝にいちゃもんをつけてきはじめた。情けないことにこの中曽根康弘大勲位は、易々と中国の圧力に屈服して靖国問題は外交カードになると悟らせてしまった。一度こうなると後はグダグダになる一方で、首相が参拝する度に反体制メディアがこれを大々的に報じ、その後を追って中国・韓国がこれに反発し圧力を加えるという図式が出来上がり、それは20年以上も有効に機能し続けてきたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【最後に】&lt;br /&gt;
　一昔前であれば、日本が毅然として参拝を続けていれば、中国も靖国カードが使えないことを悟って事態は沈静化していたであろう。しかし、日本の弱腰外交の時代が長すぎた。この無駄に長かった時間のため、残念ながら中国は自家中毒を起こしてしまったようだ。&lt;br /&gt;
　どういうことか？初めは中国も単なる外交カードとして靖国問題を「利用」していただけだったのだろう。そしてこのカードが利用できる間に、中国はこれでもかと自国民に対してプロパガンダを打ってきた。その中でも、特に江沢民政権下での愛国主義教育は最も強烈なものの一つであろう。そして問題が発生した。共産党幹部は外交カードとして使うつもりでいた靖国問題に対して、中国人民が本気で怒り始めたのだ。特にプロパガンダに免疫のない、比較的頭の弱そうな学生達にその傾向は顕著である。まとめよう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　初めは外交カードとして使い捨てにするつもりだった&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
　予想以上に効果があったので長期間使い続けることにした&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
　長期間使っている間に、人民が本当に怒り出した&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
　カードとして使えなくなったからといって、捨てようにも捨てられない←今ココ&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
　日本は参拝を止めないし、怒った人民の抑えが効かなくなる&lt;br /&gt;
　　↓&lt;br /&gt;
　中国共産党崩壊&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私流の分析だと、こんな感じになる。これは、何の根拠もなく言っているわけではない。上のチャートは、第三世界によく見られる典型的なパターンなのだ。&lt;br /&gt;
　最初エリート（ここでは共産党幹部）は無知蒙昧な民衆（中国人民）を煽動して、自分達に都合よくことが運ぶように計画する。しかし、民衆の感情の高まりは遂にはエリートのコントロールが効かないレベルに到達してしまう。遂には、両者とも共倒れでアボーン。まさに、上のチャート通りだ。インド、スリランカ、ルワンダ、アチェ、この手の例は枚挙に暇がない。恐らくは、中国も他国がいつか来た道をたどることになるだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　長丁場だが、いっちょ気長に観察するのが面白いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/14924148.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Oct 2005 15:00:53 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>VOYを観終えて</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今日はバイト休みです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ようやく昨晩、VOYを観終えました。一話も漏らさず全話鑑賞した、二つ目のスタートレックです。今日はその総評を、いくつかの項目に分けて述べてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●ストーリーの流れ&lt;br /&gt;
　VOYには、TNGにはなかったモノがありました。それは、この172話にわたる長大な物語を一本貫く「地球への帰還」というテーマです。TNG（そして恐らくTOSも）が『水戸黄門』的な一話完結・諸国漫遊の旅であったのに対し、VOYには明確な目的があったのです。&lt;br /&gt;
　しかしこの一大叙事詩として見た場合のアドバンテージを有効に生かせたかといわれると、少々疑問です。これは第七シーズンへの不満でもありますが、170話「偽りのクルー」まで通常の冒険劇だったというのに、171・172話のたった二話分でこの旅の決着をつけようとしているんですね。つまり、最後の二話だけテンションが異様に高く、170話までとの連続性が感じられないのです。172話もあるのだから、第七シーズンの半分くらい費やして徐々に盛り上げてゆき、地球帰還の物語を描けなかったものかと残念でなりません。もしかしたら米国人は長編が嫌いなのかもしれんですがね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●脚本&lt;br /&gt;
　全体的にはそんなに悪くないと思うんですが、後半になるにしたがってある一つの問題が浮上してきます。キャラクターに頼りすぎる傾向です。特にEMH（ドクター）とセブンオブナインに対する脚本の依存っぷりには、少々引きますね。このツートップが存在しない場合、ヴォイジャーの物語自体が成立しないところまで来ています。&lt;br /&gt;
　確かに、人ならざる者が人間性を得てゆく過程というのは描きやすいでしょう。TNGでも、アンドロイド・データの例があります。しかしTNGでは、VOYのEMHやセブンほどにはデータに依存していませんでした。ここら辺は改善の余地があったかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●映像&lt;br /&gt;
　こちらは、TNGまでに比べると格段に良いです。CGばかりは製作時の技術水準に左右されますんで目をつぶるとして、ロケが大幅に良くなっています。初期TNGなんかでは他の惑星の環境を再現する際、高校生の学芸会レベルのチープな屋内セットが多用されていたため、いくら俳優陣が迫真の演技をしてもしらけてしまう事が少なくありませんでした。それに引き換えVOYでは屋外ロケが多く、背景のシーンにも説得力が出たように思います。単に予算が増えただけかもしれませんが、それはそれでええです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●キャラ&lt;br /&gt;
　ここは脚本に被る部分がありますが…。メインキャラでも、各人ごとにその魅力がえらく違います。EMHやセブンがそれはもう親切丁寧に細かいところまで描写されたのに対し、チャコティやキムなどはいてもいなくてもいいような存在として扱われていたように感じます。チャコティ・キム両者とも登場回数だけは他のキャラに劣らないのに、彼等の人間描写の浅さといったらありません。極めて薄っぺらい描き方しかしてもらえなかった彼等が可哀想です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;EMH＞セブン＞トゥボックorニーリックス＞艦長＞トム&amp;ベラナ＞【超えられない壁】＞チャコティorキム&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな感じで優先順位がついていたのではないかと思ってしまうのは自分だけでしょうかね。ENTでも感じましたが、バーマン&amp;ブラガのコンビは地球人キャラが嫌いなんじゃないかと。&lt;br /&gt;
　更に、主人公たる艦長の描き方にブレがある気がしました。ある時は思慮深く優しい女性的なキャスリンだったり、またある時は聞く耳を持たない独断専行ワンマンヒステリーおばさんのジェインウェイだったりと、監督だか脚本家によって扱いが違いすぎる気がしますね。分裂気質なのかと感じてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●俳優・声優&lt;br /&gt;
　こちらには特に問題を感じることはなかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まあざっとこんな感じでした。ええ、十分面白かったです。さ、次はDS9見るべー！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/14653592.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Oct 2005 17:38:09 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>VOY第159話「宿命の殺人星人」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さていよいよVOYも佳境なわけですが、なかなかの良エピですので紹介します。まずはあらすじから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ある星の囚人護送船を救助したところ、そこに乗っていたのは死刑囚だった。惑星連邦では死刑を野蛮とみなして制度として採用していないため、艦長以下クルーの心境は複雑だ。しかし「艦隊の誓い」があるため、異文化は尊重せねばならない。&lt;br /&gt;
　看守の暴力で負傷した囚人をセブンのナノクローブで治療したところ、この男が凶暴だったのは脳神経の異常が原因だったと判明した。セブンやドクターはこの囚人が更正したと主張し、上訴できるように働きかけた。この男は被害者遺族と通信して、自分の脳神経が変化し、反省していることを伝えた。しかし、結局この男の上訴は棄却されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というお話でした。このエピソードは、SFの姿を借りた現代劇としてのスタートレックの真髄であるといえましょう。実質的には死刑が存在しないに等しいアメリカの、死刑に対する複雑な思いが伝わってきます。「死刑は良くないもの」という基本理念が一貫してあるわけですが、やはり死刑に対する賛成意見というものもなくはないようですな。以下、私見を述べます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　個人的には、死刑は大賛成です。もっとガッツンガッツン死刑を増やして然るべきだと。ちょっと考えてみても下さいよ。確かに犯人だって人間ですから、反省の一つや二つはするでしょう。で、どうなります？反省したらまた社会にリリースするわけです。こいつがお勤めを終えても再び犯罪を犯すようなら、それこそ死刑にしちまえばいいでしょう。ですがね、普通に社会復帰したらと思うとゾッとするわけです。&lt;br /&gt;
　殺人犯がちょっと反省して見せたくらいで社会に戻り、場合によっちゃ結婚したり子供作ったりするんですよ。あなたが被害者だとして想像して下さい。あなた乃至はあなたの大切な人を殺した人間（現在日本では殺人以外で死刑になることはまずありません）が異性と愛し合い、子供や孫に囲まれて、幸せそうに人生を謳歌している光景を。許せますか？アタクシ人間の器が小さいので、こんなの絶対許せません。&lt;br /&gt;
　現在日本の刑罰というのは、欧米に追従して懲罰ではなく教育の側面を強くしております。もちろん、教育は重要です。しかしそれは、社会に再放流して問題のない人間に対しては重要なんであって、社会に戻してはならない人間には不要です。もっと懲罰的であっていい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　殺されてしまった被害者は、もう泣いたり笑ったりできないんです。美味いものを食って舌鼓を打つことも、素敵な異性と出会うことも、子供や孫の顔を見ることも叶わんのです。それなのに、加害者にそれを与えていいんでしょうかね？とてもいいとは思えません。自分は、このエピソードに出てくる被害者本位の法制度の方が、よほど理にかなっていると思います。全然問題がないわけじゃないですが、少なくとも死刑廃止論なんぞよりもずっと健全だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/14511716.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 05:53:10 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>今後の鑑賞プラン</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さてこの一ヶ月以上、一日平均5話以上というモノスゲー勢いでVOYを鑑賞してまいりましたが、遂にデルタ宇宙域の旅もあと残すところ20話弱となりました。VOY全体の感想は完全に観終えてからにするとして、今後のコースを設定したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　VOYの次ですが、全シリーズ中で最も辛気臭いと言われるDS9であります。正直、気乗りしません。どーしてかというと高校生の頃、あまりの退屈さに&lt;br /&gt;
第一シーズンの途中で見切りをつけたという過去があるからです。あれはFBS（福岡の地方局ね）でTNGの放送が終了した後のことでした。次に始まる『ディープスペースナイン』に密かに期待を寄せていたわけなんですが、何か話に全然動きがありません。TNGではエンタープライズで宇宙のあちこちを探検していたのに対して、DS9は宇宙ステーションの物語だったため、舞台が固定的で刺激に乏しかったからだと思います。最近調べたところによると、後半になってから壮大な大河ドラマ仕立てになるらしいですが、とにかく導入は最悪だったと思います。我が数少ないスタトレを理解する友人たちも、「こんなのはスタートレックじゃない」と一蹴して、アタクシより先に鑑賞を放棄したくらいですからね…。というわけで、ちょっと及び腰なわけです。ドミニオン戦争のドロドロさ加減に、淡い期待でも抱いておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一応その後の予定ですが、DS9の次はTOSの予定です。こっちは実際ほとんど手付かずで、チョコチョコっと観てみましたが、映像技術的にあまり期待が持てません。ま、40年前の作品ですから、当然ちゃ当然ですがな（笑。また、TNG後半以来のバーマン&amp;ブラガのコンビにすっかり汚染された自分が、どの程度ロッデンベリーの世界観に適応できるかも不安であります。&lt;br /&gt;
　次に劇場版の機銑此こちらは中学生の頃に既に観ましたが、もう十年以上昔のことですし、再度観直してみようと思います。とはいっても、テレビ版に換算すりゃ一シーズン分もないので、すぐに完了することでしょう。ちなみに、カークやMr.スポック、チャーリーにマッコイやMr.カトーの知識はここいらへんで得ました。テレビ版は本当によく知らんのですよ…。ヌルいトレッキーを自称する最大の理由はここです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして最後に、最も愛するTNGをコンプリートします。飛び飛びで観ていたため、知らないエピソードが少なくないんで。よく考えたら、現時点で俺ってTNGよりENT・VOYツウなんですね。でもやっぱり心の故郷はNX級エンタープライズでもイントレピッド級ヴォイジャーでもなく、ピカード艦長の指揮するNCC-1701D U.S.S.エンタープライズなんです。ただし、現時点でTNGの再鑑賞も既に1/3終了しておりますし、今後も徐々にその割合も増えるでしょうから、TNGにかかる時間はDS9やVOYの半分もかからんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　というわけで、データ少佐。ディープスペースナインにコースを設定。ヴォイジャーが地球に帰還し次第、ワープ最大で発進！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;うわ、俺オタクっぽい…。やだなあ（ｱｾ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/14411848.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Oct 2005 06:07:54 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界の中心で自己愛を叫ぶ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　小泉が今年もやってくれましたね、靖国参拝。個人的にはもっとやれというか、毎日でも参拝してろって感じです。ですが、特定アジアの二カ国だけが、相も変わらずキーキーうるさいですね。そこで面白いものをご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%88%A6%E4%BA%89&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%88%A6%E4%BA%89&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ウィキペディアの中越戦争に関するページです。最後の部分を引用します。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベトナムは後に中国に対し「中越戦争の謝罪」を要請したが、「もっと未来志向にならなくてはならない」と謝罪を拒否されている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これは面白い！当代一流のチャイニーズジョークでしょうかね？60年前の出来事で日本に対して謝罪と反省と金（ODA）を求め続けている中国さんが、つい25年前の自分がやらかした一方的な侵略と虐殺については「未来志向」になるべきで、謝罪すらしないとは。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私も申し上げましょう。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中　国　人　民　は　も　っ　と　未　来　志　向　に　な　ら　な　く　て　は　な　ら　な　い&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と。25年前の戦争に関して「未来志向」になれる中国人の皆さんです。60年も昔の話なら当然「未来志向」になれますよね？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ねっ（笑？&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　しかしここまで自己中心的だと、怒りを通り越して呆れ果てますな。ヤレヤレだぜ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/14376138.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 21:03:53 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>VOY第133話「心に響く歌」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　かなり良エピなんで、ご紹介します。あらすじは…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ヴォイジャーのスキャンが技術的に進歩したコーマー人の宇宙船に被害を与えた。コーマー人は軽傷を負い、ヴォイジャーで治療を受ける。はじめヴォイジャークルーを劣等種族だと思っていたコーマー人だが、ドクターの鼻歌に興味を持つようになる。彼等の文化には、歌というものが存在しなかった。&lt;br /&gt;
　ドクターがコーマーの母星に招かれ、リサイタルを開いたところ、彼は一躍スターになってしまう。これに気を良くしたドクターは、普段彼の人格が正当に評価されていないと感じていたこともあり、ヴォイジャーを降りたいと訴える。&lt;br /&gt;
　しかし、コーマー人はドクターをベースにした、より歌唱力に優れたホログラムを開発する。ドクターは彼の経験や情熱を込めて歌っているからこそ人の心を打つのだと熱弁するが、コーマー人にとってはそれはどうでもよい事だったらしい。結局改良型のホログラムにスターの座を奪われたドクターは、失意の内にヴォイジャーに戻ってくる。そこには、セブンの思いやりが待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という感じだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このエピソードでは、ロバート・ピカード氏（ドクター役）の熱演が冴え渡る。こういうのを見せ付けられると、我が国のゴールデンタイムに放送されるダイコンのジャリタレばかりを起用したドラマのレベルの低さを嫌というほど思い知らされますな…。しかし、ドクター歌上手ぇなあ。CD出されたら、買うかもしれんｗ&lt;br /&gt;
　さらに、去ろうとするドクターと話す時と、打ちひしがれて戻ってきたドクターにファンレターを渡す時のセブンのいじらしさ、可愛らしさといったらありませんわ。30過ぎた女性に可愛いというのも失礼かも知らんが（笑。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まあとにかくサブタイトル通り、「心に響く」エピソードなんでお薦めです。本当に良エピなんですが、悪く捉えると「嗚呼、やっぱドクターとセブンか」という印象もないわけではありません。使い易いキャラなんだろうけど、それに頼りっきりというのもねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/14345094.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 15:08:55 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>テキトウなキャラ紹介@エンタープライズ</title>
			<description>さて、最後に最新作エンタープライズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョナサン・アーチャー&lt;br /&gt;
…人類初のワープ5船、NX-01エンタープライズ号の船長。階級は大佐。ワープ5エンジンの設計者であるヘンリー･アーチャーの息子。ワガママで強引なのはジェインウェイに似ている。ブリッジにいるより上陸任務に出てガチンコファイトをするのが大好き。ある意味カークのイメージか。NX級二番艦コロンビア号の船長とは元恋仲。破天荒気味な彼だが、将来歴史的な役割を担うことになる。典型的アメリカ人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トゥポル&lt;br /&gt;
…ナイスバディ！元はバルカン最高司令部から派遣されてきて、肩書きも副司令官だったが、最終的には宇宙艦隊に鞍替えする。当時は異端だった精神融合を試みたり、ヤク中になったりとナカナカのおてんば娘。バルカン年齢66歳だが、地球人にしてみると20代中盤～後半くらいか。バルカン式マッサージを通してトリップと親密に。とにかく美人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャールズ・タッカー三世&lt;br /&gt;
…機関主任で少佐。愛称はトリップ（三世→トリプル→トリップ。こいつも典型的アメリカ人。我を押し通そうとする傾向強し。初期においては妊娠したりするなどお笑い担当だったが、第三シーズンで妹をジンディに殺されてからというものヘヴィーなキャラとなる。NX-01最後の任務で艦長を救うため、敵性異星人と共に自爆。せっかくトゥポルたんと(;´Д｀)ﾊｧﾊｧ…な関係になったのにもったいない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルコム・リード&lt;br /&gt;
…保安主任。階級は大尉。設定ではイギリス人で、女っ気もなく仕事一筋。カタイ。あえて言えば武器オタク。トリップとは対照的で、ペシミスト。MACOのヘイズ少佐とは仲が悪かったが、大昔の青春ドラマよろしくガチンコファイトの後に和解。新任少尉の頃、諜報機関セクション31（多分）に取り込まれたスパイでもあったが、アーチャーに尽くすために決別した。影は薄目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホシ・サトウ&lt;br /&gt;
…通信士兼通訳で少尉。ブラジルで教鞭を取っていたが、語学の才能を買われてアーチャーに拉致られる。お色気担当だが、童顔のためイマイチ色気不足。真面目な優等生かと思いきや、珍しい言語のためならすぐ股を開くという欠点が…。嗚呼、22世紀には大和撫子は死に絶えたか！って、今もほとんどおらんがな。基本的にトラブルメーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トラヴィス・メイウェザー&lt;br /&gt;
…パイロットで少尉。特に書くことがないくらい影が薄い。仮にもブリッジ士官なのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダニエルズ&lt;br /&gt;
…エンタープライズのコックになりすましてたタイムパトロール。タイムラインを正常に戻そうと、アーチャーをパシリとしてこき使いまくる。自分でやれっつーの。未来人の死の観念は22世紀とは違うらしく、殺されても殺されても復活するというある意味ENT最強のキャラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘイズ&lt;br /&gt;
…MACOの指揮官で少佐。保安主任のマルコムとは犬猿の仲。MACOは海兵隊みたいなもので、白兵戦のエキスパート。第三シーズン末期サトウ少尉救出作戦の折、爬虫類型ジンディに転送直前に銃撃され、名誉の戦死を遂げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォレスト&lt;br /&gt;
…宇宙艦隊提督。アーチャーのオヤジ的存在で、よく彼を庇った。しかし第四シーズンに入ってから、バルカン大使館爆破事件の際にソヴァル大使を守って事故死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソヴァル&lt;br /&gt;
…バルカンの駐地球大使。偏屈者で、人類が深宇宙探索に出るのを可能な限り妨害しようとした。しかし第四シーズン以降は地球人に好意的になり、アーチャー等と共にバルカン最高司令部の解体に尽力する。トゥポルの元直属の上司。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュラン…アンドリア帝国軍の指揮官。スパイ基地暴露事件でアーチャーに借りを作って以来、度々アーチャーの窮地を救う。なかなかイイ奴。飲むものはいつもアンドリアンエール。その名の通りの酒乱。東部の触覚の動きに注目されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリック…カバルの指導的立場にあるらしい。スリバンらしく、見た目がキモイ。遺伝子強化を受けており、その身体は変幻自在。第一シーズン初期から登場していたが、第四シーズン始まって早々ドイツ兵の鉛球を食らって名誉の戦死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pzkw2l/13892684.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 21:21:45 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		</channel>
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