巡礼倶楽部 <にっぽん巡礼改め/エキゾチック・ジャパン見聞録>

☆東日本大震災の被災者の方々が笑顔を取り戻されるまで、共に末永く応援し続けましょう。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

@栃木県・旧都賀町(現栃木市)、芳賀郡益子町

〜≪旧都賀町&益子町のマンホール蓋≫〜

◇今回は、旧都賀町と益子町のマンホール蓋(ノーマル版)2枚を同時に紹介させてもらいます♪

    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

◇旧都賀町のマンホール蓋

イメージ 1

*デザインは、旧町の花の桔梗と愛宕神社例大祭における獅子舞、中心に三つ巴、外周にも巴模様が施されています。或いは蓋全体を、獅子舞奉納時に拍子として使われる"太鼓"に見立てているのかも知れません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

◇ちょこっと旧都賀町(つがまち)の紹介

・旧町の木=ツガ(栂)/・旧町の花=キキョウ(桔梗)
かつて栃木県南部に位置し、下都賀郡に存在していた町。

2010年3月、栃木市、大平町、藤岡町と合併し、新・栃木市の一部となり消滅した。

愛宕神社例大祭(5/3・11/3)では、日光東照宮の造営の際、地固めに踊ったと伝えられる獅子舞が奉納される。

    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

◇益子町のマンホール蓋

イメージ 2

*デザインは、町の花・木・鳥の三点セットと複数の益子焼の瀬戸物とがバランスよく配置されています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

◇ちょこっと益子町(ましこまち)の紹介

・町の花=ヤマユリ(山百合)/・町の木=アカマツ(赤松)/・町の鳥=ウグイス(鶯)
・人口=24,561人/・世帯数=7,956世帯(共に、平成22年8月1日現在)

栃木県南東部に位置する芳賀郡の町。益子焼の産地として知られる。

坂東三十三観音霊場の第20番札所・西明寺がある。その堂塔は関東三大仏塔の一つと言われる。
また、珍しい"笑い閻魔像"がある。

益子町のキャラクターマークは、その名も 「マシコット」。

益子町観光協会のHP
http://www.mashiko-kankou.org/index.shtml

〜以上、ウィキペディア等より〜

    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30
@福島県・喜多方市

〜≪安  勝  寺≫〜

◇◆蔵のまち・喜多方の土蔵めぐりをしている途中で寄らせて頂いた"蔵造り"のお寺さんです。

イメージ 1

※尚、当画像はクリックすると拡大します。どうぞ、拡大画像にてお楽しみ頂ければ幸いです〜(*^-^*)v

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

小荒山安勝寺 (曹洞宗)

上の写真のように、火燈窓(花頭窓)の形が特徴的で、重厚感のある黒い瓦と白漆喰の対比が美しい、戊辰の役

ゆかりの曹洞宗の寺院です。いかにも蔵のまち・喜多方らしい蔵造りのお寺さんではあります。最近は鉄筋コンク

リート造りの本堂もまったく珍しくなくなっていますが、蔵造りの本堂というのはかなり稀少なのではないでしょうか。

それでは何故、蔵造りなのか・・・その理由は下記の"参考"の通りです。

なお、この安勝寺の本堂(大きさ=桁行き:7.5間、梁間6.5間)は、同市内にある甲斐本家、井上合名会社・金忠な

ど共に、観光価値を重視した貴重な近代遺産として"ヘリテージング100選"に選ばれています。

境内には、「長岡藩戦死之墓」 と 「明治戊辰戦死」 の碑が建てられています。

*曹洞宗の寺院

*本尊=釈迦牟尼仏(なお、草創時の本尊は地蔵菩薩との由)。

*脇侍=文殊菩薩、普賢菩薩

*喜多方市熱塩加納町の示現寺の末寺。

*所在地=喜多方市字寺町4706
━◆◇ 参 考 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

安勝寺は、応永二十九年(1422年)、熱塩示現寺の僧、源翁三世の法孫雲光(ホウソンウンコウ)和尚の創建によると伝
えられています。 現存する土蔵の本堂は、明治十三年の大火で全焼した本堂を再建したものです。なぜ土蔵の本
堂をと、不思議に思われることでしょう。当時としては、外火から守るには土蔵以外にはなかったようです(明治十三
年の大火では土蔵だけが残った)。 そのためか、当時の住職は苦労し、托鉢を日課としてその資金を集めました。
本堂には、再建にあたっての住職高橋越道の筆書が残されています。 本堂は、七間半に六間半の大きさで、けやき、松材を使用し、表面入口には、土戸・板桟戸・障子戸の三重戸を設け、窓には土戸、ガラスをつけ、特に防火に重点を置き、火から仏を守ろうとした心使いが感じられます。
昭和55年3月 喜多方市、(財)観光資源保護財団〜現地看板資料より〜

「ヘリテージング100選」 についてはこちら(ウィキペディア)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0100%E9%81%B8

    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事