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親友から 仕事で帰郷した との連絡を受け、飲みに行くことになった。 僕は職場の飲み会を1次会で抜け、22:00からの合流である。 とりあえず、適当な店に入り、彼の方から話を切り出した・・・。 家庭、仕事、etc・・・。 やはり、親友ということで僕には心の奥まで開いてくれるのだろう、グチや弱音が多くなってしまう。 僕はそういう意味で彼のグチを聞けることを嬉しく感じてしまう。 もちろん今日は彼がメインとなっているが、今まで僕がメインとなった事も多い。 いずれにせよ、お互い心を開き家庭や職場では見せない顔で、熱く語り会う。 ・・・その場で何か結論がほしいわけでなく、会って話すだけで心が落ち着いていくのだ。 彼とは25年の付き合い・・・僕にとって、かけがえのない親友である。 やがてオーダーストップとなり、店を後にした。 「次、どこ行こうか?」 僕は、彼とも昔よく行っていたBARに連れて行くことにした。 他県で働いている彼にとっては、とても久しぶりの店である。 店の名前は 「BAR 都堂」。 今の僕のモダンレトロな好みは、この店の影響なのかもしれない。 とても、渋くて味のある雰囲気のお店である。 僕は今でも、仕事の打ち上げの後、1人になりたい時とかに、たまに行くことがある。 ※単に、1人になりたいのではなく、1人で行っても、店の中では一人じゃないような気持ち になれるので、それが目当てなのだ。 うーん、でも今は、年に3回ぐらいだろうか・・行くのは。 とはいえ、この店に行くようになってもう17年になる。 独身の頃は平日でもよく通ったものだ。 あの頃は、仲間とこの店に行けばさらに別の仲間と会えたし、この店で知り合えた人も多い。 店員、客、立場は関係なく、気持ちが通じて語り合えた。 レコードやCDも豊富で、洋楽のリクエストは何でも受け付けてくれる。 ※僕らが持込んだCD・レコードも置いてもらっていた。 僕らは好きな曲を次々とリクエストしながら、音楽について朝方まで熱く語り合っていたものだ。 僕らのアジトみたいになっていた。 そういえば・・・ その頃、僕は好きな女性ができると、まずこの店に連れて行った。 そしてお気に入りのBGM♪を流してもらう。 (まぁ、ベタな作戦ですけどね・・。) やがて、僕が女性と行けば、マスターが黙ってそのBGM♪を流すシステム?になっていた・・・。^^; いつも僕をブースの影からチラチラと見ながら、マスターはレコードに針を落としてくれた。 マスター> Thanks! そんな、僕の青春が詰まっているBarである。 僕は28歳で結婚し、それをカワキリに、仲間もそれぞれ所帯をもちはじめ、 しだいにこの店に集合する機会も消えていった。 そして、いつの間にか、この店に行く時は1人で行くことが多くなってしまっている。 今でも、店の中はその当時のままである。 スピーカー、壁の張り紙、ポスター・・・マスターのノリまでも。^^ その空間に入ると、僕の中で、青春の回想シーンが始まり、とてもイイ気持ちになれるのだ。 ・・ある意味、ちょっとした現実逃避なのかもしれない。 マスターに聞いたところ、仲間もそれぞれで、たまに店に来ているらしい。 ・・・こんな感じで、いつもマスターを通して仲間の情報を知るのが現状である。 とりあえず、みんな元気そうである。 彼らも、この店では僕と同じ気持ちになっているに違いない・・・。 うーん、会いたいなぁ。 「BAR 都堂」・・・ そんなお店である。 早速、店に入ると、すぐに彼の表情の曇りが取れていった。 (きっと僕の表情も変わっていったハズ。) そして、2人は音楽の話&思い出話で盛り上がり始める。 仕事の苦しみ、家庭のこと・・まだ、そんなモノを知らない頃にタイムスリップしていった。 見た目は無理だが、気持ちはあの頃と同じになっている。 とても楽しい時間である。 やがて、あのBGM♪が流れはじめた・・。 ふと見ると、マスターがブースの影からチラチラと僕を見ていた。
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コンビニの雑誌コーナーで発見。 とりあえず購入してみました。 「'69日本グランプリ」などの貴重な映像が収録してあり、まあまあ面白かったです。 ただ残念なのは、ほかの車のDVDでもよくあることですが、 車の紹介やレースのシーンで、なかなかエンジン音が聞けないこと。 オシャレな感じ(?)にしたいのか、♪BGMばかり流れるんですよねぇ。 いや、箱スカのイメージショットみたいな映像もあって、そのバックに 自動販売機が映ってたりして、それほどオシャレでもないです・・・。 あくまでも、資料や情報として観るには十分ですけどね。 値段相応ってことですね。 参照 → GT-Rの軌跡
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ミニカーを選ぶ時って、 ・実車での好み ・フォルム ・完成度 ・自動車メーカー (PORSCHE,BMW・・・)などで決めることがほとんどで、たまにカラーデザインで選ぶこともあります。 その時のミニカーは、結局、自分の好みのファッションとカブっているんです。 例えばこの↑SUNOCO(スノコ)カラー。 一目瞭然ですね。 ※車は PORSCHE 917/30 CanAm 1973です。 ブルー&イエロー の組み合わせって好きですねぇ。 でも、”スノコカラー” って、誰にでも通じる単語じゃないですよね? |
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すでにご存じの方も多いかと思いますが、 『日本の名レース100選:三栄書房』シリーズ第1号、『76' F1イン・ジャパン』です。
※第2号「`83 全日本BIG2&4」と同時発売です。
この第1号は、日本で初めて開催されたF1レースの紹介です。メインとなる内容は、フェラーリのラウダがリタイヤする経緯になってます。 当時の写真、記事に加え、ラウダが当時を回顧するインタビュー記事もしっかり収められているし、 当時の公式プログラムの抜粋も掲載してあり、資料性も非常に高いです。 このシリーズ、1冊で1レースを掲載することになっているみたいで、 今後、月2回発行で、年内に20号まで出る予定。 その後は、読者アンケートも踏まえて紹介するレースを決めるようです。 ・・・去年の日本GPも取り上げられるかもしれないですね。 文字は少ないですが、技術的な記事などもとても面白いですよ。 是非、オススメです。 とにかく100冊出すってことなんですよねぇ。 消費税込みで1冊980円ですので、100冊全部買うと98,000円・・・・。 ってなコトは考えないようにしてます。 詳細はこちらをどうぞ。
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僕はアルコールは何でもOKなのだが、特にワインも好き。 銘柄とか詳しくないが、チリワインのフルボディが好み。 ソーベニョン種というヤツだ。 ・・・「カベルネ・ソーベニョン」 といっても、今はチリよりほとんどアルゼンチンで生産されてるみたいだけど・・・。 さて、 え・・・? ボジョレーって時期が過ぎるとそんなに値落ちするものなの? それとも、もともとこの程度の¥だが、解禁の時期だけフッかけてるのか? うーん、わからん・・・。 と思いつつ、買ってしまう。 心の底では、多少なりともラッキー♪と思っていたりするのだ。 ・・・フッかけられたとしても、それは去年の事になるんだし。 半額ということで2本買ってしまう。 つい、いつもの2倍のペースで呑んでしまう。 そして最後には、やっぱり僕はチリワインが好きなことに気がつくのだ。 去年、ボジョレーを呑んだ時も同じだった・・・。 ※Photo :'フランスつながり'で、シトロエンです。
昔、\100ライターのほとんどがフランス製だったんですよね。 |





