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メキシコで発生したニュータイプが、
ついに、
ついに、
我が家までお越しになりました。。。
先週火曜日、
1歳10カ月の娘が感染。
体温急上昇で、
意識を失い、口から泡をふいて倒れた。
その後、白眼で一分間全身痙攣。
緑色の嘔吐物。
当然、即救急車で病院搬送。
熱が40℃超え。
6時間毎に座薬投与。タミフルも平行して投与。
水曜日も40℃超え。
座薬、タミフル継続投与。
木曜日ようやく微熱に。
一段落と思いきや、
金曜日。
まもなく臨月になる奥さんがニュータイプ感染。
39℃後半まで上昇。
妊娠で平熱が35℃台であることを考えると娘よりも危ない状況。
身体をガタガタ震わせていて、悪寒がするらしい。
「え?まだ相当体温上がるって事?人間としてそれは耐えれるのか?」
妊婦は重症化の可能性大。
救急発熱外来へ
そこで、究極の選択。。。
胎児への副作用覚悟で、タミフル投与の意思決定。
優先すべきは母体。
土曜日微熱に。
早期対応が功を奏した。
「・・・」
心身共に疲れた。
わけわからん一週間。
母子共に生きててくれて良かった。
二人とも一瞬ヤバいかも思う瞬間があった。
ニュータイプ侮れん。
弱毒性だから大丈夫?
次、その言葉聞いたら、例え誰であっても説教しそうです。
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うちの子も2歳のとき、熱性けいれんで倒れました。その時はホントにもう・・・奥さんもとにかく良かった。侮ってはだめですね。私も肝に銘じて、ちゃんとワクチン接種しよう・・・(妊婦なので)
2009/12/2(水) 午前 0:49
病気は忘れた頃に突然やってきますね。
手洗いうがい励行しましょう!
2009/12/5(土) 午後 10:20