|
連休は「大渋滞」予想はしてたが出発から、やはりかなりヤバイ位!! ((+_+)) 何とか新潟県に侵入でき、「岩室温泉」に向かう! 好天に恵まれ、着いた御宿は想像以上にかなり良い! しかし、約9時間位? ずっと運転してると足がかなり疲れますね! 料理はやはり部屋食です! 一品一品手が込んでいて味、質共に大満足! 先付けから始まり、量が半端なく、お腹がはちきれそー! 鯛、海鮮鍋! 鯛の唐揚げ! 蕾赤魚クリームソース 冷やしのっぺ(新潟郷土料理の蒸し物) 御飯は焼きおにぎりだったが食べきれず、夜食用にラップしてもらえて良かった! 翌朝、僕の好きなバイキングです! 二皿目で和食系を・・・と思ったが一皿目で撃沈です・・いっぱい食べすぎっ! 鉱石ミネラル岩盤浴も露天風呂も最高でお肌プルプルに・・! さて、どうせこうなったら渋滞ついでだ!! 磐越道経由、会津若松まで足延ばしてしまえっ!!! 渋滞に自ら突っ込んでいきます! (ナビで渋滞を避けつつ・・・・・)
おお・古くて見たことないような街並みです。来て良かった!
雑誌を参考に良さそうな蕎麦屋でお昼を! 「桐屋・権現亭」 ここでお勧めの「飯豊権現そば」を注文! 一番粉のみ使用の蕎麦で透き通った歯ごたえ最高の絶品! さらに「さくら肉(馬刺し)」も追加! もちもちして柔らかいお肉! そして会津と言えば鶴ヶ城。しかし、人の多さには参ったまいった! 高速でも御城でも渋滞。 ヒー・・。 天守から遠く磐梯山を望む。 茶室も見学して早々に名古屋へ帰還を!!! この大渋滞必至の時、よくもまあこんな遠くまで旅を強硬したものだ!
往復1000km! ほとんど運転していた様な感じ! しかし、料理、宿、温泉全て満足でいい旅行だった・・・! 今度はもっと東北を探索したいと思いつつ、帰路、名古屋への渋滞にまた突っ込むのであった・・・ |
旅先で見つけた!!
[ リスト | 詳細 ]
|
好天に恵まれ、富士が絶景。 蝦夷鹿スパにワタリガニスパ。 初日の昼から大変な高価なイタ飯屋に入ってしまった! 強羅エリアの宿にて。 イタって普通な会席だけど、満足いくものでした。 二日目はケーブルカーとロープウェイ経由で大涌谷見学! 黒タマゴなるものを買って一キロ程探索。 味は普通のゆで卵ですが、こんな感じでゆでてます。硫黄成分い゛真っ黒くなるみたい。 とにかく二泊目の宿・・・ 歴史あるのはいいけど、メッチャ寒くて怖い宿でした。 前夜の恐怖宿はともかく、翌朝の芦ノ湖は綺麗! 帰路、富士の裾野の茶色く見えるエリアはススキです。 自衛隊の演習場で、筋は戦車のキャタピラの跡です。 天気に恵まれ、いい旅でしたがあの宿は筆舌に尽くしがたい物 がありました。風呂の湯出ないし、ふとん冷たかったし・・・ まあこれも旅の話のネタです・・・ |
|
到着からかなりの雨! 雨煙る紅葉も川や滝が演出してくれて良いです 「赤目」・・ここは川を観ながらハイキングしながら48の滝を堪能できる大自然があります・ 山椒魚が棲息する自然豊かな渓谷。 コース入り口には「サンショウウオセンター」があって、そいつが観賞できるんですよ! 沢山の土産やさんの後、滝コース入った所。 この水は忍者が使った物らしいです・ スタートはこの行者滝からです。まだまだ小さい滝。 お弁当と暖かいお茶をリュックに積めて。 雨が大変! 合羽着て、攻略開始です。強行ですよ! これは不動滝。明治の中期まではここより奥に入れなかったらしいです。 しかし、段々雨、きついっ! 寒いしっ! 歩いて行くと結構きつい石段を登らないといけません。 年寄りにはきついかな・・僕はきつくはないてすが・・へへへ・・ 雨で滑りやすくなってる・・ 最初の茶店。ここで一服。 進むにつれて道も険しくなってくるよ! でも紅葉も綺麗に・・ 千手滝。水が複雑に落ちる美しさがあります。 布曳滝。この布に形容された滝が掘った滝つぼは30Mもあるらしい! 入山一時間過ぎ、かなり渓谷も深くなってきます。 山もいい色になってきてます。 二つ目の茶屋で持参のお弁当のおにぎり食べて、暖ったかいお茶食呑んで。 これは、笄(こうがい)滝。 これは骸骨滝。どこが骸骨かよく解りません。 入り口からかなり来ました! 段々、ひざ、痛っ! おっと! これは綺麗な滝です。荷担滝。ここまで70分の道のりです。 赤目のシンボル的存在です。 最終ポイント、巌窟滝! ここまで一時間半です。四時にはスタート地点に戻らないと真っ暗で 帰還不可能になりますっ! 雨でビチョビチョになったけど、 こんな紅葉探検もいいものです。ヘックションっ!! まだまだ沢山滝があって紹介しきれないのでみなさん、是非とも良いスポットなので 行ってみて。四季を通じて楽しめる渓谷でした。 |
|
二泊の遠出旅行。 一日目は一度は見たかった "要塞" 姫路城! やっと来れた姫路城! 約四時間かけて到着。 さすが別名「白鷺城」。かっちょいー! 正式には「しらさぎじょう」ではなく「はくろじょう」が正しいらしい。 「菱の門」より入城。三の丸から二の丸に通じる表口を固めた第一の関門。 城の形式⇒梯郭式平山城、連立式後期望楼型五重六階地下一階。・・・? 城マニアにしか理解できないかも。 築城年は1346年。 築城主、赤松貞範。完成度の高い戦闘的要塞でありながら、「不戦の城」と言われてます。 とにかくかっちょいー城です。 美しい・・・ 天守にたどり着くには迷路のように曲がりくねった道を強制的に進まされる。 敵を迷わせて袋小路にて挟み撃ちにしてしまうレイアウトになってます。 これは狭間。(さま) 穴から矢や鉄砲で敵を迎撃する設備。 姫路城には約500の狭間があるらしい。 迎撃システム、「石落とし」 このように門や壁に設置。この隙間から石や熱湯を落下させたり、鉄砲で石垣を 登って侵入する敵を迎撃。 石垣の組み方も時代で違ったりする様。 姫路城では組み方に特徴があります。 築城を担当した各藩の家紋入りの瓦 大天守からの鯱。 城内、桜が満開! 太い柱が上手く組み上げられている。 城内通路、壁面には鉄砲が。 上からは火縄や火薬袋等が吊り下がってます。 一泊目の宿、塩田温泉にある'夢乃井'。 この塩田温泉は旅館が今は二つしか残って無いという話。 しかしすごく良い宿。 おつくりから始まる手の込んだ料理の数々、堪能でした。 |
|
二泊目はまさに遠出、姫路から更に約4時間、島根まで! '夢乃井'からの朝の田園風景。田んぼと山、川しかないが。 朝食は和食バイキング。 バイキングではつい取り過ぎてしまう癖が・・・ 朝からお腹もパンクせよ!とばかりに、バクバクと! 出雲への中国道途中の宍道湖S.A。 これはもう湖では無く、まるで海。 出雲大社に着く直前、雲州そばを・・ 信州そばとは少し違ったスタイルで出てくる。 味も良し。 ここが大社の入り口。 いつくかの鳥居をくぐり抜け、やっと中に入る。 この日は59年振りの「仮殿遷座祭」前日で大勢の工事関係者が作業中! ここでの参拝のやり方。 '二拝四拍一礼'だそうです。 ぱんぱんぱんぱん・・・! 国宝の本殿。 大屋根の葺き替え等の大修造に伴い、祭神の大国主大神が仮殿に移される。 神無月(10月)に全国の神様が出雲に集まる。 支店長の店長会議みたいな物?? その時神々が泊まる所がここ。 この月は全国の神様がお留守になるよ。(゜o゜) 大しめ縄! 下からお金を投げ上げ、しめ縄に突き刺さると願いが叶う! だったかな。 ちなみに自分は一発で突き刺すのに成功! お金持ちになりますように! ぱんぱん! 敷地内にはこんなオブジェも。。 因幡の白兎とか・・ 本日二泊目の宿はここ、もち、奈良時代から始まったという玉造温泉! 今回は '松の湯' にてうまい料理と温泉を!! 温泉にたっぷり浸かった後は、さすが海の幸がてんこ盛り! やはり、そばまである・・・ 会席スタート時点ですでにお腹一杯になりそーなボリューム! 伊勢海老、蟹、鮑、幸せな気分・・・ これは珍しいサザエを揚げている。 なかなかいける。 これは高級魚「のどぐろ」の煮付け。 島根沖で獲れるアカムツでこの玉造温泉街に優先して供給される魚らしい・・ あぶらが乗ってて絶品! このだし汁、かなりの良い味出していた。 これも料理長のアイデアらしい。 更に釜飯へと続くがもう腹いっぱい〜! 十分満足な量と内容の会席に完敗。 甘くみていたぞ! |


