救急隊’S BAR

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応急手当

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 応急担架の作り方第3弾!

 冬の季節に最も有効な応急担架の作り方です。

 まずは第1弾と同様物干し竿を2本用意します。

 あとはジャンパーなど着た人3〜4名に集まってもらいます。

 まず、全員に袖口と胸元を緩めてもらいます。
 (画像1・2)

 次に一人の方に竿の端を持ってもらいます。
 (画像3)

 そうしたら背中からめくるように(ひっくり返すように)

 竿の方に引き込みます。(服は裏返ります。)
 (画像4)

 続けて同じように繰り返します。(集まった方全員)

 そして間隔を整えて

 はい!できあがり。
 (画像5)

 ココで一つだけ注意することがあります。

 できるならば、「ジップフライ(ファスナー)」よりも

 Gジャンのような「ボタンフライ(大きな前ボタン)」が

 有効です。

 なぜなら、ファスナーがはずれて(切れて)しまう恐れがあるからです。
 (MA-1など強力なファスナーであれば比較的大丈夫ですが)

 緊急時なのでそんなことを言っている場合ではありませんが

 知っていないと下に落としたりしてしまうこともあり得るので・・・。

 前回でも書きましたが

 大災害が発生したら「自分たちで出来ることは自分たちでする」

 というときのための方法の一つです。

 お役に立てれば。

 みなさんご感想などよろしくおねがいします。

感染防止しましょう

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 皆さんは救命講習を受けたことがありますか?

 現在ではAEDも含めて救命講習を実施しています。

 この講習の中で

 「応急手当の重要性」

 「救命の連鎖(チェーンオブサバイバル)」

 「1分1秒でも早く応急手当を実施してください」

 など講義があったかと思います。

 その中で「感染防止」についても講義がなされたと思います。

 私の職場では当然のごとく

 「感染防止」について

 「してくださいね。」と

 説明を行っています。

 そこで人工呼吸を実施する上で

 画像にある「感染防止用フェイスシールド」

 が必要となってきます。

 数年前までは私の職場では説明はするものの

 この資器材を配布まではしていませんでした。

 救命講習を受講している人が増えているのに

 CPA(心肺機能停止状態)の方に

 CPR(心肺蘇生)が行われている数が一向に増えないのは

 「なぜか?」

 を考えたとき

 「感染防止してください」と言っているだけで

 「あとは当人任せだからじゃないのか?」

 「感染なんて話を聞いたらなかなかできないかも・・・」

 そこで救命講習の受講者全員に

 この「感染防止用フェイスシールド」を配布することで

 一人でも多くの方(バイスタンダー)に

 「応急手当を実施してもらおう」との思いで

 現在は受講者全員に配布しています。

 同じ職業の方、あなたの職場ではどうでしょうか?

 また、受講されたことのある方、持っていますか?

 応急手当はほんの少しの勇気があなたの背中を押してくれます。

 助けを求めている人も我々救急隊もみなさんの勇気を期待しています。

 どうかよろしくお願いします。

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 皆さん、広げた毛布やシーツ、タオルケットなど

 どのようにたたんでみえますか?

 今回「いち、にぃの、さん!」で

 カンタンに毛布など大きな物をたたむことが出来る方法を

 アップします。

 まずは手近にあるハンカチをご用意していただき練習してみましょう。

 まず初めに「いち」で中央の所と手前端の中央をつかみます。
 (画像1を参考にして下さい)

 次に「にぃ」で手前端をつかんだまま遠い側の端中央をつかみます。
 (画像2を参考にして下さい)

 そして「さん」で中央をつかんだところと両端をつかんだところを

 引っ張り合うようにして、

 そして1回「パタン」と下にはらうような感じで

 「はい」できあがり!
 (画像3の状態になります)

 4つ折りの状態になれば後は8つ折り、更にもう一つとカンタンにたためます。

 これは1つの活動が終了したら迅速に撤収作業(使った資器材の片づけ)を行い

 次の出動に備えるための知恵みたいなものです。

 皆さんのお役に立てたでしょうか?

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 前回に続き応急担架の作り方です。

 今回の応急担架は毛布1枚のみ。

 画像をご覧になった方

 「な〜んだ。」

 と思わないで下さい。

 今回のポイントは

 「両端をクルクルッと巻く。」(2枚目の画像)

 です。

 1枚に開いたままの状態で持とうとすると

 手は毛布を

 「つかむ」

 ようにしなければなりませんね。

 でも、「クルクルッと巻く」ことで

 「握る」

 ように持てるのです。

 でも、デメリットもあるんです。

 前回の担架は最低2人でもわりとラクに持てて

 移動が出来ますよね。

 4人ならもっとラクです。

 今回の応急担架は、最低4人必要なんです。

 一番の理想は8人です。(片側に4人ずつ)

 周りにたくさん人がいればコレは有効ですが。

 その場にある物を使って

 人などの状況により臨機応変に

 使い分けしてください。

 そうそう、前回書いていませんでしたが

 担架搬送の時は原則足側が先ですので。

 頭側が先だと進む方向がどうなっているのか

 運ばれている人ってまったく見えないですよね。

 それって意識のある人にしてみれば

 「前が見えないことがとっても不安」なのです。

 応急担架の作り方、もう一つあります。

 いつになるかわかりませんが

 必ずアップしますのでよろしくお願いします。

 

 

 

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 災害はいつ起こるか、どこで起こるかわかりません。

 大災害になれば消防・警察・自衛隊など

 いつあなた方のところに来てくれるかも

 わかりません。

 こんな時歩くことの出来ない

 けが人や病人があなたの周りにいたら(家族だったら)・・・・。

 そんな時のために各家庭にある物を使って

 応急担架ができるのです。

 まず、毛布1枚、物干し竿2本用意します。

 そして毛布を広げます。

 物干し竿の1本を毛布の約3分の1のところに置きます。

 毛布を内側に折り、もう1本の物干し竿を折り曲げた毛布の上に

 重なるように置きます。(ここがポイント!2つ目の画像参照)

 そして、反対側を内側に折り曲げて

 出来上がりです。(画像を参照してくださいね。)

 人が乗っても大丈夫でしょ?

 何もないことを祈っていますが

 有事の際には使えます。

 なお、一度体験してみようかなと思われた方、

 「物干し竿が曲がってしまう」可能性が非常に大です。
 (実際、曲がってしまいました・・・・。)

 お気を付け下さい。

 最近、部下に「救急教育・訓練」といって体験させ

 デジカメで撮っていますが

 「何やってんスか?」と疑われています。

 まだまだ恥ずかしく

 「ブログに投稿している」

 と言えない小心者です。
(みんな・・・・ ゴメン。言っても協力してくれるかなあ・・・。)
 

 

 

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