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今年も高津神社の
「福笑いと美味と音色のコラボレーション高津宮とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達」
に出かけました。神社に着いてびっくり。昨年に比して人がやけに多いのである。
まず境内に入ったところで「チンドン屋」の演奏、会場が賑やかで人人で屋台はほとんど長蛇の列である。
桂 文枝一門による「黒門寄席」はやはり満員札止め。
仕方ないのでとりあえず富くじを買ってみる。そして主だったお店の一通りを回り何ヶ所かで食する。
今年のナンバーワンはやはり心斎橋の料亭「枡田」である。ただ昨年一番おいしかった「めもん」は今年の出店はなし。残念。
大体1品500円なので一通り食すると結構な金額になるのだがそこはお正月、皆さん方も多いに楽しんでいる模様。
境内はテノール歌手加藤ヒロユキのすばらしい声が響き渡ったり、ジャズの演奏や綱渡り、チンドン屋などの大道芸、料理家達のトークショーと賑やかである。
残念ながら今年も富くじは当たらなかった。ただ4斗樽のお酒とかお米20k当たっても持って帰るのが大変であるが
1枚目 入り口付近の出店 このあたりは主にイタリアン
両側の人はお店に並んでいる姿です。
凄い人出で全てのお店待ち時間ありです。
2枚目 「枡田」の山芋のたこ焼きとカキの土手煮
左が「たこ焼き」たこ焼きと思ってはだめ。たこ焼きの形をした料理品と思うほうがいい。
基本は山芋で作られた生地で焼き方も抜群。一流の調理師が作るとたこ焼きもこうなると言う典型的な味。
右の土手煮は各種野菜と大粒のカキを上品な白味噌で仕上げた一品。
3枚目 辻調理師専門学校「畑 耕一郎」氏のトークショー
これまた面白い。関東と関西の味の違い、昔関東には武士のみで食に関する文化は無かったので・・・
なぜ「うなぎ」は関西は直接焼くのに関東ではわざわざ蒸すのか、橋3つの件。
「くだらない」の語源等々、
時間となり次の催しである「富くじ」の担当者が待ったの割り込み多し。
それでもかなりの時間オーバーである。
4枚目 高津の富くじ風景
落語「高津の富」の再現、進行は昨年の方が楽しかった。
1時間以上かかったが今年も何も当たらず、
シュン〜
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たこ焼き美味しそう!!!一流の味食べてみたいです!
2006/1/10(火) 午前 1:59 [ - ]
何十年間、何千回と食べたたこ焼きでも初めて食べる食感とだしの味でした。枡田の懐石はお昼で4ヶ月、夕で3ヶ月待ちです。
2006/1/10(火) 午前 10:55
屋台のたこ焼きとは思えませんね!それに4ヶ月もいっぱいなんて、とてもおいしい懐石なんでしょうね。チンドン屋子どものころ見たのが最後ですよ!
2006/1/10(火) 午後 2:10
たこ焼きと思って食してはだめなようで。たこ焼きの形をした新しい料理と思うべきです。なお「高津神社 とんど祭」などで検索しますと色んな方が詳しくレーポートされています。
2006/1/10(火) 午後 7:19
屋台の食べ物ってほんと美味しく感じるのはなぜ?アッチーアッチっていいながら一生懸命口にほうばっているんだよね♡たこ焼き食べたくなってきたなぁ〜♪
2006/1/11(水) 午後 1:09 [ cm5**cm ]
やはりその場の雰囲気ですかね。それを極めているのが京料理です
2006/1/11(水) 午後 3:41