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前の記事でミニのメーカーについて ”ややこしい” って書いたのですが、とりあえず原点に戻ろう という気持ちを込めて、今回は僕のミニのコレクションの中で一番古いヤツにしました。^^ ・・・いや〜、結構キてるでしょ? ^^ CORGI製のミニの初代の金型は、1959年式を1960年から製造しているらしく コイツは後期型の金型で、1967年頃のミニカーです。 つまり40年以上も前のミニカーなんです。 (結構レアだと思いますが・・・。) なので、かなりボロボロですよね。^^; ↓(訂正) 塗装の痛み具合が”歴史”を物語っていますよね。^^♪ パッケージも渋い! ・・・こういうレトロな雰囲気の箱物も大好物です。^^♪ ところで、ちょっと気がついたのですが・・・ フロントの底の部分に、一見”無意味”に見える突起している部分があるんです。 ↓赤丸の部分。 僕としては、「後々”アンダーガード仕様”を出す事を見越して作られたものではないのか?」 と推測しているのですが・・・謎です。 ちなみに、”アンダーガード”とはコレのことです。 ↓ ※CORGI製:COOPER ってな感じで・・・ 僕は、古いミニカーをマジマジと見ながら、”歴史”や”味”を感じたりしてニンマリするのって 大好きなんですよねぇ。 ただ、ミニカーが自分と同世代だったりすると、「僕もこんなにボロボロなのかなぁ。」と複雑な 気持ちにもなるのでした。 ^^; (TOP画像について) ミニカーの雰囲気に合わせてアンティークなイメージです。 ・・・イギリス製のミニカーなので、”紅茶の缶”を使ってみました。 ^^ |
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今回もミニのセット品です。 「ミニ生誕50周年 モンテカルロ優勝車記念セット」で、こんな神々しい化粧箱に入っています。^^ 1964〜1967のモンテカルロ・ラリー優勝のミニクーパー4台です。 ・・・フォグランプが2〜4灯と様々ですね。^^ ところで、旧車でとくにミニのモデルとなると、よく出くわすのが、GORGI、LLEDO、Vangards、 DAYS GONE というブランド名。 どれもイギリス製で、クオリティも似ているのでよくわからなくなるんです。^^; で、整理しますと・・・ LLEDO社ってのは、「Vangards」「DAYS GONE」というブランドを擁するイギリスの玩具メーカーです。 ちなみに、"LLEDO"って文字は、マッチボックスの創設者の Jack Odell の姓を逆綴りにしたもので、 マッチボックスの昔のスタイルの再現を目指して1982年に設立されました。 ・・・つまり、LLEDO社のVangardsブランド や LLEDO社のDAYS GONEブランド ってことになるんです。 しかし、ここからが・・・・ やがて、中国や香港生産の低コスト玩具との戦いに勝てずに1999年にLLEDOは破綻し、2002年にGORGIの傘下になりました。 そのままLLEDOの名前は2004年頃まで使われていたが、今は完全にGORGIブランドで製造されています。 ・・・GORGIも古くからミニをリリースしていたので金型を持っているはずなので、20004年以降の GORGIのミニの金型はLLEDO製と混在していることになるんだよなぁ。 うーん、やっぱりややこしい。 ^^; ※次回に続く・・・。 (TOP画像について) 合成ではありません。^^; 自作のジオラマを使って撮影しただけです。 ↓ |
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1969年のイタリア映画 「THE ITALIAN JOB」 に登場したミニクーパーのセットです。 ・・・この映画知ってますか? 僕は大好きでDVDも持っています。^^♪ ただ、残念なことに、この映画の邦題は 『ミニミニ大作戦』 なんですよねぇ。 かっこ悪っ! ・・・もっと、ほかにタイトルのつけようがなかったのかなぁ。まぁ時代のせいなんですかねぇ。^^; と思いきや・・・ 2003年にリメイクされましたね。ミニはBMW生産のNewミニになり、カラーリングは前作と 同じユニオンジャックでした。 ただ残念なことに、やはり邦題が 『ミニミニ大作戦』 と同じまま。 ・・・昔、同じタイトルで ”ホステス全員がミニスカート”というお店(ラウンジ)もありました。 あっ、それはさておき、21世紀の映画のタイトルで 「〜大作戦」 なんて、死語だよなぁ。^^; さて、ミニカーとしては、イギリス製のビンテージなミニカーですので、クオリティよりも ”味=質感” がツボです。 ズッシリと重いですよ。 このパッケージのデザインも含めて、全体的にレトロな雰囲気がイイです。^^♪ ですが、中に入ってるミニカーは4灯になってます。 ↓ とまぁ、そんな小さい事にもこだわらない、アバウトなノリも魅力なのですがね。^^; (TOP画像について) 映画の1シーンです。 ^^♪ このミニカーのクオリティーでは、マシンにピントを合わせるとリアルに見えにくいので
背景を固定し、マシンを移動(ブレ)させることで、リアル感を狙いました。 |
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とりあえず、「旬」のうちに急遽UPします。^^; とはいえ、僕自身は店頭に行く機会もないし、あまりキャラクターを知らないのです。 ・・・家に遊びに来た客に”差し入れ”で頂く事が多く、よく食べてはいるんですけどね。^^; そこで「ポンデライオン」「ハニーシッポ」について調べてみました。 「ポンデライオン」 モチーフはポン・デ・リング+ライオン。最初に作られたキャラクターであり、最も有名である。 自分を百獣の王だと思い込んでいる男の子。たてがみがポン・デ・リングになっており、 取り外して食べたりすることができる。 食べ尽くすとしっぽからポン・デ・リングを作り出してそれを再びたてがみにすることが可能。 生まれてからポン・デ・リングしか食べたことがないらしい。 「ハニーシッポ」 モチーフはハニーディップ+リス。 いたずら好きの男の子。なかまたちによくいたずらをしているが、憎めない性格。 だそうです。 ※この2台で可動するのは、スイフトの後部ハッチだけです。ドアすら開かないんですねぇ。^^; とはいえ、ストーリーやアニメーションがあるワケでもないので ディズニートミカほどは親近感が湧かない・・・ ってのが本音なのです。 ^^; ただ、単純に 「イエローのスイフトってカッコイイなぁ。」 って思ってしまいました。 なので、試しにボンネットの顔を消してこんな感じに塗ってみました。(合成でね。) ↓ 僕はカッコイイと思うのですが、いかがでしょうか? ^^♪ (TOP画像について) 秋っぽくしてみました。^^♪ |
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