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AED

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 前回までで状況評価〜AEDの取扱い」まで終了しました。

 過去の記事はこちら↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/17961355.html

 今回は除細動器によりショックをした後の対応についてです。

 器械の指示どおりショックを実行しました。

 次にメッセージで「ショックは不要です」「一時中断中です」
 というガイドが流れます。

 そこで行なうことは「循環のサインの確認」です。
 (過去の記事を参照してください)

 循環のサインを確認して

 循環のサインがないならば「CPR」を実施してください。
 (CPRの方法は過去の記事でお願いします)

 もし、循環のサインがあるならば、次にすることは

 「気道確保」して「呼吸の確認」です。
 (こちらも過去の記事で)

 ここで呼吸がないならば「5秒に1回」人工呼吸を行なってください。

 ところでこの「5秒に1回」ということをよく勘違いされている方が
 講習会場でも結構みえるのでここでもう少し解説します。

 初めに行なう人工呼吸はゆっくりと2秒かけて2回実施します。

 CPR時の人工呼吸は1.5秒〜2秒かけて1回実施します。

 人工呼吸のみを行なう場合はCPRのときと同じです。

 人工呼吸を行なうとき「1・2・3・4・5…」と繰り返しカウントしながら
 行なったと思います。

 「1」で口をつけ「2」で吹き込みはじめ「3」で止めていた方…
 
 「1秒くらい」しか吹き込んでいません。

 私が講習でお話する場合

 「5・1・2・3・4・5…」と説明しています。

 「5」で口をつけ「1」で吹き込みはじめ「2」を数え「3」の手前で止めましょう…

 これで「1.5秒〜2秒」の人工呼吸です。

 呼吸があっても1分間に10回未満の場合、あえぐような呼吸の場合などは
 人工呼吸を実施してください。

 呼吸が1分間に10回以上あり胸の動きも十分な場合は

 次に「意識の確認」を行ないます。
 (方法は過去の記事で)

 ここで意識がないならば「回復体位」をとります。

 「回復体位」はまず倒れている人の左右どちら側でも構いませんので
 横に位置してください。

 そして手前側にある相手の腕を頭の方へゆっくりと移動させます。
 (肘を90度に曲げ手を挙げているような状態にしましょう)

 次に相手の向こう側の肩を一方の手で腕と腰のあたりをもう一方の手で持ち
 ゆっくりと手前に起こしましょう。
 (側臥位の状態になります)

 次に横になったとき上側となる膝を90度に曲げて後に倒れないようにしましょう。

 最後に気道を確保するような形で下あごを少し前に突き出すような形を取り
 顎の下に上側の手を置きましょう。

 これで回復体位の完成です。

 いずれにしても何時容態が急変するかもわかりません。

 順序はA(意識の確認・気道の確保)⇒
 B(呼吸の確認・人工呼吸)⇒C(循環のサインの確認・心臓マッサージ・CPR)です。

 従って回復兆候の確認はC⇒B⇒Aです。

 ここで皆さんに再確認をお願いします。

 「CPAに対しては絶え間ない心臓マッサージと人工呼吸」の実践です。

 AEDという機器が人を助けるわけではありません。

 AEDはあくまでも人を助けるための1つの手段です。

 一番重要なのは「絶え間ないCPRの継続」です。

 よろしくお願いします。

AED講習「AEDの取扱い」

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 今回はいよいよ「AEDの取扱い」です。

 過去の記事はこちら↓
 「状況評価から意識の確認」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/15046007.html
 「意識の確認後」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/15696187.html
 「気道の確保」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/16422991.html
 「呼吸の確認〜人工呼吸」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/16819652.html
 「循環のサインの確認〜CPR」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/17143983.html
 「AEDの実技の前に」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/17646074.html

 CPRを実施している最中に依頼したAEDが届きました。

 持って来てくれた人に対し
 「あなた、AED使えますか?」と聞いてみましょう。

 「はい!」という返事であれば、その人にAEDの操作をしてもらい
 自分はCPRを続けましょう。

 「いいえ」ということであれば
 「あなたCPRはできますか?」と聞き
 「はい!」ということであればCPRを交代し
 自分でAEDを操作しましょう。
 「いいえ」ということであった場合
 他にもたくさんの人が周りにいれば
 「誰かAEDを使える人手伝って下さい!」と依頼してもいいし
 「誰かCPRを代わって実施してください!」と依頼してもかまいません。

 もし他に人がいなかった場合
 見よう見まねでよいので
 「心臓マッサージ」のみでも代わって実施してもらいましょう。

 基本的にこのAEDは一般の方の場合
 講習を受けていなくても実施してもらっても構いません。

 ですが知っているのと知らないで実施するのでは
 やはり確実にスピードが違います。

 また、安全に、確実に行なえるよう講習していますので
 ぜひ覚えていただきたいと思います。

 持ってきてくれた人にCPRをかわってもらいました。

 まずカバーを開けたら必ず!「電源」を入れましょう。(画像1)
 電源を入れることによって器械が音声ガイドによって
 何をすればいいのか教えてくれます。

 電源が入ると「パッドを装着し、ランプの点滅しているソケットに
  コネクターを接続しましょう」という音声が流れます。

 中に入っているパッドを準備しますが装着する前に
 必ず胸の状態を確認しましょう!(画像2)
 (これを通電性の確認といいます。)

 効率よく電気が流れるために
 1 水気、汗(ふき取りましょう)
 2 胸毛(パッドを一度貼り付け、脱毛しましょう)
 3 金属(ネックレスは外すか頭側にずらしましょう)
 4 ペースメーカーなど(約1インチ(2.5cm)ずらして貼りましょう)
 5 貼付薬(剥がして、その跡をふき取りましょう)

 胸毛については実際に私のところの職員で実験しましたが
 うまく脱毛できませんでした。したがって安全カミソリを準備しています。
 (日本人の場合パッドを貼る場所まで胸毛が生えている人は少ないので
 ほとんど無視しても構わないと思います。)

 通電性の確認をしたらパッド自身にに貼る位置が絵で表示されているので
 そのとおり貼りましょう。(画像3)
 (通常は右胸上部と左わき腹付近に貼ります)
 ペースメーカーなどは大体右の鎖骨付近に埋め込まれています。
 (目視で十分確認できると思います)
 もし、うまく貼れないようなら心臓をはさむ形であればよいので
 逆に貼りましょう。
 (左胸の上部と右わき腹付近)

 パッドを装着したらランプが点滅しているソケットに
 コネクターを差し込みますが(画像4)
 差し込む前に「解析するので離れてください!」といってCPRを中止してもらい
 誰も触れていないことを確認して差し込みましょう。

 「解析中です。患者に触れないで下さい」と音声が流れます。

 解析中にCPRを続けていたり、触れていたりすると
 誤って誤作動する恐れがあります。
 (本来ショックの必要がないのにショック指示がでたり、逆もあるかもしれません。)

 除細動が必要だと機器が判断すると
 「ショックが必要です。充電中です。患者から離れてください」と音声が流れます。

 そうしたら「ショックを行ないます。離れてください!」と声をかけ

 「ショックを実行します。点滅するオレンジボタンを押してください!」
 という音声が流れたら
 再度周りを見て、誰も触れていないことを確認した上で
 ショックボタンを押してください。(画像5)

 「ショックが完了しました。解析中です。患者に触れないで下さい」と音声が流れます。
 このときもまだ触れてはいけません。

 引き続き「ショックが必要です。…」ということであれば
 先程と同じように実施してください。

 パッドを装着し解析を行なった結果
 ショックを実施した後の解析の結果
 「ショックは不要です。患者の呼吸と脈拍を点検してください。
 必要ならばCPRを実施してください」と音声が流れれば
 これらを確認し必要に応じてCPRなど行なってください。

 ショックを3回連続で行なうと
 「一時中断中です。患者に触れても大丈夫です。患者の呼吸と脈拍を点検してください。
 必要ならばCPRを実施してください」と音声が流れるので
 同じように確認し必要に応じてCPRなど行なってください。

 「ショック」を実行する際、患者に触れていると感電事故が起きます。
 「ショックボタン」を押すときは必ず誰も触れていないことを
 押す瞬間まで確認しましょう。
 (オレンジボタンの上に指を置き、周りを見渡しながら押しましょう)

 この繰り返しを救急隊が到着するまで行なってください。

 次回はショック後の対応です。

 AEDの実技に入る前に心臓とAEDについて少し勉強しておきましょう。

 心臓はご承知のとおり血液を全身に送り出す
 「ポンプ」の役目を担っています。

 体に必要な酸素や栄養はこの血液によって
 全身の細胞に運ばれているので
 この機能が止まってしまうと生きていることができません。

 以前、記事にしたかもしれませんが
 心臓の筋肉(心筋)は自動能(自分で収縮する力)を持っています。

 心臓には洞結節というところがあり
 そこから電気的刺激が始まって心筋を動かし
 「ポンプ」として通常は正しく一定のリズムで動いています。

 しかし、一定のリズムで動いていたものがなんらかの原因により破綻すると
 1 脈が乱れたり(不整脈)
 2 心臓の動きが止まってしまったり(心静止)
 3 心臓がけいれんしたり(心室細動)
 してしまいます。
 (本当にごく簡単に説明しました。)

 心静止や心室細動になると「ポンプ」として全く機能せず
 全身に酸素や栄養を運ぶことができなくなるため
 各臓器などが酸欠、栄養不足になり死に近づいていってしまいます。

 この中で心室細動、心室頻拍といわれる不整脈に対してとても有効なのが
 「AED=自動体外式除細動器」による除細動といわれています。

 除細動という行為は
 強い電気的エネルギーを心臓に与えることによって
 一旦けいれんなどの心臓の動きを止め
 心臓が持つ正しい機能の再開を促すための処置ということです。

 したがって、倒れている人がCPAの状態であった場合
 早期CPRがとても重要になってきます。

 まずCPRを行なって各臓器に酸素や栄養を循環させることが
 AEDによる除細動後の心拍再開につながります。

 ただし、状況はいろいろあるため必ずCPRをしてからでないと
 AEDを使用し除細動適応者に除細動を行なうということではありません。

 意識の確認から手順を進めていく段階で
 早期にAEDを取寄せることができたら
 同時に進めていって
 AEDの準備が出来たならば
 仮に人工呼吸、循環のサインの確認の時期であっても
 AEDによる「解析」を優先しアナウンスどおり実施してください。

 次回はAEDの取扱い、実技です。

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 前回で「人工呼吸」まで行なってきました。

 記事をお読みになっていない方は↓から
 「状況評価から意識の確認」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/15046007.html
 「意識の確認後」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/15696187.html
 「気道の確保」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/16422991.html
 「呼吸の確認〜人工呼吸」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/16819652.html

 さて、「人工呼吸」を2回行なった後

 「循環のサイン」を確認することとなります。

 「循環のサイン」とは
 人工呼吸を行なったことによる
 「呼吸の回復」や「咳き込み」、「体の動き」があるかどうか?
 ということを確認することです。
 医療従事者などはこれに「頚動脈触知による脈拍の確認」も行ないます。

 過去、救命講習で一般の方にも「脈拍の触知」を行なってもらっていましたが
 「普段経験のない方が脈拍を診ることは難しい」という見解によりなくなっています。
 これは、極度の緊張のため自分の指先が敏感になることにより
 自分の脈拍を指先で感じでしまうことがあるため
 本来、脈拍がないのに「脈拍がある」と思ってしまうことが生じるためです。

 「循環のサイン」の確認方法は
 呼吸の確認の方法と同様に耳、頬を口元に近づけ
 呼吸の有無、咳き込みを確認し
 その後、体全体を見回して体の動きを確認します。
 約10秒以内で行なってください。

 なければ「息・咳・動きなし!」となります。
 3つの「き」と覚えておくとわかりやすいです。
 「いき・せき・うごき」です。

 循環のサインがないので「心臓マッサージ」を行ないます。

 心臓マッサージを行なう場合まず最初に「圧迫点」を探します。
 どちら側でもかまわないので肋骨の下縁に沿って
 足側の人差し指と中指2本で体の中心にある
 胸骨のいちばん先のところまで進めてくると
 尖った骨に触れることが出来ます。(剣状突起といいます)(画像1)

 そこで中指が剣状突起に触れたところで
 次に反対の手の付け根(肉の厚いところ、手掌根部といいます)を
 人差し指の横に並べるようにおきます。(画像2)

 そして置いた手の反対の手を上に重ねます。(画像3)
 このとき出来れば指を絡ませるように組み
 手のひらの付け根部分のみが胸にあたるよう
 手首をぐっと手前に反らしましょう。

 この状態から肘を真っ直ぐにのばし
 上から垂直に押すことが重要です。

 心臓マッサージは1分間に100回のリズムで
 成人の場合3.5cm〜5cm垂直に押し下げます。
 回数は15回です。

 1分間に100回のリズムで15回行なうには
 「もしもしかめよぉ、かめさんよぉ〜♪せかいのうちでおまえほど」
 と歌いながら行なうと15回になります。覚えておくといいですよ。
 (声に出して歌わなくてもいいですよ。)

 心臓マッサージのときの注意点です。
 肘をまげないこと、斜めに押さないこと
 そして手のひらの付け根をあてた場所から絶対に離さないことです。

 この心臓マッサージと人工呼吸を
 心臓マッサージ15回、人工呼吸2回の回数で交互に行なうことを
 CPR=心肺蘇生といいます。

 心臓マッサージ15回、人工呼吸2回を1サイクルとし
 4サイクル行なったら「循環のサイン」を確認しましょう。
 (1分間のCPRを行なったことになります)
 「循環のサイン」を確認し、ないならばCPRを継続しましょう。
 その後は2〜3分ごとに「循環のサイン」を確認しましょう。
 これを救急隊が到着するまで必ず続けてくださいね。

 「循環のサイン」があった場合
 「呼吸の確認」を行い、呼吸がないまたは不十分なら人工呼吸をしましょう。
 成人の場合、5秒に1回行なってください。
 十分な呼吸がある場合は「意識の確認」を行い
 意識がないならば「回復体位」とします。

 さあ、まもなくAEDが到着します。

 次回はAEDの取り扱いです。

 前回までで「気道確保」ができました。

 初回の方はこちら↓からお読みください。

 「状況評価から意識の確認」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/15046007.html
 「意識の確認後」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/15696187.html
 「気道の確保」http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/16422991.html

 気道が確保できたことによって
 異物などの窒息状態以外は空気の通り道が出来たわけです。

 ここで「呼吸があるかどうか?」をしっかり行なうことが重要です。

 この場合の「呼吸がある」ということは
 どういうことか?考えてみましょう。

 みなさんは通常意識して呼吸しているわけではありませんよね。

 ごく自然に1分間に16回から20回くらい呼吸しています。

 ですから「呼吸の確認」を行なったとき
 とてもスムーズに、胸の動きがしっかりとあって
 ゆったりとした呼吸運動が出来ている場合を
 「呼吸がある」と思ってください。
 回数的には1分間に10回以上↑のような呼吸があればひとまず大丈夫です。

 それでは「呼吸の確認」の方法です。

 「気道の確保」を行なった状態のまま
 倒れている人の胸が見える方向に首を傾け
 (足先が見える方向)
 例えば向かって左側に位置すれば左耳、左頬を
 しっかりと近づけます。

 そして目で胸の動きを「見て」(上下に動いているかどうか)
 呼吸の音を「聞いて」(すーっという音が聞こえるかどうか)
 呼吸の息を「感じて」(吐息が耳や頬に感じられるかどうか)
 約10秒間観察してください。

 実際の実技では「見て・聞いて・感じて・4・5・6・7・8・9・10」
 でしたね。

 ここで↑のようなしっかりとした呼吸があれば「回復体位」をとります。
 (回復体位については後日です)

 しかしとても少ない呼吸、あえぐような呼吸、無呼吸の場合

 「人工呼吸」が必要となります。

 「人工呼吸」の方法は

 「気道確保」したままの状態で額においた手で相手の鼻(鼻翼)をしっかりとつまみ

 相手の口を自分の口で覆うようにぴったりとつけ

 まず始めに「ゆっくり」と約2秒くらいかけて
 相手の胸が軽く上がる程度吹き込みます。

 なぜゆっくりと行なうか?
 それは、ひょっとしたら喉の奥になにか物が詰まっているかもしれませんよね。
 仮に何か詰まっていた場合、勢いよく「ぷ〜〜〜〜〜〜っ」と吹き込むとどうなるでしょう?
 奥へ押し込んでしまうことになりかねません。
 なので「ゆ〜〜〜〜〜〜っくりと」です。

 この場合、以前紹介した「感染防止用人工呼吸具」がある方は
 当然コレを使用してください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/q9_tai/8037222.html

 胸の上がりが確認できればもう一度ゆっくり
 同じように人工呼吸を行なってください。

 もし、胸の上がりが確認できない、何か吹き込みにくいと感じた場合
 どうするか?
 これは、気道確保が不十分、異物による、人工呼吸の際の空気の漏れ
 が考えられます。

 したがってもう一度気道確保をやり直してください。(再気道確保)

 そこでもう一度先程と同じように人工呼吸をして
 胸の動きが確認できればそのまま続けてください。

 それでも胸の上がり、抵抗感がある場合は何か異物が詰まっている可能性があるので
 「意識のない人に対する異物除去」を行なうことになります。
 (この方法も後日です)

 一連の流れとして異物のないCPA傷病者に対するAED講習で進めています。
 そのあたりのところをご理解、ご了承くださいね。

 次回は「循環のサインの確認、心臓マッサージ、CPR」です。

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