巡礼倶楽部 <にっぽん巡礼改め/エキゾチック・ジャパン見聞録>

☆東日本大震災の被災者の方々が笑顔を取り戻されるまで、共に末永く応援し続けましょう。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

◇マンホールファンの皆さん、こんにちは。今回は山梨・大月市のマンホール蓋ですよ〜♪ ^0^/
◇山梨・大月市のマンホール蓋

イメージ 1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_48?2007-02-01

◇大月市のマンホール蓋

・市の木=八重桜/・市の花=山百合 
マンホール汚水蓋(上の分)は、以前にアップ済みですが再掲しました。

それは・・・今回、同一デザインですが、下のような色付きの蓋を発見したからです。

カラーになると、デザインの内容がストレートによく伝わって来ますね。( v^-゚)

この橋は、言わずと知れた「猿橋」〜“日本三奇橋” の一つです。他のニ橋は下記の通りです。

現存する唯一の木造の“刎橋”(はねばし)ということです。刎木が幾重にも重なっていて見事です。

刎橋とは・・・端部の桁を両岸の土中に深く埋め込み、川側に突き出した上に中央の桁を乗せた形式の橋。

川幅が狭く谷が深い故に、橋脚が建てられない必然と工夫の結果から生まれた橋なんでしょう。

・かずら橋(重要有形民俗文化財/徳島県三好市西祖谷山村)/・錦帯橋(名勝/山口県岩国市)

かずら橋の代わりに、日光の 「神橋」 を入れて三奇橋とする説もあるということです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

☆さらっと、大月市の紹介です♪

概要

大月市(おおつきし)・・・山梨県東部の市である。市域面積は広大であるが、

大半は秩父山地や御坂山地、丹沢山地などに属する山間部であり、

市街地は南部を東流する桂川や支流の笹子川、真木川などに沿って急峻な山と深い渓谷に

挟まれた平坦地に形成されている。特に北部は山岳地帯である。

市街中心地は大月駅周辺の南部に集中しており、

この付近に中央自動車道、中央本線、国道20号(甲州街道)が東西に通り、南北を国道139号が通じる。

また、富士吉田市方面に通じる富士急行大月線等も通じる。

多摩地方に近いために、「多摩梨」 と諷刺されることもある。

また、地価高騰の折りには東京都区部からの転入者が増え、いわゆる 「山梨都民」 と称する住民が現れたが、

長期不況で都心回帰現象が起こるや、一転して転出超過に陥り、1990年の35,000人から今日の31,000人弱に。

これは、小田原市(神奈川県西部)などでも見られる現象となっている。

梁川町、富浜町、猿橋町、七保町、賑岡町、大月町、初狩町、笹子町の地域区分がある。

・総人口=30,448人(2007年7月1日)/・世帯数=10,890世帯(2007年7月1日)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

観光

・岩殿山(岩殿城址)
・猿橋(日本三奇橋の一つ)
・真木温泉
・笹一酒造酒遊館
・TEPCO葛野川PR館
・啼亀(亀石)、左甚五郎作伝の欄間〔賑岡町淨照寺〕
・厄王山〔大月市駒橋〕

方言

大月などの郡内地方は西関東方言のエリアになるが、アとエの中間のような発音に置き換えられるものがある。

(例)泣いている→にゃーてる。これは、静岡弁の影響が強いという説がある。

また、「食べるら?(食べるでしょ)」 「もう行くら?(もう行くでしょ)」 と語尾に 「ら」 をつけることも多い。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_48?2007-02-01

開く コメント(17)

開く トラックバック(1)

◇青田の稲にじっととまって翅を休めていた赤トンボです〜)^o^(

ミヤマアカネよ、涼しい秋が待ち遠しいか

イメージ 1
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_48?2007-02-01

ミヤマアカネ(深山茜)

―トンボ科アカネ属―

学名=「Sympetrum pedemontanum elatum」

分布=北海道〜九州

翅の縁紋から内側にかけて幅広い褐色の帯と白斑があるのが特徴。

成熟したオスの腹部は真赤になる。いわゆる"赤とんぼ"らしくなる。

但し、その白斑も同時に赤く色付き変化する。

"深山"の名前とは裏腹に、実際には里山の周辺に多いという。

すなわち、丘陵地の谷戸の水田や湿原などが残っているところ。

写真のトンボも、外縁部に緑地保全の図られた林が残る稲田の中にいた。

このトンボが見られる所は、東京では少なくなって来ていると思う。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_48?2007-02-01

開く コメント(22)

@東京・あきる野市野辺

◇清らかな水もを湛える神の池〜昔から変らぬ湧水有り難き哉〜

イメージ 1

八雲神社(やくもじんじゃ)

*御祭神=素戔鳴尊(すさのおのみこと)
*創建=長禄年間(1457〜60)

*例祭日=春祭〜例年4月29日、例大祭〜7月25日  
昭和49年(1974)火災により焼失し、同52年に再建される。

末社に山王様、御岳様・弁天様がある。

神楽と囃子は、市指定の無形民族文化財である。

境内の池は、常に清らかな湧き水を湛えている。

これは秋留台地に降った雨が浸透して湧き出しているという。

今では鯉などの魚を泳がせているので飲用には適さないが、

昔は飲めたのだという。水路を伝って流れ出していて、神水につき

当然そこでは洗濯は不可で、野菜類を洗うのだけは許されている。

同様に、少し離れた 「二宮神社」 にも、このような湧水池がある。

この日はちょうど祭礼日にあたり、境内では神楽が舞われていた。

夏休みに入っているので、子供たちが楽しそうに集っていた。

神社との接点が、こうした祭りを通じて何気に生れて行くのだろう。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

開く コメント(15)

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事