巡礼倶楽部 <にっぽん巡礼改め/エキゾチック・ジャパン見聞録>

☆東日本大震災の被災者の方々が笑顔を取り戻されるまで、共に末永く応援し続けましょう。

◇-湯煙=慕情-24

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@福島県・南会津郡南会津町

≪木賊温泉の共同浴場(岩風呂)≫

イメージ 1

※画像の右下隅のマークをクリックすると拡大します。どうぞ、拡大画像にてご覧下さい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

これが木賊温泉に2軒ある共同浴場のうちの一つ、西根川沿いにある有名な混浴露天風呂の 「岩風呂」。

この日は川の水も濁る生憎の雨模様でしたが、屋根付きなので全然平気。ロケーションは野趣があって最高、佇

まいも素朴でとてもいい感じ。あらたまった脱衣所なんていうものはなく、二つに仕切られた湯船の前に横長のボ

ックス棚があるのみ。湯船の背面は大岩となっていて、これが名前の由来だろう。入口から手前側の湯船の縁に

仰向け全裸で横たわる[♂]が一名。写真に少しだけ写っているのが分かるでしょうか。上の道っ縁にある土産物

屋さんのPに車をとめさせてもらったが、そこのお店に来ていたお客さん(母親と娘さん)が言うには、男の人が仰

向けで寝ていたので湯に入れなかった、とはこの男性氏だった訳だ。これでは入るタイミングを逸してしまうのも無

理もなかろう。せめてタオルで隠すくらいのことをしておればよかったのに―まあ、混浴風呂にはよくある話なのか

も知れないが、ちょっと無配慮の感ありかな。湯温は結構熱めだったような気がする。もちろん"源泉掛け流し"だ。

※手前の付け足しの小屋が、確か女性専用の脱衣所だったかも知れません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

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※文字が多少見やすくなりますので、画像の右下隅のマークをクリックして拡大画像でご覧下さい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

開湯は"約1000年前"とされる木賊温泉は、奥会津の山深い山間に、約8軒の旅館・民宿、及び2軒の共同浴場が

存在する温泉地。民宿の中には自前の温泉施設を持たず、共同浴場を利用する施設もある。この岩風呂は、場所

柄、水害により何度も建物が壊れている。その度に、地元のみならず遠方からも寄付が集まって来ている。湯小屋

の壁には、寄付をした人々の名札が並んでいる。もう一つの共同浴場は 「広瀬の湯」 というが、こちらには入らず。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

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@山形県・山形市、蔵王山麓

≪蔵王温泉の共同浴場/上湯・下湯・川原湯≫

◎蔵王温泉由来

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文字が見やすくなりますので、画像の右下隅をクリックして拡大画像でご覧下さい。これは下湯にあった看板です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

◎共同浴場・下湯

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大きな温泉地にはたいがい外湯としての共同浴場があって、安価なチップで気軽に楽しめるようになっていますが、

ここ蔵王温泉には三つの共同浴場、すなわち温泉街の上方から順に 「上湯」→「川原湯」→「下湯」 とが近接して

設けられています。三つを梯子する外湯巡りも楽しいでしょうが、今回は写真の下湯に入ってみました。内部は小

ぢんまりとしたものですが、湯船から脱衣所までのすべてが木の温もりに満ちていて、天井も高く、そして清掃が

行き届いていて、とても居心地がよく心休まる空間でした。 外にはちょっとした足湯(ここ下湯だけ)もありました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_49?2007-04-17

◎共同浴場・川原湯&上湯、露天風呂・源七の湯

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川原湯と上湯には入りませんでしたが、露天風呂の源七の湯には夜に入りに行きました。ほんとなら、も少し上方

にある、名物・大露天風呂に入りたかったのですがタイムオーバーで叶わず。再訪の暁には、とは思っています。


蔵王温泉=日本最古の湯の一つ。国内有数の規模を誇る山形蔵王温泉スキー場を併設しており、冬季はスキー客などでも賑わう。伝説によると、東征した日本武尊に従った吉備多賀由によって発見され、多賀由温泉から転じて高湯と呼ばれるようになったという。また、標高880mに位置するため、福島の高湯温泉、同じ山形の白布温泉と共に奥羽三高湯の一つに数えられる。泉質は含硫化水素強酸性明礬緑礬泉、源泉が複数あって、それぞれ温度やpHが少しずつ異なるが、強酸性の泉質が特徴。強酸性泉が古くから皮膚病に高い効能があるとされる。また、肌を白くする効能から 「姫の湯」 の異名を持つ。 〜ウィキペディアより〜:

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

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@群馬・富岡市神農原

〜♨〜≪かぶら健康センターかのさと≫〜♨〜

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神成山ハイキングの帰りに寄りました。ここは温泉施設ではなく、いわゆる健康ランド的な所―広々としてゆった

りの、清潔で快適な、富岡市市営の健康サポート施設です。この日は和風浴室でしたが、おそらく日によって、和

風と洋風浴室の男女入れ替えがあるのだろうと思います。コンテンツは下記のように色々と充実しています。帰り

の道中が長いため、それを存分に堪能することなく単に一浴のみで上がってしまいましたが。。。それでもリフレッシュ

効果は大きく、帰りの高速道運転も終始疲れ知らずで走れました。やっぱり山の帰りのひと浴びはいいものです。

それが 「♨」 であろうがなかろうが。。。でも、出来たら 「♨」 がいいですけどね。 温泉は最高、ですね〜(^0^)/


◎大浴場
・和風浴室―檜風呂、御影石風呂(圧注浴)、水浴、フィンランドサウナ
・洋風浴室―大理石風呂(圧注浴)、水浴、フィンランドサウナ

◎バーデゾーン
・温水プールゾーン(※床暖房完備)・・・要水着着用(レンタルあり)
フローティング、圧注浴、気泡浴、打たせ湯、ネックシャワー、ボディマッサージ、ミストサウナ、温浴、水浴、寝湯、歩行浴、滑り台付き幼児用浴槽(35僉

◎大広間=96畳(一室)
◎中広間=28畳(一室/カラオケ室)
◎個室=7室(各12畳)
◎リラックスルーム=リクライニングチェア17脚

*営業時間=午前10時〜午後9時
*定休日=毎週木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/30〜翌年1/2)
*入館料=大人500円/小人300円/70歳以上及び障害者300円
 ※上記料金で、風呂・バーデゾーン(温水プール)共に利用可能

◇身障者用エレベーターを設置するなど施設全体に、身障者やお年寄りに配慮した設計がなされている。
■Yahoo! 地図確認 ・・・ 所在地=群馬県富岡市神農原761-1

     
     詳しい地図で見る


「かぶらの里」とは・・・群馬県富岡甘楽地域(富岡市・下仁田町・甘楽町・南牧村)のことを指す呼称のようです。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

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@東京・あきる野市乙津

〜♨〜≪瀬音の湯の足湯≫〜♨〜

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昨年の4月にオープンした瀬音の湯も、去る1月に来館入場者数が20万人に達したそうです。

およそ10ヶ月で20万人・・・ひと月当たりの平均では2万人になる勘定。当初は色々と物議を

かもした当該施設ですが、うまいこと軌道に乗っているようで大変結構なことだと思います。

以前にも記事に取り上げたことがありますが、今回は温泉の方ではなく 「足湯」 の紹介です。

この足湯・・・以前は屋根がなく湯温もぬるくてあまりパッとしませんでしたが、屋根が付けられ、

また湯温計による温度管理もなされるようになって、今月8日からリニューアルオープンしました。


■源泉名=十里木・長岳温泉

■温泉の泉質=アルカリ性単純温泉

■泉温=源泉27.2℃/使用場所40.5℃

■水素イオン濃度=pH 10.1


■営業日=年中無休 
  
■営業時間=午前10時〜午後10時(※最終受付:午後9時) 

■料金=大人800円/小人(小学生)400円
(延長料金1時間毎=大人200円/小人100円)

■浴室=最大利用人数140人(男女合計)
*内湯〜かけ流し方式
*露天〜循環方式
*女湯にパウダーコーナーあり。
*貸切(福祉)風呂〜二ヶ所あり。 
  
■レストラン=室内約54席
*貸し個室〜6部屋 
  
■休憩室(1)&(2)=テーブル席 
  
■リラクゼーションルーム=エステ等に利用可。

■コテージ
*メゾネットタイプ(4棟8室/1室2名対応)
(1階=リビング/2階=寝室 
*デラックスタイプ(2棟/1室2名対応)
(平屋建て/バリアフリー対応)
※各部屋にはユニットバス完備
*料金=7,500〜11,500円(大人)
地図確認

〜◇瀬音の湯〜

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

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@東京・あきる野市乙津

〜♨〜≪秋川渓谷・瀬音の湯≫〜♨〜

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冬場の温泉は格別ですね。冷え切った身体が生き返るようです。

奥多摩のエリアでは、各自治体ごとに "日帰り温泉" 施設があります。

日の出町(東京)では 「つるつる温泉」、奥多摩町(東京)では 「もえぎの湯」

桧原村(東京)では 「数馬の湯」、小菅村(山梨)では 「小菅の湯」

丹波山村(山梨)では 「のめこい湯」 と一通り揃っています。

唯一なかったのが旧五日市町(現・あきる野市)でしたが、

昨年4月これらの最後を飾るように誕生したのが、ここ 「瀬音の湯」

これで一応、奥多摩のエリアはすべてカバーされたことになりますね。

瀬音の湯は、基本的には日帰り温泉ですが、

何棟かコテージを設けて宿泊希望者にも対応しています。

この点が上記の他施設と異なり若干の差別化を図っています。

奥多摩ですから山の帰りに立ち寄る人が多いのも特徴でしょうか。

今回は馬頭刈山へのハイキングの帰りに寄ってみましたが、

山中の目ぼしい地点には瀬音の湯を示す標識が設置されていました。

登山路が瀬音の湯の駐車場に直結しているため至極便がいいですね。

ここから最寄り駅の武蔵五日市駅まで専用のバスも出ています。

足湯施設もありますが、来月一杯までは屋根の設置工事のため閉鎖です。


■温泉の成分
・アルカリ性単純温泉
(アルカリ性低張性低泉)
・温度=27・2度
・湯量=149リットル/分
・ペーハー=10・1

■効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進


■営業日=年中無休 
  
■営業時間=午前10時〜午後10時(※最終受付:午後9時) 

■料金=大人800円/小人(小学生)400円
(延長料金1時間毎=大人200円/小人100円)

■浴室=最大利用人数140人(男女合計)
*内湯〜かけ流し方式
*露天〜循環方式
*女湯にパウダーコーナーあり。
*貸切(福祉)風呂〜二ヶ所あり。 
  
■レストラン=室内約54席
*貸し個室〜6部屋 
  
■休憩室(1)&(2)=テーブル席 
  
■リラクゼーションルーム=エステ等に利用可。

■コテージ
*メゾネットタイプ(4棟8室/1室2名対応)
(1階=リビング/2階=寝室 
*デラックスタイプ(2棟/1室2名対応)
(平屋建て/バリアフリー対応 )
※各部屋にはユニットバス完備
*料金=7,500〜11,500円(大人)
■現在地確認=瀬音の湯

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/80/42/qazxswedcvfr2004jp/folder/1471387/img_1471387_41138771_16?2007-01-30

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