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今 ウォルターアイザックリン著の『Steve Jobs 』を読んでます。
あのappleを創設した i-Phoneのジョブズ氏の伝記です
何か 幼少期から私とは違う。。。←当たり前だけどね〜
今はまだ学生の頃だから まだまだappleまで行ってないので なんだけど
カリスマには強烈な個性があるみたいですね。。。
それがイイのか悪いのかは?だけど
兎に角 読んでみます!
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〜最近読んだ本〜
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寒い夜のこと。日本橋の欄干にもたれかかる男を巡査が目撃する。
男の胸にはナイフが刺さっていた。どうやら男は死にかけた状態でここまで歩いてきて、力つきたようだ。その後、男は病院で死亡してしまう。
加賀と松宮も参画して事件の捜査が始まる。
その中、事件直後に若い不審な男が現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることが分かった。
「彼が人殺しをするはずがない」と否定する恋人。しかし、彼の持ち物からは被害者が持っていた財布と書類鞄が発見される。
そして、被害者とのある関係が浮上したことから、警察は不審な男を犯人と断定し裏付け捜査を進めてしまう。
一方、被害者が部長を務めていた会社で「労災隠し」が発覚し、その責任が被害者にあることが公になる。
このことで被害者家族は一転して世間・学校からのバッシングにさらされてしまう。
果たして、若い男は真犯人なのか。
被害者はなぜ瀕死の状態で日本橋まで歩いてきたのか。加賀と松宮はその真相に挑む。〜Wikipediaより〜
図書館で借りてた『麒麟の翼』 すっかり忘れてて 返却日がきょうなので
昨日と今日とで 一気に読みました!
東野作品 やっぱ好きですね〜! 加賀恭一郎シリーズイイですね
今回も日本橋が舞台です。表題の麒麟の像がポイントとなってきます。。。
父親の愛情をすごく感じました 不器用なお父さん。。。
悲劇の被害者家族が 一転して白い目で見られたり
あぁ〜でも世間ってそんなもんかも。。。とも思ったり (勿論自分も含めてですが)
でも一気に読み切れました〜 最後の方は ちょっと涙が。。。
やっぱ父親ってすごい!
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昨日本屋さんに行きました。。。
そして手に入れたのが 『悪意』と『ある閉ざされた雪の山荘で』の2冊
本当は 『使命と魂のリミット』が欲しかったんだけど あいにくなくてね〜
『悪意』
これは 加賀恭一郎シリーズです。
面白そうなので 買おう〜!と思い購入
人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。
第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。
犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、
逮捕された犯人が決して語らない動機とは。
人はなぜ、人を殺すのか。
超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。
↑ らしいです 笑 楽しみです
『ある閉ざされた雪の山荘で』
これは裏表紙に書いてある あらすじに惹かれて
購入〜!
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。
これから舞台稽古が始まる。
豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。
だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、
彼らの間に疑惑が生まれた。
はたしてこれは本当に芝居なのか?
驚愕の終幕が読者を待っている!
ワクワクしてます〜♪
最後は洋書です〜♪
映画で観て 好きになった 警察署長ジェッシイストーンシリーズ。。。
何を思ったのか 原書で読んでみよう〜!と無謀にも思い立ち 通販で購入〜〜♪
電子辞書を片手に読んでます(^0^)v
映画で観てるから ストーリーは大方分かってるから
アバウトに読んでいけます〜〜笑
読み終わるまで どれくらいかかるのかな。。。
ちょっと 読書三昧!になりつつある 春のQで〜す
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東野圭吾の『さまよう刃』
少年犯罪と少年法について 改めて考えさせられた作品です。。。
内容は 主人公の長峰重樹という男性。
妻を亡くして 今は高校生になったばかりの娘 絵摩が 唯一の家族であり 彼の宝物でもあった。。。
そんな彼女が 友達と近所の花火大会に行くといって 浴衣を着て外出する。その姿が 絵摩を彼が見た最後となってしまう
そして 彼女は 全裸の変死体として川に遺棄され発見される
そこから 長峰の苦痛の日々が始まる。。。 絵摩は蹂躙されて 殺されていたのです
殺したのは 菅野快児と伴崎敦也という不良少年。。。
彼らはこんな事を何回も起こしていた問題児 でも 今回は 薬物を使用して殺してしまう。。。
それからしばらくして 長峰あてに一本の匿名の情報が入る。。。
その電話は 犯人2人の名前を教え 伴崎の住所を教えている
半信半疑の長峰だが その住所を尋ねて 衝撃の事実と向き合うことになる
そして 留守だった伴崎が帰って来て 殺してしまう
事切れる前に 菅野の所在地を聞き出す長峰
そして 彼の 菅野を探して殺す為の旅の幕が上がる
少年法って 加害者の少年を守るのであって 被害者もしくは被害者の肉親を助け
守るものではない
警察も その法律を守るのであって 人を守るのではない
罪を犯した少年を守る(逮捕する)為に刑事である自分は動いている。
その事に対する刑事の気持ちの揺れ
また 娘の復讐の為に犯罪者となった父親を捕まえなければならない。。。
いろんな思いが交錯しつつ物語は進んでいく
今回は ゆっくりじっくり読み込んだ感じです。。。
レイプ被害者の父親 二人の慟哭が悲し過ぎます。。。
今も現実にありそうな話なだけに この怒りをどこへもって行けばいいのか????
傍観者になってちゃダメだ!とは思うんだけど 何をしたらイイのかも分からない
すごく 私は女性なので考えさせられた作品です。。。
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『赤い指』読み終えました。。。 この話は 誰の家庭でも起こりうる問題を取り上げてます。 ごく平凡に生活する一家が 長男が犯罪を犯す事を通して崩れていくはなしです 名刑事の加賀恭一郎シリーズです! 私にとって初シリーズなので この書き方が普通なのかは分かりませんが 加賀刑事は そんなに出しゃばる感じではありません。。。でもすごい推理と洞察力! まぁ 普通 長男が犯罪を犯せば 家庭は崩壊しますよね。。。 その過程を主人公の旦那さんの立場で克明に描かれてます 主人公の旦那さん ちょっと無責任だよ! でもどこにでも居る人だよ。。。 奥さんも 自分勝手! だけど これまたどこにでも居る普通の人。。。 この長男!おまえ〜〜〜〜!って思うけど 今どきこんな子 ゴロゴロ居るんじゃないかな?? でもね。。。 タイトルの『赤い指』には悲しい秘密があります これを書いちゃうと ネタバレになるので書けないけど。。。 今の日本のどこでも起こりうる問題を含んでます (長男の犯罪ではなくてね!) さぁ 今度は何読もうかなぁ〜〜〜〜♪皆さんのお勧めって何かありますか???
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