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胸腺ウオーキングの世界にようこそ!
一つ心の世界(パート⑨)
地球の夜明け
大きなビルに向かった・・
目的はこのビルの地下2階(B2)に行くこと・・ エレベーターに近づくと・・ ちょうどドアが閉まるところだったので慌てて飛び乗った・・ 10人ほどの人が乗っていた・・ ところが・・ところが・・ 下に降りるとばかり思っていたエレベーターが・・ 上に向かって上昇した・・
「しまった! 間違った! 次の階で降りよう!」・・ エレベーターはどんどんどんどん上昇して行く・・
「あぁ〜このエレベーターは25階の最上階までノンストップだ〜」 「仕方がない、このまま上まで行ってから下に降りよう」 エレベーターはどの階にも止まることなく上昇して行く・・
ところが・・不思議なことが起こってしまった・・ 25階に止まると思っていたエレベーターが・・
25階の屋上を突き抜けてしまった・・ 10人ほどの人と私を乗せたエレベーターのカーゴだけが・・
ビルの屋上を抜けて空高く上がって行く・・ 突然カーゴが透明になった・・透明な四角い箱のようだ・・
いつの間にか多くの乗客は消えてしまい・・
40歳ほどの男性と私の二人になっていた・・ カーゴは天に向かって上昇を続けて行く・・
透明なカーゴの中から下を観た・・ 床も透明なので、突き抜けてきたビルの屋上や街並みがよく観える・・
しかし、高所恐怖症の私は両膝が震えてきてその場にしゃがみ込んでしまった・・ 隣の男性は立ったまま眼下の小さくなってゆく地上を観ている・・ 透明なカーゴは上昇を続ける・・
上空の雲の中に入った・・地上の街並みは見えなくなった・・ 暫くして雲から抜けた・・ 雲から抜けて・・透明なカーゴの中から・・空を見ると・・ そこには新しい地上があった! 今度はその地上を突き抜けた・・ 突き抜けて・・突き抜けた上空から新天地を眺めると・・ そこには・・眼下に・・富士山の樹海のような景色が観えた・・ 緑一杯の樹海がどこまでもどこまでも続いている・・
森が林が・・光り輝いている! 美しい! 突然、私たちの乗ったカーゴは上昇を止めた・・
今度は樹海の上を水平に移動して行く・・ 樹海と樹海の切れ目に出た・・
切れ目には広場があり・・3棟の白いビルが建っていた・・ 芝生でできた広場には4〜5人ほどの人が歩いているのがよく観える・・ 全員が白衣を着ていた・・科学者のように感じた・・ 前方に大きなビルが観えてきた・・ビルの一部が空洞になっている・・
私たちを乗せた透明なカーゴは空洞からビルの中に入って行った・・
モノレールが駅ビルに入るのと同じだった・・ カーゴは停車位置に静かに止まった・・
透明なドアが開いた・・ 隣の男性が降りた・・
慌てて私も降りようとしたら・・ 「貴方は降りる必要はない。今日は貴方に新世界を見せただけだ」 「貴方はここから戻りなさい。あなたの行くところは地下2階(B2)の地球だ」 「まだ地球は夜明け前の暗闇の中だ。そこが貴方の働き場所だ」 あのときから6〜7年が過ぎた・・
2015年、今、地球を取り囲んでいる暗闇が消えようとしている・・ 5月17日 地球は夜明けを迎える・・ もうすぐ地球は光り輝く世界となる・・ 一つ心の世界(パート⑩)につづく 胸腺ウオーキングとは「本心を意識し続ければ枝葉は自然に良くなる・・」の実践であり実技なのです!
「本心」は・・姿かたちは無いけれど・・貴方の中に厳然と存在しています 胸腺ウオーキングを伝授します 胸腺ウオーキングART 会長 森 川 徳 二 |
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