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愛しき小さな乗り物たち

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シンデレラの靴

キャンプに必ず持って行くValor64クッカーストーブですが、ひとつ困っていることがありました。
それはストーブの入れ物。箱でも袋でも何でもいいのですが、先ず極力横に倒したくないので縦に入るもの、そして搬送時タンクの灯油を抜きますが、やはり臭いがするので密封できるものという条件で長年探していました。(もちろん丈夫で長持ちなもの)
で、見つけたのがコレ!

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上野アメ横、老舗のミリタリー専門店中田商店でたまたま見つけました。

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海、川遊び等で手回品を濡れないように入れておける袋です。PVCコーティングされていて丈夫!

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縦にも入ります。

袋の上の口をくるくるって折り返してバックルを留めると、、、

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この通り密閉できます。
留めたバックル部分がちょうど良い持ち手となって搬送もしやすくなりました。

次は一回り大きい65型用を探すことにしましょう。

続バラバラValor

過去記事
https://blogs.yahoo.co.jp/qazyee77/28988775.html
の続き。

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今回は左の青白をレストアします。

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緑のストーブより10年ぐらい後の時代に作られているため、タンクの塗料の質が違い、こんな風に剥がれてしまいます。ヘラ等で簡単に剥げるので一度キレイにして、下地プライマーを塗布します。

で、ここからが難儀しまして、近い色のスプレー缶塗料が見つからず、色違いの同じ塗料を混ぜて色を作りました。

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水性なので水で薄めながらハケで塗ります。乾いたらクリアを吹いてタンクは終了です。

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あとはいつもの通りガスケットを入れて完成です。

そうこうしているうちに、英国から怪しい香りのする箱が届き、また次のストーブを直す準備ができてしまいました。

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4月1日

ただいまキャピタル企業では、新車ご成約のお客様を対象に、春のお出かけ応援キャンペーンを開催しております。
英国Valor社とコラボレートした、トランクルームにもピッタリおさまるミニストーブをもれなくプレゼント!!
春の行楽シーズン、キャンプやBBQなど使い方は無限大!皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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バラバラValor

今日から師走。日毎寒さが増します。

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英国から届いた、可愛いけどちょっと残念な感じに汚れちゃったストーブ。
お嫁に行けるようにキレイキレイしてあげましょう。

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バラバラにして掃除、磨きの繰り返しはミニと一緒ですね。

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チムニー(煙突)の台座と点火窓は耐熱塗料を使います。耐熱塗料は一定の温度と時間熱を加えないと硬化しないので、ヒートガンで炙りました。
(ホントはオーブンで焼きたかったのですが、やったら家から追い出されるでしょうw)

一方、全面剥離してしまったタンクですが、、、

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たまたま見つけたスプレー塗料がまさにぴったりな色で、化粧直しできました。

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で、いつものようにガスケットを新調すれば

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この通り!

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オリジナルのペイント(右)と比べても違和感ない感じに仕上がりました。

Peak1

今回はキャンプ用のストー部活動です。そもそもですが、いわゆる暖房器具の事をストーブと言うのは日本だけの話で、欧州や米国では調理機能のある物をStove、暖を採る物をHeaterと表記し、使い分けられてます。(ま、そうは言っても使う人によってその辺はゴチャゴチャになるのでどうでもいい話ですがね)

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アメリカの誰でも知ってるアウトドア用品メーカー、Coleman社の小さなストーブ。赤色や緑色が多い同社の製品ですが、コレは一時期のみ作られていた茶色のモデルで、今でも人気が高く、いいお値段で取り引きされてます。不具合が有る物を安く手に入れる事ができました。(←後から高くつく事はこの時は勿論知りません)

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燃料に加圧するポンプが不具合との事なので、その部分を補修し少々テストした後いきなり実地で使ってみたところ、燃料が何処からか漏れ、引火するという洗礼を受けました。

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当然バラバラの刑ですw

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最初はジェネレーターという、燃料を気化させてバーナーへ送るパイプを交換、それでテストしてもまだ漏れるので、燃料バルブも交換した次第です。どちらも長い意味で消耗部分なので製造された1981年からの使用期間を考えれば、そろそろいい時期だったのかもしれません。ミニと一緒で交換部品が豊富に入手できるので、長く使う事が出来ますね。

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この二つを交換した結果、、

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綺麗な青い炎が出るようになりました。
さらに近年のモデルには無くなってしまった、ジェネレーターに着いてる黒い調整レバーで、

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このような極弱火でも燃焼する事が出来ます。

極強火から極弱火まで使えれば、できる調理の幅も広がりますね。

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