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恒例の第5回オープンガーデンが盛況のうちに終えることができました。
今年は心配したお天気も晴天が続き、2日間で延べ150名近く来庭頂きありがとうございました。
私ともは当然ながら、来られた同士でも思い思いで交流が図られ、当初の目的の 「花と緑でつなぐ美しいまちづくり」 の理念が皆さん方にも理解していただいたと喜んでいます。 バラのコーナーで談笑する参加者
どんどん来ていただいています
皆さんをお迎えした愛犬「まりも」
テレビの収録風景、来庭者にインタビューするタレントとアナウンサー。
立っているのはディレクター
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ガーデニング
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私の好きなクリスマスローズ、
正月前からのニゲル種から始まり2月頃から本格的に殺風景な冬の庭に咲いてくれたクリスマスローズもほぼ終了です。 あとは種が膨らみ種を採ることです。 我が家は自家採種で種から育てているので毎年100株近く生産。 置く場所がないので毎年、我が庭にこられて方、ご近所にあげています。 写真は今年咲いた色々なクリス達です。 |
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毎年、私の所属している山野草の会で3月は早春の花を訪ねます。
早春の花とは雪解けが始まって、桜が散り、新芽が出るまでの短い時期に咲く花のことをいいます。 この時期の花は森林が落ち葉で明るい時期に一気に咲き、また木々に葉が茂り出すと枯れ出すものあるぐらい可憐な花たちです。 主に節分の時期から咲き出すということで名のついたセツブンソウの自生地を尋ねることが多いです。 今年は足を伸ばして広島の庄原市の総領地区に出かけました。 マイクロを貸し切って出かけましたので一人あたり¥2500です。しかもその道の専門家ばかりで、今回も楽しい見学会となりました。 ここ総領町は西日本最大の節分草の大群落が見られます。 ついでと言ってはなんですが、三次市まで足を伸ばしユキワリイチゲを見学。 各種イチゲ類、イチリン、ニリン、クリン、カタクリその他数え切れないぐらいに花が続きます。 会員、持ち寄りの自生している場所を順番に毎日のように花を求めて、 楽しい季節となりました。 |
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アジア協会友の会のチャリティーウォークを開催しました。
「渇くアジアと世界に水を」をテーマにしているNGOです。 阪急百貨店 うめだ本店が新規オープンにあたり、
アジア協会アジア友の会の活動紹介の展示を阪急さん協力のもとで 9階 祝祭広場の大階段横 12階 レストラン街エレベーターホール 行いました。 見られた方も多いと思いますが そこの寄付を兼ねた大阪のディープなまち歩きです。
今回は日本の、大阪の文化のルーツである尼崎街道、ならびに伝法の街を解説、案内しました。 寒い日で大変でしたが参加者が熱心で案内する私も力が入り、寒さも忘れる1日でした。
毎回、定員をはるかオーバーし大変でしたが皆さん、大いに喜ばれ、ほとんどリピータです。
また、来年度も継続して開催することが決まりました。
なお、恒例の食事会は伝法漁港にある、ふぐ専門店「克政」で行いました。
ここは知る人ぞ知る活ふぐ専門店で値段がリーズナブルで皆さん大満足。
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3年前に苗で買って植えたサクランボ
今年も大収穫 品種は大阪でも育てることができ、不和不合成でなく1本で実が付く
「暖地」
です。
味は、有名な佐藤錦には負けますが多果で強い品種です。
連休中にヒヨドリに食べ放題され哀れ100以上消滅。 あわててネットを張りました。 鳥以外にもかわいい強敵が。 それは、わが家が小学校の通学路上にあるため、子供が多く通ります。 そのため見つけられ「ワァー サクランボ」毎日、毎日採って、あげることに。 みんなうれしい顔、顔
わが家の住人も取りすがりにつまむ毎日。 完全無農薬だから安全。 無農薬のため6月ぐらいから毛虫をはじめいろんな虫が付きますが今はいません。 ついに本日最後の収穫を実行。 ことしは大豊作。一千粒以上はありそうな。 収穫前の状態 収穫されたサクランボ。 作業には1時間以上かかりました。
3月20日ぐらいの花の状態。 桜ですからもちろん花も桜。
ご近所の皆さん「早いですね」
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