CARISM (カリスム)

ブログ掲載リハビリ中。^^;)

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思いついた時に実行する程度の、不定期な趣味について。
GETしたもの、作成したもの、見たもの・・・etc。
ジャンルとしては、MUSIC、ファッション、デザイン という感じです。
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私のO脚に合わせて、ブーツカットのフレア部分が脚の内側にくるように作ってみました。

ベースは少しルーズなストレート。

それに、わざと少し濃い色のデニムを使ってフレアをつけてます。

 しかし、色の違いが目立ちすぎるのもイヤミな感じがするので、
 適当にブリーチやクラッシュを入れたりして、目立つのを抑えてます。

  ※上2枚では、わかりやすいように画像のコントラストを上げてます。


   何でも控えめに主張する程度が好みです。(笑)

ンデゲオ

イメージ 1

僕の好きなアルバムの中の1つ。
 ※色がハゲてるように見えるけど、そういうデザインなんです。

コイツは1stアルバムで、出会いは10年も前。
当時はまだ、インターネットも普及していなかった。

        ・
        ・
        ・
仕事帰りの僕はFMラジオをBGMに運転していた。

DJが次の曲のアーティストを

 スキンへッド・・・ベース弾きながら歌う・・

 とかなんとかゴチャゴチャ説明していたのを、僕はなんとなく聞いていた。

 やがて曲が流れた。

 うん? 

 低音でしかもハスキーなボーカルで、重い・・・カッコイイ!!!
 
 かなりイイ!  

 しかも、スキンヘッドは女性だったのかー。

?H5>うーん、絶対ほしい、このアルバム!!

 翌日、CDショップへ向かった・・・。

 しかし、名前もわからず、手がかりは
 ・スキンヘッドの女性
 ・ベース&ボーカル
 これだけ・・・

 3軒まわったが、見つからない。

 店員に訊いても誰も知らない。

 女性でスキンヘッドなんて情報じゃ、 詳しそうな人でもシンニード・オコナー
 のベタなCDを持ってくる始末。

 音楽通の友達や、バンドやってる友達とかに聞いても誰も知らなかった。

 うーん、やっぱりムリかぁ・・・。

 そこで、家から遠いが、音楽通の店長がいるSHOPへ行ってみた。

 僕は恐縮しながら
  
  「スキンへッドの女性で低音でハスキーで・・・」  って頼りない説明を・・。

 すると、店長のほうから僕の普段聞いてるミュージシャンとか好みとか訊ねてきた。
 
 それをきっかけに、いつしか二人でBlackMusicのマニアックな雑談で盛り上がっていた。
 
 やがて、店長が思い出したかのように

 店長:「あー、そうそう、コイツ探してたんだったよね。」 

  と、1枚のCDを僕に渡す。 さらに

 店長:「名前読める?」 ・・・とニヤリ。

?H4>Me'Shell Ndegeocello ・・・これが彼女の名前?

  僕:「 うっ・・・。」

 正解は ミッシェル ンデゲオチェロ だった。
?H5>彼女の名前、”ン”で始まるのだ。 スワヒリ語

            「しりとり」で最後の手段に使える・・・。

 帰りのBGMに、早速そのCDをかけた。
 
 ビンゴ!だった。 → クマさん、あんたスゴいよ!

                   ※クマさん=店長のニックネーム

        ・
        ・
        ・

 今となっては、CDもボチボチ出てるし、映画のサントラに参加したりと、
 地道に活動してるのでンデゲオといえばわかる人も多いんじゃないかなぁ。
 ・・・来日もしています。

 彼女の名前を見る度に、僕はこの日の事を思い出すのです。

イメージ 1

     ※↑コレは私の作品ではありません。市販品です。

前回の「オリジナル(?)ジーンズ」ではデザインについて触れましたが、シルエットも気になるんです。
というのは・・・

僕はO型でO脚です

・・いきなりカミングアウト。

いや、血液型じゃなくて、O脚が問題なのです。
なんていうか・・・極端に言うと、ルパン3世の脚 って感じなんです。
あ、次元の脚 でもアリです。

最近、ルーズなブーツカットがカッコイイと思っています。
なのに、この脚のせいで、ブーツカットのカッコイイラインが少し崩れるんです。
普通に見れば気づかない範囲なんだろうけど・・・。
この感覚わかる人いるかなぁ。
 僕のコダワリですねー。

たまにビンゴ!なモノに出会う事もありますが、確率は低いんです。
もちろん、出会った時は¥が少々高くても即買いです。
↑画像(デニムじゃないけど・・)も、その1つなのですが、コイツを見つけた時

たまたま、手持ちの¥がなくて、なんとか¥500 で”取り置き”してもらいました。

1/40の¥での取り置き・・・かなり恥ずかしかったー・・。

この画像で、私が求めているシルエットがわかってもらえればいいのですが・・。
簡単に言えば、

ルーズでさらにブーツカットのフレア部分は脚の内側にほしいのです。


 ってなワケで、現在、自作デザインを検討中です。
 完成後、報告します。

  ・・・・最近、ミニカーも含め、課題ばかりが増えてるなぁ。

Electronic Sound

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?H3>ウィーン、ウィーン♪ ・・・  このタイプの電子音は好き
・車のミラーの開閉
・クレーン車のアームの伸縮
・照準を合わせる主砲
・ロボコップ(映画)
・ロボコップ(コロッケのネタ)
などが相当する。

逆(?)に歯切れのいい電子音はイマイチである。
・車のレーダーの感知時
・音の出るスイッチ系
・レジのバーコード読み取り時
・R2−D2 (STAR WARS)
要するにピコピコ系である。(そんな系あるのか?)


僕が始めて触れた楽器は幼稚園の時のオルガン。
当時、今は存在しないであろう「オルガン教室」なるものに通っていた。

小学生になり、「YA○AHAエレクトーン教室」に。
うん、これは今でも存在するな。
高学年で個人の「ピアノ教室」に。

中学生になると、音楽の授業(合唱の練習の時とか)で、よく先生の代わりにピアノを弾かされていた。
当時は、”ピアノなんて女が弾くもの”というイメージが強く、なんとなく恥ずかしかった。
八神順子、久保田早紀、そんな時代だったしなぁ・・。

で?H4> ・・・・そんな時にYMOの出現! ビックリしたなー、もう。 

YMOを初めて見た時の感動は忘れない。↓こんな感じ。

 「オッサンが電子オルガン※を堂々と弾いてて、めっちゃカッコイイ!」 
 「しかも歌詞がないのに、引き寄せられる!」
 「何なんだ、この音楽は!!エレクトーン教室で習った曲と全然タイプが違うぞー!!」

   ※当時、”シンセサイザー”という言葉も知りませんでした。


それから、僕は電子鍵盤楽器の魅力にハマっていった。

結局、シンセ → 打ち込み という流れで、電子的な音楽に触れる生活。
演奏はもちろん、リスニングもそのタイプが多かった。

今でも打ち込みで曲作ってるし・・。


・・・・とまぁ、こんな感じで、僕は電子音グルメになってしまったのだろう。

今では、あらゆる電化製品の音にも音階を感じるようになっているのだ。

 ちなみに、今の僕のシェーバー(BR○UN)の、正常時の音は ♪ ラ(A)。
 
バッテリーが弱ってくるとジワジワ音階が落ちてくる。

♪ミ(E) で充電である。

グランドグルーブ

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「ニュー・ジャック・スウィング」の後、僕がハマったのは「グランドグルーブ」。
きっかけは、1989年に出た”Jazzie B”率いるSoul II Soulの衝撃のデビューアルバムである。
それまでのアメリカのソウルミュージックは電子音が主流で、僕もその音源を追いかけてた。

しかし、英国のグループ「Soul II Soul」のこのアルバムを聴いた時、生音のパワーを見せつけられ、バリバリ衝撃を受けたのを覚えている。

その独特のグルーブ感はレゲエとソウルのリズムをミックスして出来たもので、「グランドグルーブ」
と呼ばれていた。・・・強烈なビートだった。

当時、"♪Keep on Movin'が大ヒットし、どこのクラブでも流れていたけど、
個人的には”♪joy"が大好きだった。

ちなみに、"Keep on Movin'は3rdシングルであり、ボーカルのキャロン・ウィラーは
「Soul II Soul」のボーカルとして有名だけど、実は1st,2ndのボーカルは違っている・・・。
あ、マニアックな話はいいか・・・。

このアルバムには当時は無名の日本人のドラマー( GOTA・YASHIKI )が参加しており、
彼の存在が大きかったらしい。
しかしアルバムには小さくAdditional Programmingとだけクレジットされているだけ。
実際、2nd,3rdと彼が参加していないアルバムはビート感が薄れていく。
それに従って、僕の熱も冷めていった。

そんな裏情報は後々知ったことであり、1stを聴いた時は日本人が参加している
ということだけで、僕の感動は増幅した。
あ、またこれもマニアックかな・・・・。

とにかく、当時の僕はこのアルバムを死ぬほど聴きまくっていて、「Soul II Soul」の
トリコになっていた。

こんなふうに・・・

エピソード1

たまたま仲間とのドライブの途中に寄った郊外のアトリエで、そこのオーナーと仲良くなり、
アトリエの隣にあった、オーナーの趣味で武道場を改装して作られた、”音楽を聴く為のホール”
を見せてくれた。
機材などのシステムはほとんど特注の輸入品ばかりで¥1千万以上かかっていると言っていた。
メーカーは僕には”BOSE”と”ナカミチ”ぐらいしかわからなかった。
僕より背が高いスピーカーがいくつも設置され、小さい映画館のような空間。
確かに音質・音響もスゴかった・・。
そこで、オーナーから「自分の好きなCDかけていいよ。」と・・・。
その時は友人の車で来ていたのでたいしたCDがなく、そこにあったJAZZのCDを流してもらったのだが、
翌日は一人で、「Soul II Soul」を聴く為にその1時間半かかるアトリエへ向かった。
もちろん、車でも「Soul II Soul」を聴きながら・・。


エピソード2

当時、僕は趣味でグラフィック・デザインもやっていて、「Soul II Soul」をイメージした作品も
作っている。
さらに、それをパネルにして自分の部屋に飾っていた。(画像参照)
※押入れから引っ張り出してきました。1990年の作品ですので。(笑)
 今と違いPCやソフトで作成する文化はなく、すべて手書き&版画です。
 今となってはこの作品のアナログ感が、かえって生音のビートとシンクロしそうな気がするなぁ。

・・・・
と、こんな感じの”トリコぶり”だった。
そう考えると、最近ここまで衝撃を受ける♪に出会えてない。
今のアーティストを否定してるワケじゃなく・・・

・マニアックな新曲に接する機会が少なく、情報量が少ない。
・歳のせいか、衝撃を受ける感覚が鈍くなっている。
 (ただし、涙もろくなっている。とくに”動物モノ”に弱い。)

ってのが原因なのだろう。

今でも「Soul II Soul」を聴くと、当時の衝撃がよみがえってくる。

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